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			<title>CoCo弐ばん</title>
			<description>主にお気に入りのCDレビュー
60&#039;s～70&#039;sのusROCKやEBM/インダストリアル系、J-POPなど扱っていきます！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/coconibanban</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>CoCo弐ばん</title>
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			<description>主にお気に入りのCDレビュー
60&#039;s～70&#039;sのusROCKやEBM/インダストリアル系、J-POPなど扱っていきます！！</description>
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		<item>
			<title>CYBERAKTIF/TENEBRAE VISION</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d1-57/coconibanban/folder/682056/51/9953251/img_0?1346459964&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_240_240&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;おすすめ度&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:10.5pt;color:#0000CD;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;★★★★★&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
Skinny PuppyのcEvin KeyとDwayne Goettel、Front Line AssemblyのBill Leebで結成されたEBMプロジェクトの１９９３年発表作。&lt;br /&gt;
中古屋で見かけてなんか見覚えのある名前だったので手にとって裏を見てみると[WAX TRAX!]のロゴあったのでピンときてゲットしました。&lt;br /&gt;
いやー、よくもこのメンバーでこんなにも特色のないものにしたなあ。マジで何回聞いてもパッとしない。&lt;br /&gt;
本家でEBM/インダストリアル史上に残る傑作をだしてきた人たちなのに、それらから感じられる猛烈なアグレッションがこのアルバムからは全く感じられないっス！&lt;br /&gt;
シングルの『Nothing Stays』や『Temper』は一瞬耳を引くもののやっぱり地味です。&lt;br /&gt;
この人たちの才能はこんなものじゃないはずなのに、ホントもったいない…&lt;br /&gt;
あ、でもCDのラベルはまさにサイバーちっくな雰囲気が出ててなかなかカッコイイです。&lt;br /&gt;
自分は駄作と言われてようがこういう大御所同士のコラボなんかには目がなくすべてコンプしたいタチなんで全然後悔はしてないですけど、そうじゃない人にはあまりオススメはしないですかね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;byガレグッグ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/coconibanban/9953251.html</link>
			<pubDate>Tue, 03 Jun 2008 00:02:00 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>VELCRA/CONSEQUENCES OF DISOBEDIENCE</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d1-57/coconibanban/folder/746938/50/9474250/img_0?1211882981&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_240_240&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;おすすめ度&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:10.5pt;color:#0000CD;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;★★★★★★★★★&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
VELCRAは１９９９年にJessi FreyとO.D.を中心として結成されたフィンランドのインダストリアル・メタル/ラップ・メタルバンド。&lt;br /&gt;
ちなみにメンバーのO.D.は１年程浜松に住んでいたことがあり、日本にはかなり特別な感情を抱いているそうです。&lt;br /&gt;
本作はフィンランドのチャートでいきなり５位を獲得したという記念すべき１stアルバム。(２００２年)&lt;br /&gt;
噂に違わぬ完成度で聴いてみてビックリしました、「メ、メチャメチャカッコいいじゃないですか！」って感じで。&lt;br /&gt;
デビュー作にしてもはや非の打ちどころのないサウンドを披露しております。&lt;br /&gt;
ゴリゴリの歪められたギターに、いかにもインダストリアル的なサンプリングを駆使した音の上をJessi特有の高速ラップが駆け巡る！！いや、しかしよく舌まわるね。&lt;br /&gt;
たまにシンセのフレーズなんかがゴシカルな一面を覗かせるけど、その怪しげな感じがまたたまらんですね。&lt;br /&gt;
一曲一曲がコンパクトにまとめられてて聴きやすいし、シングル曲が絶妙の配置で配分されていてアルバムの構成としても申し分ナシ！&lt;br /&gt;
ホントはラップコア系は得意じゃない分野なんだけど女性ボーカルだからなのか全然気にならないですしね(^^)&lt;br /&gt;
リードトラックの『MY LAW』にはブッ飛ばされましたね、この曲がVELCRAの曲の中で一番好きです。&lt;br /&gt;
他にも『CAN&amp;#39;T STOP FIGHTING』や『TEST ANIMALS』辺りのシングル曲はかなり秀逸な出来。&lt;br /&gt;
