男:漫画 や行

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

幽遊白書/富樫義博

イメージ 1

■幽遊白書 全19巻/富樫義博(集英社)


教師も手をやく不良の浦飯幽助。
ある日子供を助けて事故にあい、幽霊になってしまう。
予定外の死に閻魔大王は、生き返るための試練として、人の心を映す霊界獣の卵をかえすことを命じるが…!



朝晩涼しくなって、すっかり秋ですね。
不安定な天気が続いてましたが、昨日今日とすっきり秋晴れ!
ムシムシ感もなくなって、いい季節になったな〜。


では、ネタバレ注意ですよ↓↓↓























これまた兄のジャンプを盗み読みしてた頃の作品です。
今時の少年漫画って良く知らないから、知ってる奴借りようとするとどうしてもこの時代の作品になっちゃう。


どうしようもない不良の浦飯幽助。
学校ではクズ扱い、町を歩けばケンカを売られる、そんな幽助が子供を助けて事故にあい死んでしまう。


いきなり主人公が死んでしまうという、衝撃的な始まりが印象的ですよね。
この第1話すごく覚えてます。

学校では居場所が無くて、母親はいつもお酒飲んで酔っ払って、死んだ時も「ま、いっか」ぐらいに思ってた幽助が自分の葬式を見て、唯一自分の気にかけてくれてた教師や、幼なじみの蛍子、母親の悲しむ姿を見て次第に変わっていく。


最初は幽霊になってしまった幽助が、霊界案内人のぼたんと一緒に成仏できない霊を救っていく…みたいな話だったんだけど、幽助が生き返ってから段々戦闘ものに。



この漫画といえば、飛影と蔵馬ですよ!
主人公より脇役が人気の漫画って、珍しいですよね。

私は飛影ですかね〜。
なんか私の中の飛影のイメージって、もっと俺様でクソ生意気で、ドラゴンボールのべジータみたいな感じだったけど、もっと可愛かったですね。
いや、生意気なのは生意気なんだけど、妹大事に思ってるとことか、寝顔が可愛いとか…ギャップ萌え!

蔵馬の優しそうに見えて、実は残酷ってギャップもいいですけどね。

あと、幽助のケンカ仲間の桑原も、素人ながらすごい霊感で爆発的に力を発揮するとこも良かった。

ほんとサブキャラがよすぎて、幽助の影が若干薄かったですよ。


私が覚えてたのは、戸愚呂兄弟のあたりまでで、後半は初めて読みました。

なんか、幽助が実は魔界の子孫とか、際限なく強くなってくとか、ジャンプだな〜って感じの展開でした。
なんか最後の魔界のトーナメント?はあっさりした終わり方でしたね。

本編の終わり方も「え?これで終わり?」って思うぐらいほのぼのしてました。

少女漫画読みとしては、蛍子と幽助の関係性も好きでした。

ただ、絵のタッチが途中ガラッと変わるのが気になったんですけど…。

イメージ 1

『よつばと!』 あずまきよひこ:メディアワークス(月刊コミック電撃大王) ◆ 1〜7巻

いつでも今日が、いちばん楽しい日。

ちょっと変わった女の子・よつばちゃんと、とーちゃんと、その周囲の人たちが繰り広げるささやかな日常。
なんにもにないところにあふれる不思議な空気。
読むとなんだか楽しくなる、ただそれだけの、ちょっと普通のマンガです。



なんだか先週は細かな用事が集中してしまって、しばらく放置してました。
いろんなことを後回しにしてしまった自分が悪いんですけどね。

人生もっと計画的に生きようと思います。


★★★ネタバレ注意★★★















  夏休み直前、とーちゃんと2人で引っ越してきたよつば。
  引越し早々、お隣の綾瀬一家と仲良くなったよつばは、
  お隣の三姉妹やその友達も巻き込んで、冒険の毎日。
  ブランコ、呼び鈴、クーラー、見るもの全てが新しくて、初めてで・・・。



この漫画、人気あるのは知ってたけど「完結したら読もう」ぐらいに思ってました。
でも、ゲスブでせっかくおススメいただいたので、読んでみる事に。

そしたら、おもしれーのなんのって!!

