*コショッと復活版”まいにち”*

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こんばんは。




なぜだか、21時前に寝てしまい、
23時半に起きてしまい、こんな時間w


まぁいつもの起床時間くらいになったんで、
これはこれでいいかなぁ、と(笑)



今朝は、朝一で
たってんクリニックから、電話があり。


おそらくは昨日、栄子ちゃんに渡したMRI画像を
朝一で、たってんがチェックしたんやろうね。


まだ9時にもなってなかったけど、

 院長が直々にお話ししたいというので、申し訳ない、朝の早い時間ですがお電話しました、と。



いやいや。別に構いませんよ〜と。

それよりも、まぁたってんから電話がくるってことは緊急性やろうな、と。


18日に診察日と決まってたけど、なんか急いでるんやな、とはわかる。

何かを察した彼は、
素早くのんを抱いて、静かにするようにとあやしたり、話が聞こえないように、そっと離れてくれた。



で、まぁたってんが言うには、

 前がんやな、とわかった。
 で、菌の種類を特定する検査をしてほしい。と。

 できれば早く来てほしいねん、と。



そこでアタシは言った。

 いやいや。前がん?

 せんせー、それは子宮もそうやったのに、いけたやん。

 なんで今回だけ検査いるん?と質問。


ごねたんじゃないよ(笑)

ずっと前がん状態の、子宮は温存でよかったのに、
今度はなぜ、こんなに検査を急ぐんや?ってことを質問しただけやで。



じゃあまぁ、たってんが

 要はな、前より悪いってことやん。

 だから検査してほしいねん。

 ほんでもな、それ保険効けへんのやけどな、でもしてほしいねん。わかった?


と言われて、

まぁたってんが、言うならしょうがないなぁと了承。



素早く予約を、と言われて、受付に(今日は栄子ちゃんはまだ出勤前なのか、たってん夫人に電話が代わり)、


 しかし、今予約でいっぱいなので、少々お待ちください。と言われて、待つこと数分。



で、結局、明日の時間外。

しかも、朝の診察前に来てくれ、と。



しょうがないよなー。

昼から仕事やけどな。


で、明日、行くことに。




ただ、なんか。


もう結構ダメな感じなら、仕事続けるのが、いずれはダメになるんやったら、

お腹も痛い、腰も痛い、でそれを我慢して、


今日も無理してまで、仕事行かなくていいんじゃないのか、とか

ダメダメな投げやりな性格が、
出てしまったので、おかんに電話。




なんでや。

墓参りに行ってた帰りという(笑)



お彼岸前やのにな。

おそらくは、アタシ関連かもな。



で、おかんに聞くと、

あの人も気がはやるんで、

 それはなに?私、たってんとこに行けばええってこと?

とかいう(笑)


いやいやいや。


行かんでええし。

たってん、こんな検査する言うてるから、
それってどんなんなんか、教えてほしいんやけど、って話で。


それがもうヤバそうなら、
今日かて仕事行くのやめるし。(←いや、急遽は休めないんで、今後も含めやけどw)