個人的にはかなりツボのサウンドです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;byガレグッグ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/coconibanban/9474250.html</link>
			<pubDate>Tue, 27 May 2008 02:35:03 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>VELVET REVOLVER/CONTRABAND</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d1-57/coconibanban/folder/698729/57/9313357/img_0?1211652909&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_240_240&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;おすすめ度&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:10.5pt;color:#0000CD;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;★★★★★★&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
元ガンズ・アンド・ローゼスのスラッシュ、ダフ・マッケイガン、マット・ソーラムを中心に元zilch等で活躍したデイブ・クシュナー、元ストーン・テンプル・パイロッツのスコット・ウェイランドの５人組ハードロックバンドのファーストアルバム。&lt;br /&gt;
２００３年結成ですが、メンツだけみると驚異です。ガンズといったらアクセル・ローズが浮かんでしまいます。ストーン・テンプル・パイロッツはグランジの中では好きですし、zilchはXJAPANのhide率いるバンドでとてもアバンギャルドな印象を持っています。&lt;br /&gt;
本作はというと、それらすべての要素が混ざり合っていい感じになってたらいいんですが、残念ながらそうではないです。悪くいうと普通です。&lt;br /&gt;
演奏とか悪いわけがないので何がいけないのでしょうか。たぶん新世紀のロックのアプローチの仕方だったのかなぁと思います。先入観みたいのがあって自分にはガンズの影が濃く見えちゃいました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;シングルカットされている曲が何曲かありますが、これはすべてかっちょいいです。リフとかすごいよマジで。個人的には後半の並びは最強ですね。前半は中途半端感が少しあって彼らのミディアムテンポはあまり好みではないです。メロウな曲はかなりいいんですけどね。&lt;br /&gt;
今回は★６つですがそれはCCCDのせいです。ガンズもSTPも聞いたことない人には★８つくらいですかね。&lt;br /&gt;
by GREENHORN&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/coconibanban/9313357.html</link>
			<pubDate>Sun, 25 May 2008 01:30:52 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>DIE KRUPPS/Ⅰ</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d1-57/coconibanban/folder/746938/92/9160692/img_0?1289800705&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_240_240&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;おすすめ度&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:10.5pt;color:#0000CD;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;★★★★★★★★&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
Juergen EnglerとRalf Doerperにより１９８０年に結成された独逸のEBM/インダストリアル界の大御所中の大御所であるDIE KRUPPSの３rdアルバム。(１９９２年)&lt;br /&gt;
ボーカルのJuergen Englerは１９７６年にMaleというパンクバンドを結成し活動していたそうです。&lt;br /&gt;
ちなみにDIE KRUPPSのバンド名はクルップ王朝が由来となっているとか。&lt;br /&gt;
このアルバムから彼らはメタルギターを導入したそうで、いかにも独逸的な硬質で男くさいEBM/インダストリアル・メタルを展開しています。&lt;br /&gt;
まぁ、１９９２年といえばMINISTRYの『PSALM69』やNINの『BROKEN』なんかが発表された年でまさにインダストリアル・メタルというジャンルが盛り上がってたときですしね、そりゃギター導入したくなりますよね(^^)&lt;br /&gt;
ただこの時点だと聴いた感じインダストリアル・メタルっつうよりはEBMを軸としてそれにメタルギターをフィーチャーしたって感じ。&lt;br /&gt;
タイトルからしてイカしてる『METAL MACHINE MUSIC』やラストの激速ナンバー『RINGS OF STEEL』なんかには一瞬で心を奪われました、マジカッチョイイっす！！&lt;br /&gt;
メタルパーカッションが多用されているのも彼らの特色ですね。&lt;br /&gt;
んでもってMetallicaのカヴァーである『ONE』が収録されていることからも想像できるようにこの人たちメタリカにかなりの影響を受けているそうです。まっ、僕Metallica１曲も聴いたことないんですけどね！！&lt;br /&gt;
日本ではいまいち認知度が低いみたいなんですが、KMFDMやFLAなんかが好きな人は絶対ハマる音だと思うんでその辺りが好物の方は是非聴いてみてくださいな(^^)/&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;byガレグッグ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/coconibanban/9160692.html</link>
