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サザマスざま〜す
12月2日金曜日 サザンカ寄席開催します!

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香港中心部から電車を乗り換えて香港文化博物館へ。

五年間の長期にわたり特別展「李小龍・ブルース・リー特別展」が開催中です。

この日は日曜日で無料!
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玄関には巨大なリーのお決まりポーズで像が迎えてくれます。

中は一切写真撮影禁止だったのですが肉筆の日記(当たり前か)や愛用の武器、

プライベート写真や自宅にあったトレーニング機器など垂涎の品がいっぱい展示し

ています。あと会期は一年ぐらいあるようです。

燃えよドラゴンの鏡の間も再現されてて楽しい楽しい・・・!!
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 ここからさらにまた電車を乗り換えてカオルーントンという街まで行きます。

 駅を降りて右手に進むとブルース・リーが数年住んだ家があります。

 このカオルーントンはラブホテルと高級住宅街で名を馳せた香港の郊外。

 コンビニの兄ちゃんに逆の方向を教えられ遠回りしましたがやっと見つけ

ました! この旧宅も少し前までラブホテルとして営業していたようですが、それ

もやめた様子で少しさびれた感いっぱいです。ここをリーの記念館にしよう!

という運動が起きては立ち消えの繰り返しだそう。

日本の企業が目を付けないのが不思議といば不思議。

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  次は香港の新名物「シンフォニー・オブ・ライツ」と再びグルメ案内へ

      つづく




「Dont think!  feeeel!」(考えるな!感じるんだ!)の名セリフ。

 燃えよドラゴンでのブルース・リー、このころの十代は熱病のようにこの人に

憬れたものです。

 まさかこのロケ地に立てるとは・・・長生きはするもんじゃて。

 まずはオープニング即のバックに映る「青松観」。映画では少林寺のイメージ

で撮られてました。MTRと軽便鉄道を乗り継いで屯門まで遠出です。
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因みにすぐ後にサモハンキンポーとボクシングスタイルで功夫

対決しているシーンはすでに全く違う場所。門に立ってみましたが工事中で映画の

雰囲気がそのまま伝わらないかも。
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映画と同じように鳥がさえずり、空気がたおやかです。
ここから冒頭のシーンが取られた青山寺までタクシーで向かいます。山の
中をドンドン車が昇っていきます。歩かなくて良かった〜(嫁談)。

そして・・・あった〜〜。まずは映画のシーン・・・
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そして・・・私メが出演(笑)
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等身写真パネルがあり同じ空気を吸っている気分満喫です。
右手の階段から少年が上がってきてブルースに説教されます。
ココで撮影が行われましたの立て看板も
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尊師と語った場所やテーブルもあったぞーー!!
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ホントに去りがたしでしたが満足したので次のブルースの住んでいた
家や特別展開催中の香港文化博物館へ移動とあいなりました。


つづく


 サザンカは8月13日〜15日はお盆休みを頂きます。

 皆様のご予定は如何に?

 私は・・・、下の写真の場所へ行ってきます。

どこか判る方はかなりの映画ファン!!!
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ある日のサザンカ前にて

でっ出たぁ〜〜?!

バットマンとスパイダーマンがバイクの(もとい、バットモービルの)エンジントラブル

で弱り切ってました(笑)。

曰く「USJに行かなければいけないのですけど・・・」。

 ヒーローはつらいよ・・・。

 ホンモノだろうか?  コスプレ?  謎・・。
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あぁ野麦峠へ


35年ぐらい前に大竹しのぶさんの主演と大好きな山本薩夫監督で「あぁ野麦峠」が公開されました。

 上高地だけなら大阪から直通バスという手もありましたがこの女工哀史で有名な野麦峠へ行きたかったので(上高地からのアクセスは無いに等しい・・)車での強行軍になりました。
実在の優良工女(百圓工女と呼ばれました)の政井みねさんが激務に耐えながら製糸工場で病に倒れ兄の辰次郎に背板におわされて故郷・飛騨への帰り道、「あぁ・・飛騨が見えるぅ・・」とつぶやきながら亡くなった場所(と言われています)。

 当時信州への重要街道だった旧街道にあります。野麦とは野生の本当の麦ではなくこの地帯一帯を覆うクマザサが麦に似た小さな実を付ける事からこの名がつきました。

 名前についてはもっと悲しいいわれがありますが省略。

 主に岡谷の製糸工場に働きに出た少女たち(実は口減らし的要素が強かったんだそう・・)が宿とした「お助け小屋」も再現されています。

 お蕎麦をいただきました。

 駐車場一帯にはみねさんと辰次郎の石像やら資料館があり興味深く拝見。

 次は高山を経由してみましょう。
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