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■【急募】村長さん 全5巻/藤原規代(白泉社) 月丘村の役場に勤める井上円は、新しくやってくる村長の秘書役を命じられる。 やってきた村長・ねねは小さな女の子で…!? 少女漫画の実写化が止まらないですね。 アオハにストロボにクローバーに海月姫…。 そんなに儲かるんですかねぇ。 もうオリジナルで恋愛モノが書ける脚本家さんがいないんだろうか。 ストロボの実写化はやめて欲しかったなぁ…。 さて、ネタバレ注意です↓↓↓ 「アラクレ」「お嫁にいけない!」の藤原さんの作品。 今回はファンタジーです。 過疎化が進む月丘村の役場に勤める井上円は、新しい村長の秘書になることに。 しかし、新しくきた村長は小さな女の子・ねね。 実は、ねねは化け猫の妖怪で、古くから妖怪が多く住みつく月丘村を妖怪にとってより住みやすい場所にしようとしていた。 この日以来、円にも妖怪が見えるようになり、妖怪と人間の両方のお願いを聞かなくてはいけなくなり大忙しで…。 正直、あんまり面白くはなかった…かな。 ラブ展開は皆無なので、胸キュンはなし。 ハートフルな作品ではあったけどね。 若者が寄りつかない村をどうすればいいのか、そのためには費用がものすごくかかるとか、住みやすくするため工事は本当に必要なのかとか、ちょっと政治的な内容も。 ねねは見た目も言動も子供で、一部の人からはあきられているんだけど、たまに確信をついた発言もあって、なにより村を本当により良くしたいという気持ちが強い。 それには出生に色々あったからなんだけど、私はねねよりも白龍の過去が泣けました。 水神である青龍といつも一緒にいる白龍。 ふたりはねねの保護者的な存在なんだけど、なぜそこまでねねを可愛がるのか、ねねとの関係はなんなのか、最後で明かされるんだけどこれが結構かわいそうで…。 円の母親と弟の話とか、前の村長さんと妖怪との話とか、いい話はいっぱいあったんだけど、最後があまりにも駆け足で…。 「え?ここからが面白くなるんじゃないの?」ってとこで突然終わるのでビックリしました。 打ち切りだったのかなぁ。 白鷺市の市長もなにかありそうだったのに、結局たいした出番もなく終わって…。 月丘村も最後観光名所になるんだけど、そこへの持っていきかたも結構強引でした。 なんか色々強引&不完全燃焼な作品でしたね。残念。
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ホントですね〜〜。。
とりあえず実写しとけ!!って感じ位、漫画原作のドラマやら映画の多い事。。「今日会社休みます。」も次のクールでドラマやりますよ!!イメージ通りの作品もあればそうでないのも・・・。
やめて欲しい物も中にはあるよね!!イメージ崩さないで欲しい。。。
2014/9/12(金) 午前 0:04
>とらまなたろうさん
返事遅くなりすいません(汗)
多いですよね〜!最近特に!
ストロボは本当に好きな作品で、蓮くんみたいな完璧なイケメンはこの世に存在しないと思ってるので、誰がやっても納得できないと思う。
福士くんは好きだけどね〜。
2014/9/27(土) 午後 7:59