|
今年は1月から不耕起の実験を初めて、その効果をお知らせします。
不耕起とは http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E8%80%95%E8%B5%B7%E6%A0%BD%E5%9F%B9
http://www.saiens.com/fukouki.html
自然農の方法も色々あり、特に永田農法は有名ですが、本を見ながら実験をしてみて、採算性に疑問を持っています。
去年の10月に、日本に移住して来た、韓国のBさんと知り合い、有機農法で、不耕起を実践していて、畑が非常に綺麗でしかも軟らかい事を知り、その方法を、伝授してもらおうと、色々聞きだしながら始めました。来年の1月で、丁度1年になりますので、有機農法と不耕起を発表したいと思っています。
不耕起を始めて、耕運機やトラクターを殆ど使わず、鋤きとレンゲ、トンガ・鍬ぐらいしか使わずに農業が出来ています。肥料は主に鶏糞ベースですが、これに、EMボカシの組み合わせです。
ただ、現在は、切り替え中で、草取りなどが間に合わず、遂に1/3は、草に埋まり、オクラが殆ど収穫できず、来年の課題です。
私が始めている完全な不耕起とは、完全なやり方では無いかも知れませんが、ビニールマルチや堆肥、籾殻等のマルチも使っています。基本的に、肥料は、堆肥とEMボカシで、一部、燐酸苦土灰と苦土灰を、植えつける作物で使用していますので、厳密には、有機と言わないかも知れません。その他の化学肥料や農薬は使っていませんが、うどん粉病に重曹の100倍液の撒布・EM液の撒布・苗に有機液肥を使っています。
最近は、有機肥もペレットタイプの物も市販されていますので、それを使う手もあるかも知れません。
現在は、畑が3反(約1000坪)ですが、充分に生かして使っていないのと、大根や人参などは蒔き時期を外したり、作物種類が少ないので、もっと実験しなと、これで、良いのか?悪いのか?ほかにする方法は無いのか?判りません。病害虫の問題や連作の問題等、調べていかなと解らないと思っています。
不耕起は、始めに畝を作って、それを作物が、収穫が終わったら、耕運して、作物を植えたり種まきをしていたのを、肥料も鋤き込まずに、植えたり、種まきをしていく作り方です。ネットで調べていくと、水田やアメリカでトウモロコシの不耕起は出てきますが、他の野菜についての不耕起が出てきません。
このやり方で、ご存知の方は、色々教えてください。資料や本のご紹介もお願いします。独学だけでは、時間がかかりすぎますので、皆で、研究しあって、始めたら、早くエコの農業が出来のではと、思っています。また、種を自前や地域の種を使えば、殆ど経費が不要ですから、今の経費倒れの農業をしなくても出来、自宅の食材も含まれますので、生活維持も可能で年金を貰いながら農業なら維持できるのではと、思います。後は、高収入があがる作物を見つければ、サラリーマンよりは良い生活の出来る農業も可能かな? そこを目指して行きたいと思っています。
1人でも一緒に始めませんか?見学もOKですよ。仲間を1人でも増やして、エコの安全野菜が普及できれば良いと思っています。
|
私は趣味の菜園ですから失敗を恐れず不耕起・無肥糧栽培を実験してみます(^^♪
2008/11/17(月) 午前 8:17
そうか 家庭菜園と違って 収益のことも考えているんだ パチパチパチです。 !(^し^)!
2008/11/17(月) 午前 9:02 [ fff ]
うちの場合は、無農薬でブルーベリー、という収益の柱ができつつあるのですが、それに頼りきっているというのが課題です。
その他の様々な作物を育てつつ、幅広い知識と、健康的でおいしく、安全な、環境に優しい農業ができるように、チャレンジしたいと思っております。
手間のかかりすぎる、機械に頼る、といった農業はできないししたくありません。今後ともよろしくお願いします。
2008/11/17(月) 午後 0:11 [ ブルーベリー ]
私には不安で自信ありませんね〜・
余裕の土地あったらいいんですがねーー。
2008/11/17(月) 午後 1:21 [ - ]
脱線です。ごめんなさい。
NEWさんのブログは本当に有意義なコミュニティーとして素晴らしいです。情報交換や意見交換が活発でしかもそれがすごく生きていますね。NEWさんやみなさんのお人柄ですね。
心から素晴らしいと思います。
2008/11/17(月) 午後 2:52
Newさん、失礼ですが、女将の菜園で同じ事をして居る方が、3年過ぎてから何とか、野菜が採れる要に成って来たらしいです。詳しくは
解りませんが、。大変ですが頑張って下さい。 失礼致します。
2008/11/17(月) 午後 3:22 [ ymmdb465 ]
こんにちは。エコ農法に拍手です。むかし、「石油を食べる農業」という言葉を知った折、農業にいかに多くの石油を使っているかということを知りました。特に、温室栽培では、燃料として多く使うようですね。不耕起であれば、機械も要りませんね。
