ほんとは年末に書きたかったのですが、新年あけてしまいました。
あけてしまったものは仕方がない(?)ので、今から書きます。
 
【2017年取り組んだ曲】
 ショパン エチュード op.10-11、7、10(取組中)
 バッハ 平均律第1巻第14番
 バッハ イギリス組曲第2番 プレリュード(取組中)、 アルマンド、クーラント、サラバンド、ブーレ、ジーグ
 ショパン バラード第1番 op.23
 プロコフィエフ 束の間の幻影 No.1,4,5,10

(反省事項)
取り組んだ曲が少なくなってきたし、練習時間が取れなくなりました。(ブログ時間も・・・。)
毎日一定の練習をしないと、と焦りましたが、体が悲鳴をあげているところ無理にピアノの前に座るよりも、ピアノ時間を放棄してさっさと寝て明日に備えたほうがずっと良い。これが2,3日続くとこれまた焦りますが、次の土日に時間をとればよい。(といいつつ、時間は取れることがない週もある。)
こんな繰り返しですが、時間が取れた時には集中して練習する。時間が取れない時も、手のストレッチを怠らない。とにかくピアニストになることを諦めない!というずうずうしい精神力を養いました。
レッスンが近づいてくると、練習してないから、キャンセルしたくなる。でもキャンセルしないでちゃんと行きました!発表会もコンクールも、結果はどうであれ、あれこれ言い訳して欠場することはしなかった。逃げなかった自分に拍手〜〜←ちょっと大袈裟に自分を褒めました。

【2018年の抱負】

私は誠実で真面目すぎる人間なので、抱負は書かないゾと思ってましたが、やはり敢えて。
少々練習できない日が続いても、死にゃぁしない。これから、もっともっとピアノ時間が限られてくるのだろう、だから弾けるときは心から感謝して弾こう。2017年に養ったとにかくピアニストになることを諦めない!というずうずうしい精神力にさらに磨きをかけようではないか
歳が歳なので、様々なメンテナンスを犠牲にしてまでピアノにしがみつくのはやめようと思います。
いつまでも健康で、身も心もキレイ(身の方は清潔って意味ね)でいたいからね。


改めまして、新年あけましておめでとうございます。
定期更新しなくなってしまい、コメントのやり取りもあまりできなくなってしまったのですが、この通りピアノ熱全く覚めていませんし、以前交流のあった方のブログはひっそりとのぞかせていただいています
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 

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もう、以前のように毎日練習できない状況です・・・でもピアノやめませんから
2回分のレッスンと、ふたつの発表会の記録です

<レッスン209回目>
ソプラノ歌手の佐藤容子さまに呼んでいただいた発表会前日のため、弾く曲に集中しました。

バッハ イギリス組曲2番 プレリュード
テーマを強くすりゃいいってもんじゃない。その前を静かに終わらせる。

ショパン バラードNo.1 op.23
長い曲だから聴いてて飽きられないよう、構成を考えて。
頑張らなくて、もっとゆっくり弾いていいところある。

前日で直前に何言われてももう遅いって思いますが、前日こそ生かされるアドバイスがあり、先生はスゴイ!!

<佐藤容子先生の発表会>
高校生時代のお友達というご縁があり、こんな私をゲストに毎年呼んでくださいます
※よーこ先生は、午前中ピアノ教室の発表会(講師演奏で難曲3曲も披露されます)を開催し、午後ご自身のソプラノコンサートをされます・・・本当にすごい。お疲れ様です。

バッハ イギリス組曲2番 プレリュード
ショパン バラードNo.1 op.23
バラード途中でこんがらがりました・・・練習不足です。ごめんなさい。
でも、スタインウェイのフルコンで、すごく気持ちよく弾けました。

よーこさまのコンサート記事は、後日書きます!
高校時代のお友達が来ていて、ピアノ良かったと言っていただいて嬉しかった

<K先生の発表会>
その4日後、サークルでお世話になっているK夫妻の奥様のほうが主催された発表会に呼んでいただきました!
2年に1度開催されており、前回に引き続きです。本当にありがたいことです。
今回は、サークルのフランスものが大得意なピアニスト、Jさんも御一緒させていただきました。