まぁ、じゃあおかんは、

 検査だけとりあえず受けときよ。
 
 まだ先生の診断出るまでわからんやん。

って言うので、まだ家でのんびりしようか、とか思ってた。



それでも彼と

少しずつ、色んな話をしながら、今後も含め、

ちょっとそんなことをしてたら、おかんから電話。


 もう家に帰ってきたから。いっぺんおいでよ。仕事の前に時間あったら、やけど。と。




もうさっき、内容は話したのになぁーと思いながらも、

彼も行っておいで、というので、制服に着替えて、ボチボチ実家へ。



うちの実家、お昼が11時なので、おかんがなんかラーメン炊いて待ってたけど、

 あ。アタシいなんで。さっき食べたし。


と言って、居間に座った。


 おとんも呼んでくるわ。

というので、


 いやいやいや。別に何も話すことあらへんやん。

というと、

 パパも心配してんやて。だから呼んでくるから待ってて、と言われ、しょうがなく待つことに。




まぁだから、両親を前に、

どんな状態なのかを話して、とりあえずは検査だな、と。


で、
最悪の場合、のんをどうすればいいか、と。



でもそれは

もう色々手を打つというか、

ケアマネさんとタッグで、出来る限りの支援を受けられる環境は整えたので、

とりあえずは、それでいこう、と。




長引いた場合、もしくは最悪の場合は、

もう、両親には、のんを育てるのは無理やろう、という話になり、

それは年齢的なこともあり、

体力もキツイやろう。



だからもうその時は、父親に、渡す方向でいこうか、とか、そんなことを話す。




おとんもおかんも

のんを見る気はあるけど、結局は、父親がでてきたら、自分たちは立場的に負けてしまうやろう、と。


それに、何よりはのんが

親といる方が幸せかもしれないし、

お前がそうなったように、

人生、何が起こるか、何が幸せなのかなんて、わかれへんのや、と。


だから、のんが幸せなように、と願ってみても

自分たちでは、未来は知ることができないんだという話。




ただただ、まだのんが5歳で、可哀想やな、と。

それが何より可哀想や、と。


デコももちろんやけど、一応は成人していて理解ができるけど、のんは・・・。


それが可哀想やな、という話。




 せやけどいつか、成長するから、わかる時期もくるな、と。




何だかそんな話で、

おとんはご飯を食べ終わったので、席を立ち、


去り際に

 40か。半分か。人生の。

 まぁな、十分かもしれんな。

と言い残して、自部屋に戻っていった。



いや、勝手に終わらせてくれるな(笑)



まぁでも
事態は、結構深刻というか、

いつでも最悪の事態は
想定してないといけないし、おとんもアタシもそこは似てるのかもしれない。




別に悪気がないので、これはスルーしてw



ずっと黙り込んでいる、おかんを見る。


 なによ、まだわからんのやろ?なんでそんな泣きそうなんや。

とアタシが言うと、


おかんは涙目で
 
 いや、可哀想やな、と思って。

と言う。



 のんやろ?そら可哀想や。せやからできることやってるけどな、まぁ可哀想なのは、のんやわ。


と言うと、おかんは


 のんもやけどな。

 あんたが可哀想や。

 あんたものんも、両方や。

と言う。




 なんで、あんたばっかりなんや。

と言う。



それは昨日、
アタシが八つ当たりした言葉やないか。



まぁでもしゃあないんやで。

なったもんは、しゃあないんやなぁ。




 そらな、アタシかて
 10何年も鬱でつぶして、やっと仕事見つけて、ここでやっと続けられるわ、おもたらこれで、

 あほか、思うけどな、しゃあないんや。気にしなよ。

 もういくで。

 遅刻したらあかんからな。


と言うと、


 もう無理やったら、休んだらええけど。

と言うので


 まぁ無理じゃないから、行くわ。

と言って、実家を後にした。




そうか。そうか。


アタシが可哀想なのか。



初めて親らしいというか、そんな言葉を聞いたかもしれへんな。





いや。

もっと前から、言われてたんかな。



あんまり気にしてなかったけどなぁ。






それから仕事に行った。


帰ったら、カレーもごはんも出来上がってて
洗濯物もキレイに畳まれていて、


あとはのんを待つだけ状態で


腰が痛いのに、こんなに無理させて気の毒になぁ、と思いながらも


なんか色々考えたけど


考えたって

どうしようもないこともある。







とりあえず、目先のことだけやったおこうと、

相方のケアマネさんに電話して、


大阪の、のんの主治医に数日から問い合わせしていた

 自閉症を診断書出せる、という確認をしたで。

と、電話した。




ケアマネさんは、

 ほんま?やったわ!これでもっと支援増やせるからな。アタシ、週明け役所に走るわ!

と言ってくれたので、後はまた丸投げをして、ちょっと休憩w






明日、明日の検査な。


それって仕事に行けるかな?




