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■アオハライド 1〜11巻/咲坂伊緒(集英社) 高1の双葉には中学時代から忘れられない初恋の人、「田中くん」がいる。 中学のとき女子に、はぶられた経験から自分を偽って日々過ごしている。 「田中くん」を思わせる男子に出会うが、彼は——。 熱く青く一生懸命にぶつかりあう高校生活グラフィティ! 今日は、息子ちゃんの遠足の日。 朝からせっせとキャラ弁作りに頑張りましたが、他のママ友たちのクオリティの高さに 心が折れました…。 では、ネタバレ注意です↓↓↓ 久しぶりに読み返しました〜。 アニメ化に実写化に、乗りに乗ってますね〜咲坂さん。 世間ではすごく人気みたいですけど、実は私…あんまりはまってません。 ストロボはアホみたいにはまったんだけどなぁ。 中学の頃、田中くんに淡い恋心を抱いていた双葉。 一緒に夏祭りに行く約束をしていたが、それを待たずに彼は転校してしまう。 その後、男子に人気があることで女子からハブられた双葉は、高校ではわざとがさつに振舞うようになる。 ある日双葉は学校で田中くんに似た男子生徒と会う。 親の離婚で苗字が変わった田中くんは、馬渕洸と名乗っていた。 昔と雰囲気が変わった洸に戸惑う双葉だが、洸の言葉に友達との関係を見つめなおす。 1巻では、双葉が本当の友達を見つけるまでが丁寧に描かれてる感じで、2巻ぐらいから本格的に恋愛が動きます。 なんかね〜、そこそこキュンとするところもあるんだけど、それよりもなぜかイライラしてしまうんですよ。 なんでかなぁと考えたんですけど、たぶん、セリフが多すぎなんですよ。 なんていうか、キャラの思考まで全部文字に書き出してしまってるところがちょっとなぁ。 少しくらい、読者に想像させてほしいんだよね。 キャラの表情や仕草で「これはどういう感情なんだろう」「この子はあの子が好きなのかな」とかさ、想像したいわけですよ。 双葉の洸に対する気持ちとか、同じく洸を好きになってしまった悠里への感情とか、双葉がぐるぐる悩む心情が全部文字に書き出されちゃってるから、なんかイライラするんです。 セリフ自体も回りくどいし、きれい事が多い気がしてあんまり共感もできなくて…。 もうあれだね、オバちゃん心が汚れてるからだよね。 心理描写がとても丁寧に描かれてるけど、私は丁寧すぎてダメです。 あくまで私個人の好みです。 2巻だったかな? 洸の家に皆で押しかけて勉強会するシーンがあるんですけど、そこで双葉と小湊くんの距離が近いのを見た洸が無言で割り込むシーンはめっちゃ萌えた! セリフこそないけど、洸がヤキモチ焼いたのかな?って想像できてすごく萌えました。 こういうシーンをもっと欲しいんですよ! あと、いまいちキャラに愛着が持てない。 周りの言葉ばかり気にして洸を諦めちゃった双葉も、成海さんをほっとけなくて双葉を振っちゃった洸も、結局洸のことばかり気にする菊池くんも。 なんか皆にイラっとするんですよ。 洸なんバカヤローですよ! 読んでて何回も「馬鹿かお前は!」って言っちゃうぐらいですよ。 成海さんをほっとけない気持ちも分かるけど、好きな子を傷つけてまで守らないといけない存在だったのかよ。 ほんとに自業自得だよ!! 双葉もなんでもっと成海さんから奪う勢いでいかないんだよ! 振られる前提で告白したら、洸も何も言えないよ。 菊池くんも自信満々で告白したのに、結局洸の存在にビビッてんじゃん! もっとしっかり繋ぎとめなきゃ! とにかくね、みんな人の気持ちばかり優先しすぎですよ。 だから妙にきれい事に感じるんだよな〜。 つか、11巻読んでまだ成海さんと決着ついてなかったことにビックリだよ。 次はやっと決着つけて、洸が本気で双葉を奪いにいく展開に期待します! 洸が本気になったら、たぶんすごく胸キュン展開になると思う! なんか文句ばっかですけど、好きですからね?この漫画。 咲坂さんも好きですからね? そろそろ、超ド級の胸キュン展開お願いします。