			<pubDate>Fri, 23 May 2008 00:51:54 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>BLACK SABBATH/REUNION</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d1-57/coconibanban/folder/698729/04/9096404/img_0?1211607526&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_240_240&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;おすすめ度&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:10.5pt;color:#0000CD;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;★★★★★★★★★&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
ブラック・サバスのライブ盤。1998年リリースの二枚組。&lt;br /&gt;
この『REUNION』で初めてサバスを聞いたのですが、そりゃもう衝撃でしたね。あん時は高校生だったかな確か。&lt;br /&gt;
ラジオかなんかでかっこいい洋楽が流れているなぁと思って曲名を調べると『PARANOID』と判明。すぐに買いに行ったんですがなぜか『REUNION』を購入。後に『PARANOID』が入ってたことに歓喜しました。ってかジャケットの後ろに曲名が書いてあるんですけど見にくくて、サッとしか見なかったんですよね^_^;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて、曲ですが今考えると猛者揃いのナンバーばっかりですね。単純に全部いいじゃんこれって思いました。じゃあ何曲かピックアップして書きます。&lt;br /&gt;
DISC1&lt;br /&gt;
１：『WAR PIGS』　　リードトラックから度肝を抜かれるような音ですよ。ってかオーディエンスの歓声がパナイっす。しかも、ミキサリングしてないらしいからいかに興奮してたか。&lt;br /&gt;
９：『SNOWBLIND』　　ギターがヤバス。トニー・アイオミは天才ですか。オジーとアイオミのシンクロ率が高すぎっす。重い印象がありがちですが、これは泣きメロです。&lt;br /&gt;
DISC2&lt;br /&gt;
６：『CHILDREN OF THE GRAVE』  リフとリズムを刻むギターがいいね。これ、マーティー・フリードマンが弾いてるの見たけどよかったなぁ。あと、歌詞もアンチソーシャルでありながらそこだけじゃないところがいいね。&lt;br /&gt;
７：『PARANOID』 普段洋楽聞かない人も聞いたことあるでしょこれは。サバスの中では最強っす。同名のアルバムが出ていますがこっち持ってないんすよね。紙ジャケだし…&lt;br /&gt;
とまぁ簡単ですがこんな感じにすごいっす。&lt;br /&gt;
オジー・オズボーンが生涯の中で５本の指に入る素晴らしいライブだったと言ったくらいですから、本人達も相当手ごたえを感じていたんだなぁと思います。再結成でこれだけのパフォーマンスができるってどれだけすごいねん。&lt;br /&gt;
by GREENHORN&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/coconibanban/9096404.html</link>
			<pubDate>Thu, 22 May 2008 00:29:07 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>SCHWEIN/SCHWEINSTEIN</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d1-57/coconibanban/folder/746938/31/8959731/img_0?1211228631&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_240_240&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;おすすめ度&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:10.5pt;color:#0000CD;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;★★★★★★★★&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
BUCK-TICKの櫻井敦司・今井寿、KMFDMのSASCHA KONIETZKO、PIGのRAYMOND WATTSという日、独、英のインダストリアルシーンを代表するメンバーで結成されたSCHWEINの２００１年リリースの１stアルバム。１stつってもオリジナルアルバムはこれ一枚だけですが。(リミックスアルバムはでてるみたいです)&lt;br /&gt;
SCHWEINとはドイツ語で[豚]の意味だそうです。&lt;br /&gt;
いやー、メンツだけ見たら期待せずにはいられないほど豪華ですね。&lt;br /&gt;
まぁ、正直BUCK-TICKは聴いたことないんだけど、自分の中で孤高の存在として君臨しているKMFDMのSASCHAに、元KMFDMのメンバーで現在はPIGとして活動しているRAYMONDが絡んでいるプロジェクトとなれば聴かない手はないです。&lt;br /&gt;
ということで結構な期待をして聴いたんですけど実際はそこまでのインパクトもなかったというのが正直な感想です。もちろん使ってる音自体は紛れもなくEBM/インダストリアルのそれで文句なくカッコイイんですけど楽曲自体の魅力が一聴しただけでは見出しづらいかなといった感じ。&lt;br /&gt;
ただその辺はスーパープロジェクトといわれるほどのキャリアを積んだ人たちの集まりだけあって何回かリピートしているうちに尻上がりにジワジワと自分の中での評価が上がっていきました。&lt;br /&gt;
何気に緻密に創りこまれた音世界で思わず唸らされてしまいます。この手の音で日本語のボーカルっていうのも新鮮で面白いですね(^^)&lt;br /&gt;
欲を言えば一曲ぐらいはノリノリのインダストリアル・メタルなダンスナンバーをやってほしかったかなぁ。&lt;br /&gt;
なんだかんだ言って結構好きなんですけどね。２５０円で買ったにしちゃ上等なアルバムですよ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;byガレグッグ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/coconibanban/8959731.html</link>
