ここから本文です
サザマスざま〜す
12月2日金曜日 サザンカ寄席開催します!

書庫龍馬さん

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

龍馬貯金箱

イメージ 1

 龍マニアをあちこちで吹聴してますのでグッズを頂いたりします。

 そして・・・オォーッ此度は龍馬の貯金箱ぜよ!!

 げにまっこと嬉しいちゃ。

 けんど大事なんは中身じゃきねゃ。



   車買う夜明けは遠いぜよ・・。

昨夜の歴史ヒストリア

イメージ 1

イメージ 2

 文は人なり  坂本龍馬最後の手紙

 まあよく持ち上げてくれました。坂龍(ばんりゅう)フアンとしては嬉しいのですが以前はNHKの特集で「ただのメッセンジヤーだった」と揶揄もしてた放送局だしなあ。
 
 海軍創成資金調達の為の福井行きにしても海軍奉行並の勝安房守の口添え根回しがあってこそだったし、脱藩者の龍馬に福井藩の重鎮が簡単に会ってくれるはずないのにねえ。そこはちゃんと伝えないとまた尾ひれの付いた批判にされかねないと思う。
 
 海外交易の重要性を最初に説いたみたいなことを言ってましたがそこも違いますよねえ。

 手紙の分析は面白かった。

 で、わたしよく人から「何でそんなに龍馬が好きなの?」って聞かれます。

 いつも分かりやすく(?!)答えます。

 「そりゃああなた、多くを語らずとも写真を見て見なさいよ。袴に刀さしてピストール持って海軍のホイッスルさしてブーツ履いて写真撮るんですよ。身近にいます、そんな人。オマケに150年前の人ですよ」

 

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

 坂本龍馬記念館が抜けてました。

 数えきれないぐらい既に来館していますが、それでも数年ぶりかな。

 入口でシェイクハンド龍馬像が迎えてくれます。

 ここは四国を関ヶ原以前、治めていた長宗我部元親の居城跡に建っています。

 資料は豊富にありますが複製が多くサラリと見て回ります。暗殺現場にあった血染めの屏風は京都で本

物を観ましたがココの複製品のようにキレイではありません。もうボロボロ。時代を感じさせます。

 龍馬の書簡は数多く残されておりただ今その龍馬の文字をコピーして切り刻み名刺を作ってくれる無料

サービス実施中。

 
 
 「高知家」キャンペーン。広末涼子が「高知は一つの大家族やと思ちゅう・・」というあれ。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=X3atLCNtus8
 いたるところにポスターがありどうしても欲しくなりました。県庁広報課に問い合わすも「個人の方に

はお分けできません・・」とケンもホロロ・・。

 ここは叔母の出番!!「この子は(おっさんやけど・・)大阪で喫茶店をやりゆう。こしゃんと高知の宣伝

になるきどーぉぞ分けちゃって!」

 めでたくゲットー!!

高知大スキやきーー!!

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

NHK大河ドラマ「龍馬伝」が放送中にはテーマパークと化していた高知駅前ですがこのブームを一過性

のモノにしたくない!の観光県高知のお上が当時のセットをウン千万で購入し同じ場所で新たなテーマパ

ークとして公開中。

 そして駅前では「武市・中岡・龍馬」の三立像がお出迎え。

 便乗商法もいい加減に!と随分と物議をかもしだしたのでご存知の方も多いはず。

「・・やはり野に置け月見草」ということらしい。案内してもらった叔母も「げに腹が立つちゃあ!」

でも私は冷静に見れます。

 で、中の龍馬テーマパークですが、ボランティアのオバさんが「この畳の上で福山さんが座って撮影し

たがです」とか説明してくれます。写真もどこでもOKでした。

 母親が「おぉーっ」とか感激してます。

 私メ、全く興味なし(笑)

 高知もてなし隊の方々が志士に扮して写真撮影に応じてくれます。この方は「中岡慎太郎」だそう。

 この後じじばばにホテル「三翠園」でお茶させて私メは「鬼龍院花子」の世界へ少し入ってきます。

             つづく

          

 

 

 

イメージ 1

イメージ 2

高知駅前で大河「龍馬伝」のセットを再現した展覧会が開催されています。

 物議を呼んだ三志士像がお出迎えです。

 特に歴史的な価値があるとも思えず、食指が動かなかったですが、ドラマちら見の母親が是非行きたい

と言うし、駐車場が無料なのでお付き合いすることに。

 と、その前に・・・。

 本当に歴史的に価値のある「中城家」へ。冨久美味さんから5分で着きます。

 龍馬最後の帰郷といわれている場所へ。大政奉還を建白したのち、徳川慶喜がソレを飲まなかった場合

は龍馬も幕府と一戦やむなし、と考えていたようで震天丸で種崎の湾に投碇し海援隊の中立ちで大量の銃

を土佐藩に売渡し交渉を進めます。その時に逗留したのが中城家。龍馬の継母・伊与の実家が近く中城家

とは旧知であったと考えられています。

 現在も立派な民家として住人がいらっしゃって中を見る事は出来ませんが実際龍馬が潜んだ離れは現存

しているそうです。

 では高知駅特設展覧会場へ行きましょう。そして鬼龍院鬼政ゆかりの地と、あの「陽暉楼」こと料亭得

月楼で昼ごはん!!

                   つづく

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

サザマス
サザマス
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン

みんなの更新記事