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女:漫画 あ行
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■オオカミ少女と黒王子 1〜10巻/八田鮎子(集英社) 篠原エリカは見栄っ張りな高校1年生。 彼氏とのラブラブ話を自慢げに語るが、実は彼氏いない歴16年…。 そろそろウソも限界と思ったある日、エリカは街で見かけたイケメンを隠し撮り。 自分の彼氏だと友達に紹介したが何と、彼は同じ学校に通う佐田くんだった! しかもクールな見た目からは想像つかないほど超腹黒! 弱味を握られたエリカは、佐田くんの“犬""を命じられ…!? なんか、意外と手持ちの漫画レビューしてないな。 では、ネタバレ注意です↓↓↓ 女子高生の篠原エリカは超見栄っ張り。 友達に彼氏がいると嘘をついているが、そろそろばれそうになって困った挙句、街で隠し撮りしたイケメンを彼氏だと嘘をつく。 しかし、そのイケメンは同じ学校の佐田恭也だった。 爽やかな笑顔で頭良し、性格良しの佐田くんは「王子」と呼ばれていることを知ったエリカは、全てを話して協力してもらおうとする。 しかし、実はドSの佐田くんは「協力するから俺の犬になれ」と言ってきて…。 最初はね〜、あんま好きじゃなかったんですよ、佐田くん。 あまりにもエリカに対する態度がひどすぎて…。 ドSキャラや俺様キャラは少女漫画には数多く存在しますが、たいていヒロインには優しいんですよ。 あま〜い言葉も言ってくれるしね。 でも、佐田くんは徹底的にドS。超ひねくれ者。 でも、そんなドSの中に見え隠れするほんの少しの優しさに、エリカはどんどん惹かれていきます。 そんでもって、佐田くんもエリカの犬のような素直さと忠誠心に惹かれていって付き合うように。 付き合い始めても、佐田くんぶれません。やっぱりドS。 いやそれ、彼女に対する態度じゃないでしょ、って暴言ばっかり。 でも、巻を追うごとに佐田くんのエリカに対する愛情が増してきて、今じゃエリカ同様に佐田くんにハマってます。 私が好きなのは、エリカの誕生日のエピソード。 プレゼントに物はいらないから「好き」と言って欲しいとエリカに言われ、モンモンと悩む佐田くん。 恥ずかしさとプライドが邪魔をして、なかなかその一言が言えずに帰る時間に。 帰り際、エリカに感謝と「だいすき」の言葉を言われて、ようやく佐田くんも…。 顔を見られないようにぎゅっと抱きしめて耳元でささやく佐田くんに萌えました。 なんて言ったんだろうなぁ、あれ。 あと、メガネエピソードも良かった。 メガネが壊れたせいでイライラしている佐田くんを家まで送っていくエリカ。 家に着いてようやく予備のメガネをかけてエリカの顔がはっきり見えた佐田くんが、突然エリカにキス。 ドギマギするエリカに「文句あんのか?」っていう佐田くんに萌えました。 あと、何と言っても10巻ね。 福引で当たった温泉旅行に行くことになった2人。 エリカは覚悟と期待で胸がいっぱいだったが、佐田くんはエリカを完全スルー。 自分に興味がないのかと落ち込むエリカだったが、実は佐田くんもどうしていいか分からなかったと素直に話す。 どうでもいい奴とはできるけど、本気で好きなエリカには手が出せなかったとか… くっそ萌えるんですけど!!!! てことは、佐田くん何気に初恋?初恋なの!? も〜、佐田くんのエリカが好きな気持ちがどんどん大きくなってくのがたまらないです。 段々面白くなってくわ、この漫画。 しかし、もう10巻か。