			<pubDate>Tue, 20 May 2008 01:59:10 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>中島みゆき/愛していると云ってくれ</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d1-57/coconibanban/folder/682090/68/8880668/img_0?1213020292&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_240_240&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;おすすめ度&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:10.5pt;color:#0000CD;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;★★★★★★★★★&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
日本を代表するシンガーソングライター、中島みゆきの４ｔｈアルバム。&lt;br /&gt;
親の影響で聞き始めた中島みゆきですが、最初歌ではなく彼女が普段の声でしゃべっている映像をなんかで見ました。&lt;br /&gt;
とりわけびっくりしたのは、普段しゃべっている声と全然違う歌声でした。しゃべっている声が明るい感じだったのでどんな歌なんだろって思ったらもうビックリですよ。&lt;br /&gt;
彼女の魂の底からくる声とでもいいましょうか声が迫ってくる感覚ですね。こちらから音楽を聴きに行くのではなく歌声にたじろぐ感じです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;曲ですが、最初の曲は朗読ものでこれがあることでよりこのアルバムの世界観に自分が入り込みやすくなります。&lt;br /&gt;
『怜子』、そしてシングルカットされた『わかれうた』など歌詞も、楽曲もすばらしいものが入っていて中島みゆきの世界観を体感するには一番いいアルバムだと思っています。&lt;br /&gt;
そして『世情』。　僕はこの曲をこのアルバムで最初に聞きました。というのも第二シリーズの金八先生で加藤が警察に連行されていくシーンでバックに流れていたことで有名ですが、僕生まれてません。&lt;br /&gt;
ドラマを見たのは高校生くらいで再放送かVHSどっちか覚えてないですが、当時の僕にも衝撃的でした。&lt;br /&gt;
それを際立たせていたのもこの曲でやっぱり中島みゆきすごいなぁと思ったのを記憶しています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;前述しましたが、彼女は作詞がうまいです。プロのシンガーにうまいってのもホントに申し訳ないんですが、なんか男の人にない感性とか人の奥底に眠っているような感情とかハッと気付かせられる言葉使いは妙技です。『世情』でのシュプレヒコールなど当時の状況を表した言葉のチョイスもすばらしいと思います。&lt;br /&gt;
1970年代の作品なのにここまで気持ちを揺さぶられるとは思いませんでした。&lt;br /&gt;
彼女の作詞は今でも通じる。だからこそ４世代にもわたって１位をとれるのかもしれません。&lt;br /&gt;
by GREENHORN&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/coconibanban/8880668.html</link>
			<pubDate>Mon, 19 May 2008 00:18:16 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>PAIN/REBIRTH</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d1-57/coconibanban/folder/746938/34/8658034/img_0?1210882841&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_240_240&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;おすすめ度&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:10.5pt;color:#0000CD;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;★★★★★★★★★&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
スウェーデン出身のPeter T&amp;auml;gtgrenによるインダストリアル・メタル系ソロプロジェクト。もともとはHypocrisyというデスメタルバンドをやっていたようで、その他にも数多くのスウェーデンのメタル系プロジェクトに関わってきたらしいです。&lt;br /&gt;
本作は１９９９年リリースの２ndアルバム。&lt;br /&gt;
うん、こりゃヤバいです。リードトラックの『SUPERSONIC BITCH』を聴いた瞬間に一発でやられました。&lt;br /&gt;
これでもかと言わんばかりに打ち込みが濃密に駆使されていて今にも音が溢れだしてきそうです！スピード感も申し分ナシで文句のつけようがないほどレベルの高いindustrial metalが展開されています！！&lt;br /&gt;
しかもこの人すべての曲の作詞や作曲、楽器の演奏はもちろん、プロデュースやミキシングなどアルバム制作のほとんどを自分でこなしてるみたいです。すごい人がいたもんだ。&lt;br /&gt;
全編押せ押せの感じなんで結構すぐ飽きるかと思ったら全然そんなことないですね。それどころかいまやメチャメチャお気に入りのアルバムの一枚です！&lt;br /&gt;
あと完全にメタルなザクザクのギターリフが使われているんだけどなぜか耳には心地良いというかこの手のサウンドにしては疲れないですね。(自分だけかもしれませんが…)&lt;br /&gt;
とにかく激ヤバの完成度なんでインダストリアル・メタル好きを自認する人は是非聴いてみてください！後悔はさせません！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;byガレグッグ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/coconibanban/8658034.html</link>
