いまわたしは17歳。父親が不倫をした小学校五年生の10月から、もう七年目です。 それによってひきおこされた事柄は あたしの中にこころの刺青としてまだ生乾きの状態で残っています。 不倫日記は目にかけることがあっても、 『不倫された子供のことば』はなかなか目にすることがないと思います。 この記事を読んで、何か感じた、考えさせられたという方は『転載』をお願いします。 これ以上、両親によって新しく授けられた尊い命にわたしと同じような思いをしてほしくないのです。 不快に思われた方がいらっしゃいましたら、お詫び申し上げます 「いま、あいにゆきます」の最終回をやっと見ました。 ずっと怖くて見れなかったのです。 結果は案の定、うちのめされました。 あんなふうに、 わたしも優しい父と別れたかった。 もうわたしはどうしても、父親は死んだものとしか、考えられません。 いまもなお、同居しているのにもかかわらずです。 あの父が不倫をするなんて、どうしても信じられません。 だいすきだった優しい父からは、ドラマのように手紙もありません。 母から父の不倫を宣告されたあの日が10月の何日だったかを失念してしまい 10月あたりという曖昧な線引きとなってしまいますが 今年の十月をもって、父の七回忌をむかえます。 こうしてわたしは何年たってもこのままでいるかもしれないし いつかは、現実を受け止めるかもしれません。 生きている人間を死んだというなんて不謹慎と思われる方もいらっしゃるでしょう。 ですが今は あの七年前の父がきっとどこかで見守ってくれていると考えないと やっていけません。 この記事やブログを通して、なにかつたえられることがあればとおもっていました。 伝わったでしょうか? すこしでも多くの方に、わたしの思いが伝わったでしょうか? いまはつたわっていることをいのるのみです。 最後にもう一度だけいわせてください。 お子様がいらっしゃる方、またはお子様のいらっしゃる方と不倫をなさっている方。 それは三角関係ではありません。 背負い込むのは子供です。 おねがいします。 こころからお願い申し上げます。 考え直してください。 九重あんず 小5 父が不倫。
母にさまざまな証拠品を見せられる。中には父と愛人の仲よさげなビデオも。 母に連れられ家出。 中1〜中3 両親の喧嘩にわってはいること多々。中3ごろから父との会話は皆無。 高1 ストレスと疲れと貧血によって倒れる。超過敏性症候群と診断され、いまでも腹部の激痛あり。 高2 部活で仕事を背負い込み、演劇を挫折。不眠症が発覚。父からの言葉は皆無。 高3 手首を切りそうになるので予防のため包帯を巻くようになる。 ブログを開設。「不倫をされた子供」の立場としての文章をつづる。 自傷行為は悪化の一途。現在、不眠、内臓疾患のため通院中。 |

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