エリカたちも3年生になったことだし、これは卒業で終わりですかね。 昔の少女漫画はくっ付いたら終わりだったけど、最近のは早々にくっ付いちゃうから、卒業まで描かないと終わりようがないんでしょうね。 |
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■桜蘭高校ホスト部 全18巻/葉鳥ビスコ(白泉社) 超お金持ち高校・私立桜蘭学院。 第三音楽室に迷い込んだ庶民特待生・ハルヒは、「ホスト部」の美麗男子6名と出会う。 彼らには関心のないハルヒだったが、部室内の花瓶(800万円!)を割ってしまい、借金返済のためホスト部員になる羽目に…!? う〜眠い…。 なんか最近すごくマンガ熱が上がっていて、夜な夜な夜更かしして読み漁ってます。 子供の寝かしつけで猛烈な睡魔に襲われますが、気力を振り絞って起き上がります。 2,3時間の睡眠で大丈夫な体になりたい…。 では、ネタバレ注意です↓↓↓ るろ剣読んで「もっと少年漫画を攻めよう」と思っていたのに、結局読むのは少女漫画ばかり…(笑) ホスト部は会社勤めしてるとき、後輩に借りて9巻ぐらいまで読んだんですが、会社辞めたらそれっきりになってしまって…。 完結したらレンタルしようと思いつつ、なんだかんだとずっと放置でした。 超お金持ち学校に特待生として通う藤岡ハルヒは、勉強をするため静かな場所を求めてさまよううちに、第三音楽室にたどり着く。 しかしそこは、ヒマをもてあます6人の美形集団が集う「ホスト部」だった。 そんなことに興味の無いハルヒは立ち去ろうとするが、800万もするツボを割ってしまい、その借金返済のため強制的にホスト部に入ることとなり…。 もー超面白かったです。 久々白泉社らしい作品を読みました。 ありえないほどの金持ち設定、濃い登場人物、異常なほどのハイテンション。 どれをとっても面白かった。 まずは登場人物。 見た目王子様でも中身はおバカな環。 利益のためにしか動かない腹黒クールな鏡也。 わがままで人を振り回すお騒がせ双子の光と馨。 甘いものと可愛いものが大好きなショタ系ハニー先輩。 ハニー先輩のお守り役で寡黙なモリ先輩。 そして、金持ち学校に唯一人の庶民、ヒロイン・ハルヒ。 もーどれもこれも強烈キャラでした。 でも、どのキャラにも性格の裏づけみたいなのがちゃんとあって、家庭の事や親の事、どういう立場でどういう環境で今の性格になったのか、ちゃんと描かれてるんですよね。 だから、誰一人として脇役って感じがしなかった。 最初は本当にテンションが高くて、バカバカしい話でザ☆コメディという感じだったんだけど、10巻ぐらいからラブ展開になりだしてからちょっとシリアス多目に。 私は特に双子の話が切なかったなぁ。 幼い頃から両親が留守がちで、お互いへの依存度が高い光と馨。 見分けて欲しいのに、別々の存在で認識されるのが怖い2人は常に一緒で自分達の世界を守ってきた。 そんな中にスルっと入ってきたハルヒを2人が好きになるのは当然で、好きになることで2人の世界が壊れるんじゃないかって心配になるのもすごく分かる。 2人のケンカは読んでて本当に悲しくなっちゃいました。 でも、2人ともちゃんとハルヒに想いを伝えて一歩前に進めて本当によかったなぁと。 最初は見分けもつかないし、双子である意味はあるの?とか思ってましたが、今となっては双子なしではホスト部は成り立たないと思ってます。 そんな双子が頑張ったのに、環はいつまで無自覚なんだよ!って思ってたんですが、こちらも複雑な家庭環境で、それによってハルヒへの想いに気付かないという予想外の展開。 でも、自覚した後の環がマジあほ過ぎて、なんか安心しました(笑) 環が本当にイイコでねぇ。 複雑な立場なのに、誰の事も悪く言わないの。 