女:漫画 さ行

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全15ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

■スイッチガール!! 全25巻/あいだ夏波(集英社)


メイクも服もバッチリで男にも超モテなカリスマギャル・仁香! 
しかしその正体は…まるでオヤジ!? 
ON&OFFを自由自在に使い分け平和に過ごす仁香に、しょっぱなから人生最大のピンチ!!



「アイアムアヒーロー」実写化かぁ…。
相変わらず、マンガの実写化が乱立してますな。

しかし、リアルZQNはそうとう怖そうだな…。



さて、ネタバレ注意ですよ〜↓↓↓























すごかったわ〜、このマンガ。
よく25巻も続いたな。


ぶっちゃけ、最初ドン引きでした…(笑)
でも、10巻超えたあたりくらいかな、だんだん慣れてきて爆笑の連続でした。


カリスマギャルの田宮仁香は、実はON/OFFを使い分けるスイッチガール。
ある日、クラスにビン底メガネのダサい男子・神山新が転校してくる。
実は同じマンションだった新に、仁香のOFFモードがばれてしまう。
しかも、新はイケメンを隠すためにビン底メガネをかけていた、逆スイッチボーイだった。



オフモードの仁香がひどすぎる(笑)

髪はサザエさん縛り、メガネ、ゆるゆるのらくだ色パンツ、だっさいジャージ…。

そこまでしなくても、楽な格好になれると思うんだけど。
髪なんて、わざわざサザエさん縛りにする方が面倒な気がする。


しかも、マンガに出てくるオフモードの行動は、ほぼ作者さんの実体験だとか。

…赤裸々過ぎる…!!(笑)


ここまで下品&下ネタ満載の少女漫画は初めてです。
ある意味画期的だよね。

しかも、作者さんがかなり自分の事を語る人で、コミックスの開きページにはぎっしりと本人の体験談や読者からのお悩み相談が書かれてるんですよ。

そういうところが思春期の乙女たちに受けたんでしょうかね。

しかし、下ネタがすごすぎて、小中学生の読者には理解できたんだろうか(笑)



話の内容は、仁香のオフモードの生態について面白おかしく描かれていて、時々事件に巻き込まれつつも、正義感の強い仁香がオフモードを駆使して解決する…みたいな感じですかね。

事件が突飛すぎてついてけない時もありましたが…。
とくに秀帝高校編は、先生たちは何やってんだよ!って思いました。


少女漫画なので、ちゃんとラブもあります。

新がね、すっごいいい彼氏なの。
仁香のオフモードを知っても受け入れて、田宮家の攻撃にも抵抗せずに…。

お色気モードでオバちゃんたちを悩殺する新に、若干涙が出ました。
いい人すぎて(笑)

周りのお友達や敵もキャラがたってたなー。

私はマサムネが好きでした。
あと、何気に蓮見&二条も好き。
二条さんはいい女だよ。



今まで散々下品な展開だったのに、最終章はいきなりシリアスモードに。

あさみなんて名前も写真の事もすっかり忘れてたので、ここで出てきてビックリだったよ。
そういえば、そんな伏線あったなぁと。

彼氏の元カノが出てきて、その元カノが不幸な生い立ちで、優しい彼氏はそんな元カノをほっとけず、結局破局してしまう…という、少女漫画にはありがちな展開でしたが、最終章のメインは仁香が世間にスイッチガールであることをバラすことがメインなんですよね。
仁香を雑誌にでるほどのカリスマギャルというキャラにしたのも、この展開があるからなんだなぁと、改めてキャラや設定に関してよく作られたマンガだなぁと思いました。


最初はドン引きでしたが、読み終わってみればあら不思議。
キャラたちとお別れするのが寂しいなぁとまで思うように。

仁香のオフモードも、やりすぎとは思いつつ、「あるある」ってこともあったしね。

周りに言えないような女子の生態を見事に描いたのが、このマンガがヒットした勝因なんでしょうね。
「こんなことするの、私だけじゃないんだ…」と思った女子が多くいたってことでしょう。


ただ…男子はショックでしょうね、このマンガ(笑)

イメージ 1

■失恋ショコラティエ 1巻〜7巻/水城せとな(小学館)


製菓学校に通う爽太(ソータ)は一つ上のサエコと交際中。
4年前の一目惚れから想い続け、去年のクリスマス直前にようやく初キス。
大のチョコレート好きな彼女のため、チョコ作りの腕を磨く日々。
彼女からタバコの匂いがしても、バレンタインのデートを断られても、全くくじけず挑み続ける爽太だったが…!?