2008/11/17(月) 午後 3:24
私もそのやり方には興味を持っており、まず無肥料栽培から少しずつやっております。それとおっしゃるとおり永田農法は普通のやり方では採算性に長けていないと思います。
2008/11/17(月) 午後 9:35
素人なので、いくつかわからない用語もありましたが、その分おいら
には勉強にもなります。
これからも応援してますのでがんばってください。
2008/11/17(月) 午後 10:04 [ わいず ]
不耕起栽培とは初めて知りましたが、興味深いです。私も小さな家庭菜園ですが、将来は小さな畑を持つのが夢です。ですから、このブログはとっても為になります。そして、韓国からの移住者もいるのですね。そちらも興味深いです。好い交際ができることを期待してます。
2008/11/18(火) 午前 4:46
おはようございます。
昨日はパソコン不調で訪問できませんでしたー。
2008/11/18(火) 午前 7:15 [ - ]
テレビのリポートで見ましたが、長野県に、NEWさんと、同じようなやり方で、リンゴ栽培をされて、10年経って、やっと、何処にも、負けない林檎がなるまでになりました。今では、全国からの注文に、追われてるそうですよ♪NEWさんも、頑張ってくださいね♪
2008/11/18(火) 午前 9:14
おはようございます。
不耕起農法の言葉も初めて知りました。でも興味深く伺いました。また続きを教えてくださいね。
お仲間さんがいることはとても心強いことですね。
2008/11/18(火) 午前 9:17
不耕起(活動)3年目ですが、3年目の今年春に田畑を一部移動しました。
私のブログでなんどか紹介しましたが現在は、
3年目の畑 1畝
1年目の畑 約1反
1年目の田圃は、農園の仲間数名で約1反ほどです。
活動は、土日限定。
ご存じの方も多いと思いますが、
「土地を耕さず肥料や農薬を用いない、そして草や虫を敵としない生命の営みに任せた農」を実践している「川口由一」さんの本や活動をお手本に取り組んでいるつもりですが、なかなかどうして試行錯誤の日々ですね。
今後の課題としては、採算的な事を考えて取り組むことと、自家採取を増やしていく事です。
雑草は多いですが、気持ちの良い田畑です。
2008/11/18(火) 午後 0:37
ひろりんさんの菜園法は 本当に頭を使ってお見事ですね
自然農への道は、エコの道 本当にそうだな〜〜とうなずけます
温室栽培に頼らずに季節の物を食するのが 一番なのですよね
2008/11/18(火) 午後 2:13
Newさん、無農薬栽培で出来た野菜を頂くと、その真価が直ぐに判りますね! 灰汁が少ない、甘い、柔らかい、野菜の味がして、香も
素敵です。理屈より一度頂く事ですね。 失礼致します。
2008/11/18(火) 午後 3:26 [ ymmdb465 ]
耕さないでやる農業と言うのがあるんですね。
それこそ弥生式土器などの時代じゃないかと思いますが、現代にしてあるとは驚きです。農業を専門にしている方はご存知なのかも知れませんが、考えられません。
でも実際には、畔を作ったり、耕運するんですね。
私には内容的に良く分かりませんが、原則と現在はやり方が違うということになりますか、いずれにしてもサラリーマンより良い生活が出来れば最高ですね。
北海道の広い農場の方は今でもサラリーマンより良い生活をされていますが・・・・。日本の場合、一人あたりの耕作面積が少なく、それによって機械化が出来ないというのが現状です。一度、農地改革をした方が良いと思いますが、如何でしょうか。
2008/11/18(火) 午後 7:02 [ - ]
ここは本当に勉強になります
ボケ農園は
ジジは何もせず会員さんががんばっていい野菜作っていますぜぇ
2008/11/18(火) 午後 8:51
僕の場合は、理想は福岡正信さんの自然農で、
今やっているのは、川口由一さんの自然農です。
川口さんの自然農の本には、
不耕起での野菜の育て方が種類ごとに載っているので、
僕は主にそれを参考にしてやっています。
ところどころダメもとで福岡正信さんのやり方や、
粘土団子を蒔いてみたりして、究極に自然任せの農業も試しています。
僕の場合は自給自足用なので、販売を考えない分気楽なのかもしれません。
2008/11/18(火) 午後 10:16
「不耕起」と言っても、人によっていろいろな方法があるようです。
全く肥糧をやらない人もいれば、土の表面や株元に軽く施す方法(私はこのやり方です)、化学肥料をやる人、様々です。
私はいつか無肥料でやりたいと思っていますが、今の土の状態では無理だと考え、土に活力が出てきた数年後にと考えています。
私は不耕起3年目ですが、1年目でベビーキャロットさえ又割れしていたのに、今では普通サイズ以上のニンジンが収穫出来る様になりました。
すぐに効果を求めるのではなく、年数が経つごとによくなっていくのがわかるのが、不耕起だと思います。長い目で実験を試みてください。
2008/11/18(火) 午後 10:56