蛍がいる田舎で人と共に生きるを永遠のテーマにしてます。

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農作業 10日

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 相変わらず、朝晩が低いです。予報では、本日までが寒いみたいです。ただ、気になるのは、月火と木が雨予報で、その次の気温がどうかです。
 
 朝は、出荷作業を8時過ぎまで、ハウスの開放と、水遣りです。
 
 10時過ぎから、畑の畝作りとサツマイモ(ジェイレッド 40本)を植えました。
 
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 挿し棒の治具で、挿し込んでいきます。これで、差し込むと、100本が15分もあれば、終わります。
 
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 後は、如雨露(じょうろ)で水遣りです。1本、コップに半分程度です。マルチなので、保水性が良いからこれで十分です。
 
 昼から、畝を2本作り、ハウス戸締り作業です。
 
 7時半に作業終了
 
 本日は今から、ハウスを空けて、出荷作業後、河川の草刈で、共同作業です。その後、畑を続けます。トラクターが古いので、土が寄ってしまいます。寄った土を低い場所に投入作業をしてるので、なかなか進みません。
 
 訪問にいけずにすみません。

農作業 8・9日

 昨日から葉物出荷をアンテナショップ向きで始めて、暫くUPの時間が不定期になります。訪問も出来なくなったりますが、宜しくお願いします。本日も5時前には、作業に入りますので宜しくお願いします。
 
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 8日の朝は、まだ、気温が低く、ハウスはトンネルが必要で、朝は8時には30℃を越えていますから、この時期の一番の怖さです。
 
 この日は、ハウスの水遣り作業と里芋の畝作りと平行に植え付け120ぐらいかな?芋の管理が悪く、どのくらい発芽するかな?
 
 跳ね上げ管理機を借りていたので、畝立てに使っています。ハウスの戸締りで終了です。
 
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 まだ、5℃前後です。早く10℃を越える様になって欲しいです。
 
 朝は、5時前から出荷の準備で、朝食を挟んで8時前に出荷し、8時過ぎから、送迎をして、その後、ハウスの水遣りなどで、午前中は終了
 
 午後から、サツマイモの畝作り
 
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 ようやくスタートしましたが、トラクターは、土が片寄ってしまうので、土をならしならの作業で2畝のみ完成、残り、30畝ぐらい作る予定、ジェイレットを作ろうと予約した、芋苗を、本日40本予定しています。
 
 この日は、ハウスで、水不足の苗のみ水遣りをして、終了
 
 風が強く、乾燥しているので、水遣りの回数が増えています。その分成長も早く、時間がありません。
 
 本日もまもなく集荷準備で、ここまです。
 
 
 

不耕起への道

 気候は、人がコントロールすることが出来ませんから、いくら計画をしても上手くいきませんね。気候に寄り添っていくしかないでしょう。
 
 私もサツマイモマルチ栽培だけは、トラクターで耕転して、畝を立て、マルチを張ります。
 
 草も1本も無い畑になります。非常に綺麗だと言われますが、これって、畑にお金をかけて砂漠にし、地球温暖化を促進してると思いますが如何でしょうか?
 
 日中の気温は、かなり高く、夜間は寒くなっていて、雨が降って、表面は、焼き物の粘土で皿や壷を練って、乾燥させた状態になっていませんか?
 
 かちんこちんで、こうなると、雨が降っても中に浸みるのに時間がかかります。家庭菜園だと、このために、しょっちゅう水を与えます。
 
 この水も水道や井戸水も電気などの費用がかかり、地球に優しくないですね。
 
 草が生えてると、野菜は、大きくならないから言いますが、本当でしょうか?
 
 色々調べると、草の中でも、育つ野菜もあれば、草の中で消えていく野菜もあります。
 
 草が密集してる場所は、草も盛り上がるほど、勢いが良いです。また、草がまばらの場所は、草にも勢いがありません。乾燥が続くと、この所の草が枯れてきます。
 
 南瓜も西瓜も葉が覆って来ると、茂っていきますが、まばらでは、勢いが弱いです。葉や草が覆うことで、土の表面が、マルチをしてるの同じ状態になっています。
 
 ただ、カラスのエンドウやカタバミ・ハコベ・仏の座などが覆う草の中は、ひんやり冷たく、湿気が保たれています。
 
 この状態の土は柔らかいです。柔らかい畑を求めるなら、砂漠の畑は駄目だと言うことになります。
 
 畑の畝間や畦は、草を残しています。ただ、大きくならないように刈ったり、抜いたりして、 抑えます。刈ったり抜いたりしたのを、野菜の苗などの根元にかけていきます。ただし、気を付けないと駄目な点は、根回り少し空けて置くことです。
 
 草が枯れて、分解するまでは、昆虫類が集まって来ます、場合に拠っては、根までかじられます。カビが移る場合もあります。藁などを利用しても同じです。
 
 そこで、混植や密植することで、畝の植えを空けないと言う手もあります。
 
 ズッキーニの周囲にマメ科植物、枝豆などは、ズッキーニの肥料を投入せずに、根粒菌横取りで、効果があります。ただ、枝豆の収量は少ないので、枝豆狙いは止めた方が良いでしょう。
 
 今年は、これにレタスを組み合わせようと考えています。ジャガイモ畝は、レタスと組み合わせていますから、後日紹介します。この場合は、レタスの収穫が早く終わります。これを利用しています。また、ジャガイモの方が、成長が早く背丈も高くなり、レタスは根周りを覆います。湿度が保たれていれば、成長が阻害されずに大きくなります。
 
 次回、このジャガイモとレタスの組み合わせ以外も考えてみたいと思います。さらに、長く、土の中に芋を残して、必要な分だけ掘る事を考えます。腐るからすぐ掘ると言う方が多いですが、何故でしょうか?その点も考えます。

農作業 7日

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 山は気が付けば、目に青葉、山ホトトギス、初鰹ですね。季節の移り変わりが速いですね。光陰矢のごとくですね。
 
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 霜が降りたかなと、思い、畑を調べましたが、何処も被害は出ていませんが、夏野菜が植えれません。金曜が9℃・土曜が10℃以降12℃・13℃と雨の予報後も最低気温も昇って来ました。もう、大丈夫そうです。夏野菜を植えていきます。
 
 送迎後、ハウスの水遣りなどの作業後、跳ね上げ管理機を借りに行き、午後から、里芋畝作り、買い物後、ハウスの水遣りなどで、終了
 
 本日は、畑中心で、里芋を早く植えない。以後、サツマイモの畝作りを開始します。
 

農作業 6日

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 最低気温、ぎりぎりセーフでした。本当にこの時期怖いです。
 
 朝は来夏客者がいたので、ハウスを開放して、来客に付き合って、午前中に苗を持って帰られ、午後から、レタスやズッキーニ植え場所作りです。
 
 6時過ぎにハウスの水やりと戸締り。
 
 本日は、送迎後、ハウスの水遣り後に畑作業かな?
 
 色々な作業に追われて、画像を撮影するのを忘れたり、皆様の所に行けず、すみません。間もなく、早朝からの畑にもなるので、UPも減ると思いますが、すみませんが宜しくお願いします。ご質問には、出来るだけお答えして行くつもりです。
 
 
 

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