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昨日、主催龍野農業改良普及センター・揖宍地域農業後継者育成対策協議会で農業・農村活性会シンポジウムがり青年農業士3名と直売所を核とした地域活性化取り組みと農ある暮らし、また地域再生アグリ・ルネッサンスで社団法人JA総合研究所 研究員兼務理事 山本雅之 先生がありました。
もう、認知が入り始めたか、適当に思って、場所が違い、会場に1時間遅れで、肝心な若者の講演を聞く事が出来ず残念でした。
それでも、直売所 土万ふれあいの館が、自治会で運営、3年目で黒字になった事と婦人部が海苔巻きや揚げ寿司で売り上げを伸ばし、わさび巻を開発、TVで取り上げられて、フィーバーした事などをお話になりました。
山本先生は、1級建築士で、JAの建築関係から、JAの直売所 ファーマーズマーケット28店舗に携わられ、売り上げをこうしてあげてると、販売方法をお話されていました。
岩手県 JAいわて花巻・山形県 JAさくらんぼひがしね・福島県 JAあいづ JAすかがわ岩瀬
埼玉県 JA越谷市・千葉県 JA千葉みらい・神奈川県 JAセレサ川崎・JAはだの
静岡県 JAあらい伊豆 JA富士宮 JA静岡 JAおおいがわ JA遠州中央
長野県 JA上伊那・愛知県 JAあいち豊田 JAあいち知多・岐阜県 JAめぐみの JAいび川
三重県 JAいなべ・和歌山県 JA紀の里 JA紀北かわかみ JAながみね JA紀南
兵庫県 JA兵庫六甲・愛媛県 JAえひめアイパックス JA周桑・山口県 JA周南
沖縄県 JAおきなわ
店舗名 母ちゃんハウスだぁすこ●よってけポポラ●まんま〜じゃ●はたけんぽ●グリーン・マルシェ しょいか〜ご●セレサモス●じばさんず●いで湯っこ市場●う宮〜な●南部じまん市
まんさいかん●磐田南部どっさり市●あじ〜な●産直プラザ●はなまる市●とれったひろば
ファーマーズマーケット大野店●いなべっこ●めっけもん広場●やっちょん広場
とれたて広場●紀菜柑(きさいかん)●六甲のめぐみ●いよっこら●周ちゃん広場
菜さい来んさい!●うまんちゅう市場
私もデザインを勉強し私が実践してる事も多くその、アイデアと、お話の中で、なるほどと思う事を説明したいと思います。
店内にお店の意気込みなどのスローガン、年2回ほど各店舗一斉アンケートで年齢住まい要望の調査、フリーマーケット・農業体験でダイコン洗い、人参洗い、体験農園のイベントを開催し集客に勤める。
苦情・要望用紙を設置し、回答などを公開。残留農薬のチェック、生産履歴の徹底、食品加工品のPL保険加入と表記の記載ミス防止の徹底が店舗側の取り組み。
個人では、食べ方・保存方法とか商品説明のPOPで私は、POPに力を入れています。最近はパソコン用の印刷用紙が多数あり、ラベルや葉書など上手く利用する事で、他の人との差別化が出来ます。
私の少ない経験から、自分の野菜は美味しいとか、安全である、他では作っていないなどの商品自体のコンセプトを持たないといけません。他の人の野菜を買い、味や形等を比較研究することです。
同じ時期に同じ野菜を生産しても、価格を有利に販売する事は出来ません。しかし、人が作りにくい時期に作るとか、誰よりも美味しいとか、特徴があれば、高くても売れます。新しい食材を見つけて販売しても、売れるようになると、後を付いてくる真似する人がすぐ出てきますから、商品開発や技術の格差を常に研究する必要があります。
新野菜は、食べ方だけでなく、近所や知り合いにモニターになってもらい食べてもらって、評価を聞くことから、販売対策を立てること。売らない売れるも調査する事です。しかし、年齢層が偏らないにしましょう。また、私は、売る計画が出来たら、直売所のレジ係の人たち全員に食べ方を教えて食べてもらいます。この事は、商品説明の応援部隊となりますし、近所の人、知人も応援隊であり、広告塔です。
私の基準は、一シーズン300セットを販売できると、一応成功と考えています。何故なら、1セット人家族で、平均3人が食べたと換算し、約1000人位食べてもらった事になります、後は、リピーターが着くかです。メールアドレスなどを添付していますが、未だ、メールが来ません。若い人に買ってもらえていない事だと思いますから、若者向け食材を考えたいと思います。
それと、A−ONE(エーワン)と言うパソコンメーカーが無料ラベル製作ソフト ラベル屋さんHOME V.8が提供されています。私は、窓の杜 http://www.forest.impress.co.jp/
のオフィスからダウンロードして使っています。葉書の裏書等、雛型もあり、使い勝手もいいです。
このソフトについて質問を受けますよ。
最近は、私の野菜のリピーターが増えてるのが、妻や知り合いからの声で判ります。価格も私の値段で、周囲が安い高いに関係なく売ります。売り残りも少なくなって来ました。今年は50万以上を目標にします。貴方も直売所に申し込んで、野菜を販売しませんか?
