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砂漠農業、今の日本の農業は、砂漠化、化石燃料垂れ流し農業とは思いませんか?
草1本も無い、畑の表面は、かちかちの土雨が降っても水をはじき、浸みこまず、一度ぬれると田んぼ状態で、畑にも入れず。
こんな畑、思い当たりませんか?さらに、草がないから、虫の集中攻撃を受け易く、常に農薬(消毒とか硝薬)を撒き散らし、土壌にも微生物や有機物が少ないから、肥料持ちも悪く、常に肥料を投入しないと良い野菜が出来ない。
畑は、トラクターで耕し、マルチに・水の原料や燃料は・・・化石燃料ではないでしょうか?
防虫ネット・キャップ・胡瓜などのネット等など、全て石油原料です。農業ほど、化石燃料を大量消費して、草の無い、温暖化に協力してる、砂漠農業、地表面の温度測定をすると、草が無い土の上の温度は50℃以上にもなります。苗が小さいと負担が大きく、毎日水遣りが必要となります。
もし、不耕起なら、前作の断根などが残り、有機物が多く、畑にありっますので、雨が大量に降っても、水はけが良くて水持ちも良いのです。また、共生などで、他の植物の葉で覆っていると、地温も上がらず、水持ちもよくなります。
肥料持ちもよくなります。
また、草は抜かずに、根元で刈って行く方法で、刈った草をマルチとして利用していきます。ミミズやモグラなど、さらにムカデや団子虫、ナメクジなども増えますので、管理の方法は工夫する必要があります。積み上げえて、土に戻して使う手もあります。
不耕起の耕さない方法は、土が柔らかくなってきます。草もも抜き易く、土に良いのです。しかし、全てに万能ではありません。植物の性質を理解することが大事です。
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おはようございます
勉強になりますねぇ
元気が一番です
ナイス連発
2014/6/5(木) 午前 6:58
なかなか難しい栽培ほうほうだと思います。
2014/6/5(木) 午前 7:06
成る程

勉強になります。
2014/6/5(木) 午前 8:40
少しずつ不耕亟を試しています。
2014/6/5(木) 午後 2:14
高齢化して不耕起が良いと思うようになりました。実行しつつあります。これは横着の始まりなのかもしれませんが。ナイス!
2014/6/5(木) 午後 4:24
そう言えば雑草の中のフキは大きくて柔らかいです。
でも植物の性格を知るのも必要ですね。
フキは雑草に強いけど、ネギはすぐに雑草に負けちゃいそうです。
2014/6/5(木) 午後 11:39
不耕起、考えてみたおですね。
2014/6/5(木) 午後 11:59
単なる不精で不耕起状態のところが有ります。
2014/6/8(日) 午後 6:07
不耕起って言う言葉が一人歩きしているようですね
2014/6/8(日) 午後 7:38
不自然なことをしていると、土まで変わってしまうのですね。
2014/6/8(日) 午後 9:12
今日は大量のタマネギの乾燥処理と保存作業で大変でした。ポチ
2014/6/8(日) 午後 10:02
雑草を敵と思わずに利用する事を考えれば良いと思います。
2014/6/9(月) 午後 8:42 [ 明日香じいじ ]