ほんとにただの日常を描いてるだけなのに、なんでこんなに面白いんだろう。
読みながら笑いが止まりませんでした。
隣りでゲームやってる旦那に、変な目で見られました。

レンタルにはなかったから、古本屋で購入。
4巻までしかなかったけど、とりあえず読んでみたらあまりに面白かったんで、
すぐ本屋に残りを買いに行きました。



とにかく、よつばが可愛いんだよ!!


天真爛漫で、思ったことはすぐ行動。
目を離すとすぐどこかに行ってしまって、冒険して帰ってくる。

ぶっちゃけ、こんな子供いたら大迷惑ですよ。
お隣の奥さんだって、普通こんなに我が物顔で毎日家に来られたら、少しくらい嫌な顔しますよ。
親だって、普通黙って子供がいなくなったら大騒ぎしますよ。

普通を描いてるけど、どこか普通じゃないんですよ、この漫画。

だけど、なんででしょうね。
「子供ってきっとこうあるべきなんだろうな」って思っちゃうんだよねぇ。


自分が子供の頃は、みんなで並んで歩いて幼稚園に行ったり、
冬でも、半袖半ズボンだったり、
毎日、走り回って、転げまわって、擦り傷いっぱい作って遊んだり。

なのに今は、危ないからって通園バス、
風邪引くからって、冬は厚着、
外で遊ぶよりも、中でゲーム。

親が過保護になってるってのもあるんだろうけど、昔とは変わったなぁってこといっぱいある。


でも、よつばはどんな小さな事でも楽しめる。

とーちゃんと自転車買いに行ったり、ハンバーグ作ったり、糸電話であそんだり、
雨が降るだけでも楽しく遊べちゃう。
セミ取りしたり、釣りしたり、海行ったり、「あー夏休みってこんなんだった!」って思うんだよね。


懐かしい気持ちにもなりつつ、よつばの天真爛漫な言動に思わず噴出してしまう。


キャラもとてもいい味出してます。

あさぎ・風香・恵那の綾瀬三姉妹。
恵那の友達・みうらちゃん。
風香の友達・しまうー。
あさぎの友達・虎子。

そして、とーちゃんの友達・ジャンボとやんだ。
特に、大人気ない大人・やんだとよつばのシーンは笑える。



こんなに元気いっぱいのよつばだけど、なんだか生い立ちは複雑そう。

作中に少しだけ出てきたよつばの過去。
翻訳家であるとーちゃんが外国で拾って育てることになった。
よつばは外国人らしい。

てことは、かーちゃんはもちろんいないし、とーちゃんも本当のとーちゃんじゃない訳で・・・。
どうしてこの街に引っ越してきたのか、どういう経緯でとーちゃんが育てる事になったのか、今ンとこ明かされてないけど、いつか話に出てくるのかな。

まーなんにしても、よつばには毎日楽しく笑って過ごして欲しい!
でも、泣いてるよつばも可愛いんだよなー。

迷子になって自分の名前叫んで泣いた時、とーちゃんに怒られて泣いた時、熱出して牧場行きが中止になった時・・・。
とにかく、よつばは何しても可愛いってことだ!

 

開く トラックバック(2)

イメージ 1

『YAWARA!』 浦沢直樹:小学館 ◆ 全29巻

日刊エブリースポーツ記者の松田は、ある日、ひったくり犯人を見事な巴投げで投げた少女を目撃する。
彼女の名は猪熊柔。過去に全日本柔道選手権を五連覇した猪熊滋悟郎を祖父に持ち、卓越した柔道センスを身に付けた女子高生。
しかし、彼女の願いはあくまでも“普通の女の子”だった。


「MONSTER」や「20世紀少年」で今や大人気の浦沢さんの初期の作品。
柔道の谷亮子選手のニックネームにもなったことで有名ですよね。

・・・はい、世界柔道を観てて読みたくなっちゃいました・・・。(・∀・)タンジューン!
谷選手、金メダルおめでと〜!!