もうなんか着々と年末に近づいてますね。
そろそろ年賀状も準備しなきゃ…。


さて、ネタバレ注意です〜↓↓↓
























完結待ちしてたんですけど、月9でドラマ化と知って読まずにはいられなくなりました。

なんとなくのあらすじは知ってたんですけど、なんかサエコさんってもっと悪女なのかと思ってた。
読んでる限り、そんなにヒドイ人ではないかなって感じるんですけど。


まぁ確かに、がっつり二股かけといて「エッチしてないから付き合ってないよね」って態度とったり、振ったくせに泣いて被害者面したり、爽太にけっこうなトラウマ与えておいて簡単に連絡してくるあたりは「は?」ってなりましたけども。

でも、男の前でだけ態度が変わるわけじゃなく、女友達の前でも普通にかわいいし、それに行動が計算っていうよりも、もうそれがサエコにとって普通なんだろうなって思いました。
上目遣いとかスキンシップとか。


てかさ、サエコさんよりも…






爽太のほうがひどくね?










なんか行動全てがサエコのためで自分が無い感じだし、サエコを思っていながら他の女とやっちゃうし、そのセフレ状態の女の子にも期待させておいてサエコと結ばれたら放置だし…。


結構最低だよね。


でも、爽太の作るチョコは本当においしそうで、それが全てサエコのためであっても、多くの人に愛されるチョコを作れる爽太は、ある意味天才なんでしょうね。

でも、サエコがいなくなったら自殺しちゃうんじゃないの?ってぐらい入れ込んでるよね。
そこまで好きになれるって、ほんとにすごいよ。


水城さんの漫画って、ほんとに個性的な人が多くて読んでて疲れるんだけど、でもそこがドキドキワクワクするんだよね。
普通の少女漫画と違って予測不可能というか。


サエコが結婚しちゃって、爽太だけがサエコを追っかけるのかと思いきや、サエコの結婚生活は決して幸せなものではなく、サエコもまた爽太に救いを求めるようになる。

でも、2人とも駆け引きというか、絶対本音を出さないで相手に追っかけてもらおうとしてるからこんがらがるんだよね。


7巻でついに爽太とサエコは結ばれるんだけど、もう泥沼だね。
サエコは本当に爽太が好きなんだろうか。
なんか、爽太を好きなのかなって描写もあるけど、それってただお気に入りのおもちゃを人に取られたくないだけのような気もする。

この泥沼劇がどう転んでいくのか、本当に続きが気になりますよ。


爽太とサエコだけでなく、周りのサブキャラの心理描写もすばらしいんですよ。
個人的には薫子さんが好きです。



ドラマは松潤だそうですよ。
他のキャストが気になる〜!!

イメージ 1

■センセイ君主 1巻/幸田もも子(集英社)


告白7連敗中の佐丸あゆはが出会ったのは、超イケメンだけどメチャ横暴なヒネクレ教師!!
でも(超微妙に)優しい所もあったりして、あゆはの心はグングン恋愛モードに突入。
難攻不落の弘光先生相手に、あゆはの恋は実るのか!?



やっぱり金曜日になると訪問者数が一気に増える。
何があるの!?なんなの!?

何を検索してここにたどり着いているのか、めっちゃ気になります。



では、ネタバレ注意です〜↓↓↓























表紙のイケメンが気になって手にとって見たら、あらすじに「弘光先生」とか書いてあって、
「えっ!?弘光ってあのイケメン弘光?なに?ヒロイン失格のスピンオフとか?あの弘光が主人公なの?あの弘光が教師になったの?え〜なになになになに!?」
と、興奮気味に買ってみたら、弘光の兄ちゃんでした…。



彼氏が欲しい女子高生・あゆは。
告白してもいつも振られ、現在7連敗中。
いつものようにやけ食いをするが財布を忘れ、レジで困っているところをイケメンのお兄さんに助けられる。
次の日、学校で新たに赴任してきた先生として紹介されたのは、昨日助けてくれたお兄さんだった。

ところが、このお兄さん・弘光先生は超ひねくれ者で、あゆははこき使われたり、毒吐かれたり、散々な思いをするが、時々見せる優しさに段々惹かれるように…。



あゆはが前回のヒロイン・はとりと比べると超普通の子で、「ヒロイン失格」と比べるとインパクトは薄いです。
弘光先生がなかなか難しい人なので、あゆはといい感じになるのは全く想像つかん。
でも、こういう人が恋愛モードになるとすっごいきゅんとしそう…。