ただただいつも笑顔で頑張ってるの。 普段があほ過ぎてつい忘れちゃうけど、めっちゃいい子なんですよ。 鏡也も冷徹なキャラのくせに、ほんとはホスト部のことを一番に考えてるし、存在が薄くなりがちなハニー先輩とモリ先輩も部のお兄さん的な存在でみんなの事をよく見てるし、最初読んだときは「なんだよ、ホスト部って(笑)」って思ってましたが、読み終わってみたら大好きになってましたよ。 ホスト部みんな大好きですが、一番のお気に入りはハニー先輩です。 見た目幼稚園児みたいなのに、たまに見せるブラックな一面がたまらない。 実は女の扱いが上手いとか、実は武道の達人とか、ギャップ萌えです!! 初めて読んだときは「一番ないわー」とか思ってたのに…おそるべし!ギャップ萌え! ハルヒはホスト部に入るために性別を偽ってたわけですが、ホスト部の面々は知ってたわけだし、あんまり意味無かったように思います。 そもそも、バレないわけないし。 白泉社は好きですよね、この設定。 環がハルヒとくっ付いたら、今度は身分差で問題出るんじゃないの?と思ってましたが、そこはスルーでしたね。 そこまでやったらちょっとくどかったかも。 お祖母さまもずいぶん改心したんだね。 あとはやっぱり描きこみがすごいですね。 背景や衣装なんかは、金持ち設定なだけにとにかく豪華なので、すんごい細かいシーンまでちゃんと描きこんでるんです。 セリフの量もすごいし、手書きのセリフも多い。 トーンもすごい使ってるし、見た目ごちゃごちゃしてて読むのに時間かかるけど、ほんとにすごいなぁと感心してしまいます。 ラストもホスト部らしい終わり方だったし、環とハルヒのイチャイチャも見れたし、本当に楽しい作品でした! ぜひ全巻そろえて手元に置いておきたい!
今度古本屋で探そうっと。 |
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■うさぎドロップ 5〜10巻/宇仁田ゆみ(祥伝社) 亡き祖父の隠し子・りんと暮らし始めてから10年…俺も保護者としちゃけっこうなベテランだ——。 りんは高校1年生に、ダイキチは独身のまま40歳に。 同じ高校に進学した幼なじみ・コウキとの関係に揺れるりん。 ダイキチはダイキチで二谷さんと微妙な雰囲気!? 第二部スタート☆癒し系・子育て奮闘記、第5巻! 娘っちも今日で2歳5ヶ月。 言葉が遅いと言っていましたが、めちゃめちゃおしゃべりになりました。 息子ちゃんですら、ちょっとうっとーしそうにするぐらいしゃべります(笑) やっぱり、女の子ですな。 では、ネタバレ注意です↓↓↓ 第一部である4巻までは読んでたんですよねー。 ようやく続きが読めました。 第二部からは高校生編へ。 4巻までは育児漫画って感じで、働きながら子育てするのがいかに大変か、 保育園事情や会社事情なんかも描いてあって、すごくリアルに感じることができたんですよね。 第二部は、りんやコウキも高校生になり、お年頃ということもあって、恋愛中心のお話にシフトしてましたね。 なんかもう、りんはコウキと、ダイキチはコウキママといい感じになるんもんだとばかり思ってたのに…。 なんか…ちょっとショックというか…。 本当の親子じゃなくても、りんとダイキチはちゃんと家族だったし、高校生になっても2人の関係は変わらないと思ってた。 りんがダイキチに恋心を抱くのはまだいい。 でも、ダイキチがりんに…っていうのは、なんかヤだったんだよなぁ。 だって、りんが6歳のころダイキチ30歳だよ? そんな子供の頃から育ててきてて、大きくなったからって女として見れるか? 漫画として収まるところに収まったって感じだけど、なんだかなぁ…。 そんなダイキチは見たくなかった…って気持ちがね、あるんだよね。 親とか親戚とかはどう思ったんだろうね。 