今日、職場で
出勤して数分して、朝のベテランさんが、

机の引き出しを開けて、

 これ、あげる。食べて。

と言って、クッキーを2枚くれた。




それから朝のベテランさんたちが交代で帰って、
午後から夜のベテランさんが来てから、

しばらくして、アタシの終了時間だったので、
でも忙しくて手伝ってたら、

帰り際に、お疲れ様、じゃなく
ありがとう、ありがとうね。と言われて、


あ。

と思って、

バッグに入れようとした朝のクッキー、
朝からの人だけやったんかも、と思って、どうぞ、と渡すと


 いやw アタシもう食べたねん。とっくに。だからそれはココ山ちゃん持って帰り。

と言われて、


 
あーそうか。

アタシは検査で、連休やったのに、

その間に、配られた分を
ベテランさんたちは、置いていてくれたんやなぁと、気づいた。





そして別の時間帯に
今日は暇すぎて、

メモ魔のアタシが、
仕事をメモしているやつを、読んでいたら、

倉庫の方のおっちゃんが、

 勉強熱心やな。でもそれが通用すんのは学生までやで。

というので、

 ですよね(o^―^o)ニコ 社会では経験しないと、わからないですから。

と返事をしたら、

 
 そうそう。勉強が通用するのは、テストまで。

 社会に出たら、経験がものをいうんや。

 せやからこれから大いに経験して、失敗してや。失敗大歓迎やで。

 失敗したら、更に覚えるからな。

と言ってくれた。



この職場は、とってもやさしい世界なのだ。



そんなことを思うと、

明日は、午後からはベテランさんが一人やし、

そこにアタシは手伝いまではいかなくても、

自分の教えられた部分だけは、出来るので、

そこをしに行くことで、ベテランさんは自分の仕事だけに使える時間がちょっとでも増えるかもしれない。



まぁ、わかんなかったら呼ぶから、手間がかかる場合もあるが(笑)





彼は言う。

 なんでもお前は、悪かったら、とか、最悪は、とか言うけど、

 それは先生の診断やら、検査の結果が出たら考えればいいのに、と。


 なんでもかんでも、前から心配しすぎて気に病むんやから、と。



確かにそうやけどな。


でも
色々しておいたほうがよかったなぁ、と思うよりは

最悪の場合は
ここをこうした、という保険をかけておきたいだけで、



別に保険は、必要ないなら使わないでいいなら、それに越したことはない。




何も用意もしないで、
直前になってからでは、遅いこともあるから、

ちょっとバタバタしてるだけやねんな。





だからちょっとケアマネさんには、悪いけど、
ただでさえ忙しいの、知ってるけど、


アタシ自身でしか動けない手続きを、先に調べてもらって、
それをやってるだけやねん。



ケアマネさんや代理でいいなら、それは後でいい。




そういうこと。





アタシも別に、
諦めてもなく、未来に希望を抱くわけでもないけども


現実的にただ
やっておくべきことを知って、できるならやっておきたいことまでやっておきたい、それだけ。








子どもたちや、家族への負担は
出来る限り減らして、

もうひとつの気がかりは、当然彼のことなんやけど、それはまた、別記事に。







ということで、ありがとうございました。








今日は震災から6年です。



何が変わったのか、解決しないことだってあるのは
阪神淡路大震災から21年経過しても尚・・・、の部分を思ったり、

自身の経験からの、時間経過ではどうにもならない部分を考えたりで、


少しだけ想像できるけれど、
理解はできないかもしれません。



事実は、あの日から
6年経ったということだけだと思います。




それでも、明日は来るし、
春はまたやってくる。



それが残酷でも、なんでも時間というのは過ぎていくという
絶対的な決まりの中で、自分たちは進んでいくしかないので、


今日やるべきことがあれば、それだけを。





今日も変わらずやっていこうと
そんな日になりそうです。







ありがとうございました。














 




 


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