			<pubDate>Fri, 16 May 2008 01:17:05 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>JUDAS PRIEST/KILLING MACHINE</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d1-57/coconibanban/folder/698729/91/8592591/img_0?1210874920&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_240_240&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;おすすめ度&lt;br /&gt;
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&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:10.5pt;color:#0000CD;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;★★★★★★★★★&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
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ジューダス・プリーストの５ｔｈアルバム。&lt;br /&gt;
個人的には、ジューダスの中で１、２位を争うお気に入りのアルバム。&lt;br /&gt;
正直、捨て曲やら気に入らない曲がなく、いちいち挙げたらキリがないので特に好きな曲を↓&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今作に関して言えば、私の好きなロブさんのシャウトは少なめです。そんな中、トラック２のROCK FOREVERは救いです。『ロックよ永遠に！』…かっこよすぎですね。&lt;br /&gt;
相変わらずの最強ツインギターでCD聞いたのっけから一撃ですよ、こりゃ。&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして、トラック３のEVENING STAR。キャッチーなくせに、このコアな心をくすぐるメロディはジューダスならではです。この曲はベースラインも好きですね。古臭くて。タイトルも歌詞も遊びがきいてていい感じです。こういうセンスが出せるのはすばらしい。こりゃ一撃ですよ。&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いい意味で衝撃だったのはトラック１０のBEFORE THE DAWN。バラードです。&lt;br /&gt;
アコースティックから始まるこの曲は、ドラマチックです。シンプルな構成ながら情景が浮かんできて沁みます。失恋したときとかいいかもです。こりゃもう、一撃ですよ。&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;とまぁわけわかんないかも知れないですけど、バランスとれたいいアルバムです。紙ジャケでリマスター仕様が出ているのですが、自分は紙ジャケがどうも嫌でまだボートラ聞いたことがないっす。&lt;br /&gt;
誰かボートラの感想を^_^;　　&lt;br /&gt;
byGREEN&lt;br /&gt;
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/coconibanban/8592591.html</link>
			<pubDate>Thu, 15 May 2008 00:29:56 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
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			<title>ASSEMBLAGE 23/DEFIANCE</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d1-57/coconibanban/folder/698556/61/8586161/img_0?1211216506&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_240_240&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;おすすめ度&lt;br /&gt;
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アメリカはワシントン州シアトルに拠点を置くTom ShearのSynth/Future Pop系ソロプロジェクトの２００２年リリースの３rdアルバム。もともとは趣味でやっていたようなものだったらしいんですが現在ではFuture Pop界の四天王の一グループに数えられるまでになったというなかなかに老舗な存在。&lt;br /&gt;
発足は１９８８年で、Depeche ModeのライブでオープニングDJがインダストリアル系のダンスミュージックをかけていたのに衝撃を受けたことがその要因となっているようです。&lt;br /&gt;
以前はpost-punk系の音楽を造っていたりもしてたらしく、そう言われれば所々にパンキッシュな魂が感じられなくもない気がします。&lt;br /&gt;
曲の方も一度聴いたら耳にこびりついて忘れられないようなメロの曲が満載。この音創りを一人ですべてこなしているとはオドロキです。&lt;br /&gt;
曲のタイプだけでいえば最高傑作と名高い４th『STORM』よりも好きですね。&lt;br /&gt;
まぁ、それでもやっぱり全体通して聴くと若干インパクトが薄いというのも否めないですかね。うーん、なんていうか『STORM』を聴いて余計そう思うんですけど、「やるとこまでやっちゃえばよかったのに」みたいな。一曲だけBPM２００越えの曲造っちゃうとかね。スイマセン、完全に勝手なこと言っちゃってますね(=_=)&lt;br /&gt;
決してつまらない作品というわけではなく、普通にみたらむしろFuture Popのアルバムとしては一定水準は余裕でクリアしてると思うんでこの手の音が好きなら聴いて損はないと思います、ハイ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;byガレグッグ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/coconibanban/8586161.html</link>
			<pubDate>Wed, 14 May 2008 22:55:30 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
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