弟と違って恋愛に無関心っぽいですが、早く弘光先生の恋愛モードが見てみたい。


でも、何気にあゆはの友人・虎竹が絡んできそう。
まさか、兄弟そろって当て馬ってことは無いですよね…。


弘光弟もちょろっと出てきますよ。
てゆーか、自分がこんなにも弘光好きなことにちょっとビックリだったわ。
別に私当て馬萌えじゃないんだけどなー。


巻末に「ひるなかの流星」のやまもり先生とのコラボ漫画が載ってました。
ひるなかは未読なので、よく分かんなかったですが、やっぱやまもりさんの絵好きだわ。
ひるなかも読みたいなー、早く完結しないかなー。

イメージ 1

■スターダスト★ウインク 全11巻/春田なな(集英社)


古城杏菜は14歳の中学3年生。
同じマンションの都倉日向、永瀬颯とは生まれたときから一緒にいる幼なじみ。
3人の関係はずーっと変わらないと思っていたのに、ある日突然颯が杏菜に告白をしてきて…



まだまだ昼間は暑いですな〜。

なんか台風が近づいてるようですが、今週の土曜日は保育園の運動会。
天気が心配です…。



では、ネタバレ注意です↓↓↓


*注意 結末のネタバレしてます!!




















もう年齢的に、りぼん作品は読めないんじゃないかと思いましたが、いけました!
まだまだいけるわ!私!


幼なじみ&三角関係モノ。


杏菜と颯と日向は、同じマンションのお隣さん同士で、生まれたときから一緒。
周りは色々言うけれど、3人の中は今もこれからも変わらない。
と思っていたのに、颯が突然杏菜に告白したことから、微妙に3人の関係が変わり始めて…。


ヒロインの杏菜ちゃんがちょっとおバカさんというか、人の気持ちに鈍感な子で、
突っ込みたくなることが多々あったんですが、代わりに周りの友達キャラがビシッと言ってくれることが多くてすごく気持ちよかったです。



一緒に登校したっていいけどさ 
その関係は普通じゃないって自覚しといた方がいいよ   by瑠衣

うぬぼれろとか言ってんじゃないけどさ
ちゃんと受け止めて進むべきじゃないの?   by瑠衣

元からわかってたでしょ!? 3人幸せな結末なんてないって!!   by菜花

2人とも好きで どっちにもそばにいてほしい それが本心でしょ?   by絢音


瑠衣ちゃんはすごくいいキャラだったのに、高校生編になってから途中でフェードアウトしちゃったのが残念でした…。


とにかく、日向も颯もいい奴で、杏菜のことは好きだけど、相手のことを思うと強く出れない、損な性格な人たちでした。
でも、杏菜からしてみたら、どっちを取ってもどっちかは傷つけるわけで、そう思うとどうしたらいいかわからない…って気持ちはすごく分かります。


春田さんは、このWヒーローをとにかく平等に扱ってたようで、それが作品からすごく伝わってきました。
大体男キャラが2人いると、なんとなくメインと当て馬って決まってる感じがするけど、これはどっちがどっちかってほんとに分からなかった。

私は、どっちともくっつかないエンドもありだと思いましたけどねー。
たしかにそれじゃ、りぼん読者は納得しないか(笑)


個人的には日向派でしたが、最終的に颯派になりました。
だって、いい男過ぎる!!
紅ちゃんへの対応も大人すぎて…そりゃ惚れるわね。


とにかく、メイン3人以外のキャラもとてもよくて、ズバズバ意見言ってくれる友達、
悩んだときに導いてくれる年上の幼なじみ、恋路を邪魔してくる女キャラ、どれをとってもうまく生かされてました。


あーでも、マリちゃん先生だけは意味不明だった…。
「パフェちっく」の伊織さん思い出したわ。
あんな意味不明な女を杏菜の代わりにしようとした日向も一体…って思いました。


最終的に杏菜は日向を選んだわけだけど、個人的にはどっちとくっついてもよかった。


だって、日向と付き合っててもそんなに日向を好きなようには見えなかったし、
ていうか、颯のことも同じぐらい好きなように見えたし。
だから絢音の「2人とも好きなんでしょ?」発言はすごく的を得てたよね。



どんでん返しで颯に戻るんじゃないかと思ったけどなー。
杏菜はやっぱり、一途な子でした。

イメージ 1

■しゃにむにGO 全32巻/羅川真里茂(白泉社)


中学陸上界のトップアスリートだった伊出延久。
Jrテニス界期待の星だった滝田留宇衣。
2人はそれぞれの目的で幕ノ鎌高校テニス部に入部。
インターハイへ向けて熱い季節が、今幕をあける!!