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私の住んでいるところにもJA印旛の直売所がありますが売れ行きはあまり良くないようです^^;
近くにある房の駅というお店(民営)の方が店構えも店員の質も良く繁盛しています。
2009/3/6(金) 午前 9:01
八朔はスーパーなどに出回っている90%以上は味が悪いので
チャンスだと思い、味の良い八朔作りに頑張ってきましたが、ようやく直売所でリピーターが多くなり、よく売れるようになってきました。市場出荷は大玉を作らなければ高く売れませんので、味が悪い
ですが。
私とこの直売所では直接取引きを禁止していますので、メールアドレスは添付できません。
2009/3/6(金) 午前 11:52
最近直売所の数はかなり多くなってきてるともいます。全体的に、運営状況は悪くないと見ますが、実際に出品している農家の方が、どれだけの利益を上げてるか?興味があります。客層は確かに、年配の方が多いように思います。若者を引きつける為には、店構えであったり、若向きの商品があるかどうか?によって左右されると思います。分かり切ってることかもしれませんが、現状の直売所を見ると、その辺に改良の余地があるようにも思います。
2009/3/6(金) 午後 0:17
私の近くにもJA系のスーパーがありますが、市場に出せなかったようなものを置いていたりするのであまり人気がないようです。
私は自家調達していますので買うことはないですがね。
2009/3/6(金) 午後 0:32
Newさん、そうですね、内も菜園で食べるだけは、何とか確保できますので、外では余り買いませんね、固く、灰汁が有り、高いですね。
近くのスーパーに、農家からの直売品が出るように成りました。
ポチ!献上也!!。 失礼致します。
2009/3/6(金) 午後 1:18 [ ymmdb465 ]
私の友達も物産館の理事長をやりながら、野菜ソムリエの資格を取り、お野菜造りに頑張っています。頭が下がります。
ずけずけはっきり物を言う彼女を、地域の権力者達は邪魔になるらしく、引きずり下ろそうという輩も多くて、苦労は計り知れません。
2009/3/6(金) 午後 5:18
一級建築士で、産直にも関わっているとは、
興味がありますね。
まだ野菜が収穫できていないのであまり深く考えていませんが、
じきに野菜の売り方も考えないといけませんね。
2009/3/6(金) 午後 6:04
私も産直ショップは頻繁に利用しますが色々苦労されているのですね。
産直ショップみたいな地産池消は今後の農業のあるべき姿だと思います!
2009/3/6(金) 午後 6:47
こちらのJAでも おばちゃんの直販所が月に何度か開店するようですが
客入りはあまり無さそうです
今度行ってみようかな?
2009/3/6(金) 午後 8:55
記載していただいたJA一つと1店舗を知っていますので、身近に感じました。直販は当県でもかなり各地に出店していますが、やはり管理者・責任者の考え方一つで「大差」が出ているようです。「農家のお店」と言っても、出品者が農産物を商品と認識できるかが分かれ道のようです。と言いつつ・・・私も参加したいな〜〜。これ本音(*^_^*)
2009/3/6(金) 午後 10:55 [ シンジョー ]
せんじつのTVで、今消費者が、1番気にしてるのは?という質問で、産地〜でした。
だから、是非地元の野菜が、身の回りに、出回って欲しいですね。
2009/3/7(土) 午前 0:17
私の出荷する直売所は今年一月二月の売上が1,2月としては
過去最高を記録したそうですが、やはり直売所には安い食べ物が
多いので人気がありますね。
今年私はお客さんに喜んでもらうように、バーゲン的な値段で
たくさん売ろうと思います。
2009/3/8(日) 午前 6:00