レッスン197回目♪

更新遅くなりましたが、この4月でピアノレッスンに通い始めて7年が経過しました!
あの頃からずっとずっと待ちに待っていた7年後・・・。なぜ7年後かというと、こちらの記事の影響によるものです:

・・・あの頃は時間があった。ほぼ1日3時間練習できちゃっていました。
その状況がいつまでも続くわけではないと当初から判っていたものの、実際3時間なんて全く以て無理で、最近に至っては1時間取るのが難しいという状況ではありますが、それでもなぜか7年経てば7年経てばと、信じてやみませんでしたが・・・やっぱり7年じゃぜんぜん足りないのね
プロからは程遠い。でもでも、このまま続ければいつかってまだ信じています。
わたしは、瞬発力なく頭も鈍いし身体も弱い。でも、長距離走は得意で、"粘り強さ"は大人になった今でも褒められる。これは数少ないわたしの長所。これからも頑張ります!!

さて、先週久々に行ってきたレッスン記事です

ショパン エチュード op.10-11
ゆっくりではあるものの、奇跡的に音をほとんど外さないで弾くことができたのです。でも・・・
  『なんかくっついてるんだよね〜。いくらみたいに弾いてほしいんだけどNatalieさんのは筋子なんだよね。』
筋子・・・
こやって弾くんだよ、とエアで弾いてくれましたポーズ、あぁ、知ってます知ってます、それがプロピアニストですね。わたしは鍵盤を押すのに必死で、程遠いフォームとなってしまっておりました。まずは、正しいフォームから入ります。音が外れることよりもフォームが異なることの方が大問題。音が、響きが、全く違うのですから・・・

実は2回前にリーチが掛かっていたのですよ。次回でおしまいにと。でも前回あがらず、今回もあがらずです。全然ダメです。予告いただいたop.10-7どころではないです。(←これはこれで良い練習になっています)

バッハ イギリス組曲第2番プレリュード
かなり弾ける様になっているつもりですが、こんがらがりました・・・
安定して弾けるようにすることと、ゼクエンツを意識して同じように弾くことなどなど。
1つ、どうあがいても繋がらない場所があること相談すると、指使い提案くださいました。楽譜に書いてる指使いじゃぁ絶対に弾けない。そういう楽譜が多すぎるのが不思議でなりません(?_?)

ショパン バラード1番 op.23
前半に戻るも、時間が無く、1回目と同じところまでとなりました。
これまたかなり弾けるようになってたつもりでしたが、音が薄いし全くダメです。。先生の提案してくれたやり方は最高なので、全面的にパクろうと思います

はぁ〜、この曲中学生くらいの時ものすごく憧れていたんです。いい年こいて、初恋みたいな甘酸っぱい気持ちでいっぱいになります。極めたいなぁ。次回(また3週間後だけど)バッハ飛ばしてみてもらおう。


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放置気味のブログですが、ピアノ熱は全く冷めておりません。
練習時間はイマイチ取れていないのですが・・・
昨日はサークルで、新曲2曲披露しました。

バッハ イギリス組曲第2番プレリュード
ショパン バラード1番 op.23

どちらもダメダメですが、久しぶりの人前(←参加者少数ですが。。)で演奏して、気持ちが良かったです。
バラードは『わたしを嫌いにならないでください。』と始めました。皆さんの憧れの人気曲ですからね。。
今はボロボロですが、弾けない気がしません 

そして、今朝は久々の(最近3週に1度となりつつある)レッスン行ってきました

ショパン エチュード op.10-11
まぁまぁ、外さずに弾けるようになりました。ペダル踏む練習もしてあまり濁らなくなったと思います。
分散もっとまとめる
  『パラパ〜パラパ〜 ではなくて パラパ-パラパー』
スラーを意識、和声も意識
できればもっとテンポ上げて・・・
あぁ、これでもワタシ的には、今までのエチュードの中でこの曲一番上手くやれてる様な気がするのです。手が壊れる率・無理してる感が一番低い様な・・・。

