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有機肥の実践

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継続出来る農業 続々

 今日は大雨との予報で、夜中に遠くで雷鳴が聞こえます。朝方起きてみるとまだ、1滴も降ってません。今日で3日目、雨は降っていません。この時期、色々植えつけたいので、雨は必要ないのです。濡れると、畑作業がし難くなります。

 有機農業は、循環型農業なのです。エコ農業なのです。牛や馬・豚・鶏等の糞尿は、廃棄物です。また、籾殻も廃棄物です。当然、大豆など野菜を育てた屑・落ち葉・草等、さらに、海辺に流れ着いた、海藻や魚のアラ・貝殻は、全て屑で、廃棄物として捨てられる物ばかりです。もし、日本の農業全てが、有機農業をすると、日本は、循環型農業農業になり、完全なエコ農業だと思います。

 しかし、有機農業は、非常に手間がかかります。この廃棄物の殆どは、直接、畑などに入れる事が出来ません。

 微生物に発酵などで、熟成させた、堆肥にしてから使う必要があります。化学肥料に耕作機械やハウスにビニール等の資材で管理省力農業化になってるのが殆どです。当然、農薬・除草剤を組み合わせて、作物を作らないと、土壌が、野菜を育てる状態ではありません。

 しかし、皆さんが周囲の畑や田圃の殆どで、草が無い畑、大きな虫のいない畑、作業してる人が少ない畑、省力化しないと、現在の農業では収益が出てきません。

 また、化学肥料で農業をしてる人が、有機栽培に変ると、収穫が大幅に減り、場合によっては、全滅もあります。今の農家置かれてる現状は、此処にあると言っても過言ではないでしょう。

 昔みたいに、大人数で農業が出来れば、限界集落や過疎化がなくなるのではと、思っています。

 循環型を上手く利用すると、堆肥にお金もかからず、さらに、廃棄物が減ると思います。また、生ゴミを、天ぷら油回収みたいに、回収方式を考えて、市町村と農家をつなぎ、エコマネーを考えて、それで野菜を買える方式を考えても良いのではと思います。考えて見ませんか?

 市町村のゴミも減るのではと思います。

閉じる コメント(4)

私もソロソロ堆肥作りをはじめようかと思っています(^^♪
江戸時代の日本農業は完全循環型でしたね(^^♪
しかし世界経済の波もまれる現在は循環型にするにはかなり難しい面がありあそうです^_^;

2008/9/3(水) 午前 6:41 ゴンゴロ

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昔のように戻って欲しいと思います、捨てるものが多くなりすぎて循環出来るものは有効利用を考えたいものです、最低限の品が購入できる量り売りを望んでいます。

2008/9/5(金) 午前 0:03 yasssun

誰もが、利益ばっかり、追い求める農業ですから、化学肥料や、殺虫剤なども、使って当たり前。そうしなかったら、食べていけない。
確かに、生活費も、増えるばかりですから、国の援助でもなければ、難しいですよね。理想と、現実の違いでしょうね。

2008/9/6(土) 午前 10:43 なるちゃん

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無施肥の検索からやってきました。
私、三重県で無施肥で米、麦、野菜を栽培中です。
草マルチで微生物を繁殖させる農法なんですが、雑草集めがたいへんですね。
土ができればあとは畑の残渣と自生した雑草のみで栽培できるという
キャッチフレーズではじめたんですが、なかなか大変です。
時々のぞきにきます。よろしくおねがいします。

2008/9/9(火) 午前 6:51 [ - ]


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