はー、連休終わったー。
日常に戻るとホッとします。

主婦業に休みはないですからね。
休みでも、別にゆっくりできないんですよね。


ではでは、ネタバレ注意です↓↓↓






















休み中に読んだ長編マンガの感想です。

ずっと読んでみたかったんだけど、全32巻という長さからなかなか手を出せずにいました。
読んでよかった!面白かった!!



中学時代、陸上界でトップだった伊出延久。
ある日出会ったテニス少女・ひなこに一目惚れし、彼女と同じ高校に入りテニス部に入部。
しかし、彼女の姿は見当たらず、かわりに出会ったのは、ジュニアテニス界で期待のエースだった滝田留宇衣だった。



部活漫画を読むと、なぜ私は部活をやっていなかったんだ!!と激しく後悔します。
部活なんて、学生のときにしかできないことだもんね。

私が今まで読んだスポーツモノって、野球やバスケやバレーなど団体競技がほとんど。
テニスは初めてだったので、なんか新鮮でした。

団体戦やダブルスもあるけど、やっぱメインはシングルスなので、1対1なんですよね。
団体だとみんな仲間でみんなで勝ちあがっていくけど、シングルだとたった一人。
孤独な戦いなんだなぁと改めて知りました。

コートの中、一人で数時間を戦い続ける。
よほどの精神力が必要なスポーツですよね。



この作品、試合シーンが面白かったのはもちろん、キャラ一人一人の書き込みがハンパなかった。
やっぱ羅川さんって、人間ドラマ描くのがうまい!

延久がどうして陸上をやめたのか、留宇衣がどうしてジュニアの世界から姿を消し、再びテニスを始めたのか。
主人公2人だけでなく、テニス部の先輩や後輩、ライバルやコーチまで、全てのキャラの思いや葛藤や問題が描かれてるんですよ。
そのどれもがすごくいい。


全32巻と長いので、3部構成になってます。
延久と留宇衣が1年生・2年生・3年生にあわせて1部・2部・3部となってます。

私は先輩たちの試合がすごく好きでした。
弱小と言われたテニス部で決して真剣ではなかったけどやっぱりテニスが好きだから3年間もやってこれたんだっていう思いがね。

特に、2部でのフレディー先輩とウチくん先輩の試合が好き。

テニスがうまいウチくんと、ダメダメなフレディー。
常にダブルスを組んでいるが、勝ったことは一度もなし。
3年で最後の試合、ウチくんと勝ちたいと思うフレディがこっそり特訓して、見事勝利するシーンはウルっとしました。

あと、1部のときに3年生だった先輩たちがウチくんの試合見て、「よかったなぁ」って涙ぐむシーン。
あれも良かった。

とにかくどのシーンもほんとに良くって、あげたらキリがない。
そしてどのキャラの気持ちにも共感してしまう。


事故で足が動かなくなったひなこが、延久を羨む気持ち。
延久が陸上をやめようと思った気持ち。
池やん先生が指導者として全国を目指す気持ち。
テニスが怖くなってしまった黒田が再びテニスに向き合う気持ち。
そんな黒田にダブルスを組もうと言った白ちゃんの気持ち。

もちろん他にも、留宇衣、駿、平太、静、氷河などなど…ほんとにキリがない(笑)
これだけじゃなく、留宇衣の親や駿やひなこの家族まで、すみずみまで描ききってるのがすごいなぁと思います。


あと、なんといってもワクワクするのは、ど素人の延久がめきめきと上達する様でしょう。
陸上で培った体力・精神力などがテニスでも発揮されてどんどんテニスがうまくなっていく様子は、読んでてワクワクするんですよね。
もちろん上達するには本人の素質だけでなく、指導者やライバルの存在が不可欠ですが、それらの流れも自然に描かれてるんですよ。


久しぶりに夢中になりました。
なんかもう書いてたら止まらなくなりそうなので、ここらでやめますが、一言だけ。
ぜひ、読んでみてください!

あ、少女マンガなのでもちろんラブもありですよ。

全15ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
よぅ☆ちゃん
よぅ☆ちゃん
非公開 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事