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夫がひとつお稽古事をやめました。
来年から家のローンが始まるし、子供も生まれてお金だけじゃなくて週末習い事する
ほど時間の余裕もないだろうしってことで辞めることにしたんだとか。男の人がやり
やすい文化的な習い事って少ないし、せっかく楽しんで行ってたからなんとなく可愛
そうな気もしつつ、ま、いつかまた再開できる日があればいいね、なんて言ってます。
気がつけばもう3年ほどやっていたよう。
最初の頃は分厚い作品が次々と持ち帰られ、
「まあ、ムカついた時にでも割るのに使ってくれ」
といわれても割れるか?!というくらい分厚かったけど、半年ほど前に手びねりから
ロクロに昇格したし随分上手になりました。
最近はシステムが変わったとかで釉薬(ゆうやくといって染める液体のことだそうです)
とか土もバリエーションが増えたようでちょっと変わった作品も作れるようになったみ
たいです。
今までどんぶり鉢やら、植木鉢やら焼き魚用の四角い皿やお豆さんとか佃煮を入れる
容器など作ってきて、今回は茶碗と花瓶を作ってきました。中でも茶碗につかった土
はザラザラしてるらしく、ロクロでまわしてるとじゃりじゃりで、かなり手が痛くな
るらしく、こねるのも大変で結構重労働らしいです。なかでも釉薬につけるところが
難しいそうで、一発勝負でやり直しがきかないとか。
茶碗は難しいらしく、今回挑戦したのに、思ったより縮んで小ぶりになったんで私の
茶碗になりそうです。一番手前に写ってるやつがそうです。灰色に青みがかかった色
がとても綺麗な陶器に仕上がってました。
花瓶は、写真ではわかりにくいけど、めずらしくピンクの釉薬があったらしく初めて
使ってみたそうです。結構かわいらしく出来ていて、さっそく本人が花を買ってきて
、これに挿して欲しいというので飾ってみました。うんうん、なかなかいいやん。
沢山並べた写真の奥に写っている蓋の付いた煮豆やつくだに入れの容器は大活躍。
でも小皿類は普段の食卓に登場させてないものがほとんど。
もっと出してあげなあかんな。
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