ショパン バラードNo.1 op.23
こちらの発表会のホールはとても広いのですが、良く鳴るヤマハのフルコンでして、頑張って弾かなくても音が出てくれるので、頑張るのをやめました。←力抜いた、という意味です。多分。
練習しなかったできなかった割には、4日前よりもマシに弾けました。3箇所くらいやばいところはありましたが、こんがらがる事故には至りませんでした。あぁ、良かった。

K先生は、1週間前からお風邪をひかれて体調すぐれないところ、講師演奏はまたまた素晴らしく、演奏後に間髪入れずマイク持って感動的なお話をされてすごいなぁ。と思いました・・・。
Kさん夫、Jさんの演奏も素晴らしかった・・・あぁ、仲間に入れてもらえて嬉しいよぅ

<レッスン210回目>
発表会が終わり、し1練習しなくて良い身となりました。
しかし、なぜか少ない練習時間というのにバラ1を弾いてしまいほかの曲が練習できない状況になります。不思議。

ショパン エチュード op.10-10
もっと弾けるはずなのに弾けません・・・もっと練習しなければなりません。
親指以外の指は頑張らず、もっと柔らかい音で弾く

バッハ イギリス組曲2番 プレリュード
テーマ、もっと威厳のある音に。
前回のアドバイスから弱い音になってしまっていました・・・。
あと、響かせるためではなく、音を目立たせるためのペダルを踏んだ方がよいところを教えていただきました。

プロコフィエフ 束の間の幻影 No.1、No.4、No.5
No.1 もっとゆっくりと意味を込めて。でもロマンチックにならないように。
No.4 3、4段目左手きってよい。6拍子を意識。
No.5 狂喜じみて、ふざけてるみたいに(?)やる。
イケメンプロコさまは、難解です。。


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レッスン208回目♪

相変わらず練習時間不足の日々です。3連休に期待をかけるも、体力的に集中できず・・・
レッスン行ってきました

ショパン エチュード op.10-10
ようやく最後まで辿り着きました。この曲、いつからやってるんだって、もう2か月半
6ページもので、前回3ページちょいまでで、最後の2ページは繰り返しだから、4ページ目を集中的にやればいいだけだろうと思っていましたが、甘かった。非常に甘かった!最後の2ページの中盤がややこしくてめんどくさい上に音が飛んで難しい。でも最後の和音に辿り着いたときのあの安堵感!!ろくに弾けていないのに何故か達成感を感じます。。
音が飛ぶところは、どんなに譜読みが早い人でも練習しかないそうで、先生もあーだーこーだ仰らず、今日はテクニックよりも音楽的なことのアドバイスをたくさんいただきました。
倚音と長調の中にたまに単調が入っている音何か考える。
テヌートっぽくすると良いが全てをそうするとウザいので、やるとこやらないところ考える。

ショパン バラードNo.1 op.23
右手は、10-10をやってからか、音の外す確率が減ったような気がします。
あと左手の5本(全部だ)と、右手の人差し指と薬指がしっかりしたら、完璧に弾けるのにな。
お友達の発表会を控えているので、通してみていただきました。
お優しい先生は、『(思ったより)悪くなかったよ。』と言っていただきました。そうですそうです、中年おばさんには優しさが必要です!(←最近優しい言葉を掛けられると、本当にうれしい
長い曲だから、聞いてる側が飽きないように、話のつながりをみせなきゃ。
ということで、つながりや、溜めるとことこなどをおさらいしていただきました。
冒頭の次に始まるやつ。休符があるんだけど、休むとブチっと切れるし、ブチと切らないように引くと休符が入らない。そういうところがどうして良いかさっぱり分かりませんが、先生は自然に弾いてくださいます。しかし、真似できません。。

あと少し、今年こそ恥をかかぬよう、練習しなきゃです!


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