リーチをいただき、次の予告をいただきました。op.10-7です。
2コ1セット。親指に必ず切り替え。親指は下げてはならない。親指の練習。でも音を出す方は小指。
メチャクチャ苦戦する予感です。。

バッハ イギリス組曲第2番プレリュード
出だし。レガートを意識したスタッカートが良いと思う。(でも次回別のこと言ったらゴメンネ)
音の長さ(音符の幅)は楽譜通りに。そうすると休符が見える。
テンポは100にしよう。(今90位、108を目指す必要はない。)

ショパン バラード1番 op.23
194〜ラスト。ようやく最後までたどり着きました。
最後オクターブでさがるとこ。押さえず、バウンドさせる。しかし鍵盤は離さない。(="上で待つ")
  それでいて、プレッシャー掛けていく。
208〜グリップ効かせ、2つで1セット。バネ。
216〜アクセントのとこフレーズ。うまくやる。
206〜 208からを速く見える様たっぷり詰める。


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レッスン195回目♪

久しぶりのレッスン行ってきました

ショパン エチュード op.10-11
ちょっと弾けるようになってきましたが、早朝レッスン指慣らし無しの為、手が壊れるかと思いました
正しい鍵盤に辿り着くのに精いっぱい・・・
ペダルが濁る
縦の線は良くなってきたが、横の線が繋がっていない
中間部もペダル、楽譜通りではなくてこまめにこまめに踏み変えた方がよさそうです。
でも、踏み変えると低音を拾えないリスクがあって、早めに踏むと前の音が残ってて濁ります。
最近、ようやくペダルが濁る要因が判りました。ノーペダルで練習することが圧倒的に多いからです。ペダルを踏む練習ができていません。なぜかというと・・・
イメージ 1

← この方のせいです!

最初にわたしの足があっても、スリッパ(今フワフワの履いてます)の上からこうなりまして。可愛くて可愛くて、鼻の下伸ばしてしまうんですわ。
ペダルを上手に踏むのって、結構足の筋肉使いますね。練習ですね。心を鬼にして、どいてもらわないとです



バッハ イギリス組曲第2番プレリュード
先日、何名かの方がこれを弾かれて、耳に残ってしまいました。なんて良い曲。わたしに合う!!
平均律制覇しなければならないのはやまやまですが、イギリスやってませんからね。ちょっと休憩。
平均律みたいに難解なところがなく、譜読みが楽で、そこそこ弾ける様になりまして、
構成考える
のアドバイスを頂きました。
八分音符は、4種に弾き分けです。

そういえば、この間スカルラッティやったことないから次やらなきゃねとお話していました。イギリス軍が終わったらやるか、取りあえず弾きたかったのはプレリュードだけだから次回あたりで次に行くか悩みますが、
先生の、最高齢の生徒さんは85歳なんですってーー! 
そう思うと余裕が生まれました。死ぬまでには平均律制覇します。

先生に久しぶり(?)にお会いしたので、報告やら感想やら、イギリス組曲の話やら色々してたら、時間が無くなりまして、バラードには到達できませんでした 次回また3週間空いてしまいますが、迷走したいと思います!

それにしても、最近努力が報われません。目指すところにはハイスペックな方が多すぎまして・・・
しかし、いちいち凹んで立ち止まったり倒れたりする訳にはいきません。凡人は淡々とコツコツと歩んで行こうと思います

イメージ 2
あぁ、このふたりの妖精に背中を押され・・・今日もわたしは幸せです。

※モカちゃんが裸んぼです。
お洋服がクタクタヨレヨレになりすぐに脱げてしまうので、セールでお洋服を4枚も買いましたら、サイズ間違えパッツンパッツン。全てココさんのものになりました。。ココさん長毛だから特に必要としていないのですけどね。カワイイからいいや




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