りんの母親のこと、ちゃんと決着付けてくれたのは良かったです。 妊娠してるのが分かったときは「はぁ!?」って思ったけど、正子は正子なりにりんのこと考えてたんだなぁっていうのが分かっただけでも、ホッとしました。 りんの出生の秘密は驚きました。 ちょっと考えればそういうオチも予想できたけど、まったく考えなかったなぁ。 血が繋がってないって最初から分かってるから、ダイキチの気持ちも動いたんでしょうかね。 本編は9巻までで、10巻は番外編です。 10巻読んでも、やっぱり2人が夫婦ってのは違和感あったなー。 個人的には、やっぱり最後の最後までりんとダイキチには「親子」でいて欲しかったです。 |
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■アラクレ 全10巻/藤原規代(白泉社) 天涯孤独となった若村幸千恵は17歳の高校生。 そこへ現れた浅葱雷伊蔵なるヤクザの親分は祖父と名乗り、幸千恵は屋敷に引き取られる! コワモテの子分衆や世話役&美形の五十嵐楽十と暮らすことになった幸千恵は…!? ひとつ屋根の下の任侠LOVE!! 暑い…暑い……。 もう梅雨って明けたのか? 7月でこの暑さ…8月はどうなっちゃうの? では、ネタバレ注意です〜↓↓↓ 母親を亡くし、天涯孤独の身となった幸千恵の前に、祖父だと名乗る老人が現れる。 家に行ってみると、なんとそこは関東浅葱組と看板を掲げるヤクザのお屋敷。 強面集団にビクつく幸千恵だが、世話役として幸千恵につくことになった五十嵐楽十は学校でも有名なイケメンで…。 こちらもなかなか面白かったです。 とっかかりが白泉社っぽいですよね。 天涯孤独になったヒロインとか、引き取られた先がとんでもないとこだったとか。 最初はビクビクしていた幸千恵だけど、だんだん皆のいいところが見えてきて、家族としての絆が生まれるところも、まぁありがちだけどいい展開でした。 …でも、なーんか物足りないのよねぇ。 何でだろう…と色々考えたんだけど、やっぱ胸キュンかなぁと。 「お嫁に〜」のときもそうだったけど、胸キュンシーンが少ないんじゃないかなと。 世話役の楽十。 優しい顔して結構Sな性格なんだけど、幸千恵に対しては忠実に尽くす完璧な世話役。 でも実は、生い立ちが複雑で、訳あって小さい頃に浅葱組に預けられるんだけど、幸千恵とは子供の頃に会った事があって、そのころからずっと幸千恵のことが好き。 だからね、登場したときから幸千恵のことが好きなわけで、好きになる過程はないんですよ。 小さい頃の思い出はいい話だけどね。 それなりに密着度の高いシーンはあるけど、楽十が世話役に徹しようとするから2人の仲は全然進展しないし、キュンとしないんですよね〜。 楽十の「好きだけど、世話役としてじゃないとそばにいられない」という想いが、ストーリーを切なくさせるひとつではあるんだけど…。 早いとこ告っちゃって、少し強引な感じを見せたり、親分や子分の目をかいくぐってイチャイチャしちゃったり、2人の仲が周りにバレて騒動があったり…って展開があれば、もう少しキュンとしたのかな。 まぁ、完全に私の好みですけど(笑) 幸千恵が切れると任侠口調になるのが面白かったです。 やっぱ血筋なんだね。 父親のことが出てくるのかと思ったけど、無かったですね。 ヤクザの娘に手を出すなんて、どんな男気のある人かと期待してたんだけど。 あの由伎恵さんが好きになったのはどんな人なのかって興味もあったし。 ラストも予想できる範囲の終わり方で、やっぱり物足りなかったです。
ところで、おじいちゃんは2人の仲を知ってたんですかね。 報告するシーンとかなかったよね。 「お嬢に手を出したら…」とかよく言われてたから、付き合うとなったら組を挙げて騒動になるだろうなぁと思ってたので。 |