★★★ネタバレ注意★★★









幼い頃から、祖父・滋悟郎の英才教育を受け、天才的な柔道センスをもつ柔。
滋悟郎は柔にオリンピックで金メダル、そして国民栄誉賞を取らせるべく、華々しいデビューを飾ろうともくろんでいた。
一方、偶然柔の柔道技を目撃した松田は、彼女を只者ではないと感じ、スポーツ記者として柔を追いかけ始める。
しかし、柔は柔道をやめて普通の女の子になりたいと願っていた・・・。


序盤はね、イマイチなんですよね〜。
とにかく柔がやる気ないんですよ。やっぱスポーツ漫画の主人公は熱くなきゃ!!
天才的才能を持ちながら、柔道よりもおしゃれしてデートしたい!っていう子なんです。
本人は柔道とは関わりたくないと思っているけど、周りが放っておかない。
滋悟郎はなんとか柔をデビューさせようと、あの手この手で柔道をさせようとする。

最初は柔のやる気のなさにイライラしてたんですよ。
でも、どうして柔道をやりたくないか、ちゃんと理由があったんですよね〜。

結局いつも滋悟郎じいちゃんの作戦にはまって、試合に出たり、コーチをすることになったり・・・。
でも、毎日の練習をかかさなかったり、強い相手と戦えば楽しいと思ったり、口ではやめたいと言いつつも、結局柔道が好きなんだなぁって伝わってきます。

個人的に面白くなってきたのは、短大に入って富士子さんと出会ってからかな。
元バレリーナの富士子さん。
長身のせいでプリマの夢を断たれ途方にくれていたところ、テレビで柔の試合を見て頑張ろうと言う気持ちが湧いてくる。
そして柔道をやめようとしていた柔の為、柔道部を発足。
自分自身もバレエで培ってきた柔軟性、リズム感、バランス感覚で世界で活躍する柔道家になっていく。

ど素人だった富士子さんがメキメキと力を付けていく様は爽快!
なのに本人はあがり症で自信が無いところは愉快!
柔道に出会って人生が180度変わってしまった富士子さんの生き様はすごく素敵です。
他にも個性的なキャラはいっぱいいるけど、個人的には滋悟郎が好き♪
浦沢作品の中でもかなりの強烈キャラじゃなかろうか・・・。
なんだかんだ言って、このおじいちゃんのおかげでみんな柔道に熱くなれたんだもんね。


最後のバルセロナオリンピックでの柔vsジョディの対決はすごい!
オリンピックで戦おうと約束してようやく実現した対決。
ものすごい試合に全世界が熱狂する。
小さな体で世界の強豪たちと戦う姿は、色んな人たちに勇気を与えた。

とにかく小柄な体で大きな相手をぽんぽん投げ飛ばす様子は見ていても気持ちいいです。

恋愛模様も描かれますが、これがまぁじれったい!!
途中、松田さんと柔は両思いになるんですが、風祭さんやら邦ちゃんやら邪魔者のおかげですれ違いまくり。
最後の最後のほんとーに最後にくっ付くんです。
でもこのシーン、世界のスーパースターになっちゃった柔だけど、本当はずっとなりたがっていた「普通の女の子」なんだな〜っていうのが伝わってきて大好きです♪

かなりの長編ですが、読んで損はないですよ!


  あ・・・これだ・・・・・ この歓声だ・・・・・
  柔さんを初めて見たあの時から鳴り響いていたあの歓声だ。
  あの時からずっと頭の中で鳴り続けていた大歓声が・・・
  本物になった!!                (29巻・松田のセリフ)
柔を一目見て、将来世界で活躍することを感じ取った松田。
6年間追い続けてようやく実現した夢。
このあと、見開きで日本中の興奮が描かれているシーンも最高です!

開く トラックバック(1)

全1ページ

[1]


.
よぅ☆ちゃん
よぅ☆ちゃん
非公開 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事