レッスン202回目♪

先週全くピアノに触れることができなかったまま、土曜日レッスン行ってきました
早く起きようと思ったんですけどね、そんなことできるはずありませんねー。

ショパン エチュード op.10-7
練習しなかった割には、弾けました。小指攣ることもなく。
ピアノに触れない期間があると力が抜けるってどなたかが仰っていましたが、本当だと思いました。
横から見てた先生は、うん、ピアノが弾ける人と弾けない人の差は、手指の柔軟性なんだよねー。と
わたしの指は、付け根からの可動範囲が狭くて、この手の音型の全ての音を拾うには平たい指を一旦引き上げてまた降ろさなければならなくなっており、疲れるからスピードが上がらない。
可動範囲を広げるためには、ピアノは必ずしも必要ではない。
なので、仕事中、キーボードから指を話す時間があれば、ストレッチをしたいと思います。

バッハ イギリス組曲2番アルマンド、クーラント、サラバンド
アルマンドは4拍子が聞こえてこない。
クーラントは3拍子が聞こえてこない。
サラバンドは、濁らない様にペダル入れる。1拍目響かせる。・・・などなど。
持っている楽譜は何版なのか不明な高校生の時のもので、イマイチな編集となっていることが判ったので、買い直しが必要となりました。ヘンレかなー。。


\¤\᡼\¸ 5

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

もう記憶から遠のいている先月のピアノサークル。
記録の為に書いときます。

わたしにしては珍しく、開始〜最後、お茶会(←ごはん)までガッツリ居ました。
気合を入れて臨んだんですよ・・・1巡目も2巡目も、この曲に徹しまして。

ショパン バラード1番 op.23

ダメでした ひっちゃかめっちゃか。 

練習時間が欲しい。練習時間が欲しい。練習時間が欲しい。
またちょっと忙しくなりまして。家に帰れてもサクサク動けず、ピアノの前に座れません。
金曜日は1曲通すのみしか弾けず、土曜日朝起きて練習しようと思ってましたが起きられるはずもなく。
レッスン201回目

ショパン エチュード op.10-7
小指が攣りそうになりました。
速く弾く方法を教わりました。小指と相談ですが、フレーズの左手がついてこないことに気づきました

ショパン バラード1番 op.23
一通り弾いての先生の一言: 『うん、誤魔化さずにちゃんと弾いてるって感じ。』
(これってこれって決して喜んではいけないと思うけど、嬉しかった。)
この曲は名曲だからみんな知ってるから、初めて聴くという人は数少ないから、歌舞伎みたいに、物語はあらかじめ判っているけど、あの役者さんは今日どんな見せ場を作ってくれるのかなっていう期待でみんな見るように、あの聴かせどころをどんな風に表現してくれるのかな。って。
あぁ、惜しいな、あそこおいしいとこなのにさらっとやっちゃったなってところがたくさんある。これでもかって程表現しないと、誰の心にも残らないよ。ということをご指摘いただきました。
あと、プロが"ぶっ放して弾く"ところ。あの人たちには叶いっこない。最近のピアニストたちは物凄い勢いで弾くけど、ショパンの時代はそんな風じゃなかったと思うんだよ。だから、もっとゆっくりでいいからちゃんと音の駆け引きを楽しんでもらえるように表現した方がずっといいよ。というようなことを言っていただき、少しアプローチを変えようと思いました。練習時間はあまり取れないのだから、もう一度頭でどんな風に持って行きたいか考えて取り組もうかなと思います。


\¤\᡼\¸ 5

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

勉強会♪

先生主催の勉強会に行って参りました

勉強会って・・・いつもと違う会場を借りて、一人20分でワンポイントレッスンしてくださるという、有り難い企画に誘っていただきました。もちろん大人は私一人・・・最年長の生徒さんで中学3年生という。。(親御さんと同じ世代ね、きっと。)
いやぁ、素晴らしかった。自分のレッスンよりも勉強になりました。ものすごく上手なコに練習方法を伝授されていたのですが・・・どんなに才能のある子もちゃんとした練習方法で地道に練習しないとダメなのね〜。

自分のレッスンは・・・
ショパン バラード1番

ダイナミックレンジが足りない!!

これに尽きました。ppはものっすごく小さく、fffはもんのすごく大きく。
頑張って弾いてるのはわかるんだけど、疲れる。ぜんぜん胸に響いてこない。


外してばかりですが、ちょっとお披露目・・・
※ビフォーではなく、これでもアフター

とくに最後の方指回ってません。。スケール練習しなきゃです

でもねでもね、あの練習量でここまで弾けるようになるとは思っていなかったので、すこし自分に感動している。
ずーっと憧れていた曲だったのでね。。



この記事に

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事