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畑で問題になるのは、虫や病気の害です。次に肥料や水、そして、気候で、気温や天候ですね。
共生(コンパニオンプランツ)の手段を良く使います。それと、グランドカバーにもなります。
最近、植物を観察していて、野菜で良く育っている場所を見てると、草などが密集しています。ただ、ニラを除くネギ類は、草に埋もれると消えてしますので、草を生やさない必要があります。また、日陰で、ひょろひょになる野菜も日陰にしない必要があります。
それと、根の関係、地表部に広がりたいのと、深く入りたいのとか、中間でとどまりたいのと、背丈も高いの低いのと色々です。
この関係を理解して、組み合わせると、上手く行きます。
キャベツ・レタス・ロケット(ルッコラ)の共生で綺麗なキャベツは、レタスと密着しています。隙間が出来ると、モンシロチョウにやられます。単独よりは、被害は少ないですが、モンシロチョウが葉の裏に卵を産みつけるからではないかと考えられます。
突然、枯れ出したレタスです。
根切りにゾウリムシ、これの対策だけは、手で、捕殺するしかないですね。農薬を使う人は、ぱらぱらと、オルトランをまけば言いますが、少しの薬が長く効果があると言うことは、怖いと思わないのでしょうね。
続く
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雨降りの時は、気温が最低気温が高く、日中は低く、この最高気温は、夕方、雲が薄くなって、気温が上がってきたからです。ハウスもあまり、水遣りは無しでした。
朝は、ハウスの天窓のみ開放と、ビニールトンネルのビニールを脱し、唐辛子をポットに移植、約400本程度、途中コンサートを聴きに昼を挟んで2時半帰宅し、畑のトンネル作業
予報が最低気温が3℃で、トウモロコシが危ないので、ジャガイモが怖いですが、大きくなり過ぎとまだ、欠き芽をしていないので、あきらめです。明日も気温が低い予報です。雨の後が怖いのがこの時期です。ただ、太平洋側に低気圧が通過する事がなくなってきたので、まだ、良いのですが、万が一、太平洋側を通過すると、雨の後が、一気に気温が下がり、極端な寒さで、去年トウモロコシが全滅です。
キャベツの虫捕りと、レタスが根っきりにやられて、植え替えなどの作業、夕方、ハウスの戸締りです。
本日は、畑が濡れてるのと、明日の最低気温が3℃で、植え付け等をあきらめ、ハウス作業です。
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この時期の怖さ、昨日は3℃でした。この日の予報は3℃でした。明日は、3℃の予報、危ない予報です。0℃ぐらいかな?トウモロコシだけでも、ビニールで、トンネル対策をしないと危険かな?
周囲の畑は、サツマイモやトウモロコシを植えています。危険です。連休が境です。明日の最低気温の予報を見て、対策を考えてください。予報より高いのか低いのか、4℃より高いか?知っておく必要があります。
朝は、ハウスの開放をして、溝掃除で、田んぼ関係者のみで、5人でするのと長さが長く3時間ほどかかっています。
里芋の植え付け場所作りをして、香菜の植え付け、途中で米の精米の作業などして、夕方ハウスの戸締りで、帰宅が、7時半でした。
ゴールデンウイークは、関係なくなりました。サラリーマンのときは休みが少なくと思っていましたが、農業の方がよっぽど忙しいです。
草をどかしていると、マイマイカブリが、それをぺぺが見つけて、
鼻先に居ます。興味深々です。カエルを追いかけたり、トカゲ(カナヘビ)を追ったりと、動く物はなんでも好きです。暫く追いかけていました。咥えたりはしません。ただ、匂いをかいだり、追いかけたりです。カエルのときは、動かないと、舐めたり、咥えたり、動き出すとまた、追いかけます。それに飽きると、水遊びです。まもなく、田んぼ用に側溝に水が来ます。大好きな水遊びをします。
そらに、鱗雲、秋か・・・・。今年は、冷夏の予報ですね。エルニーニョが発生してるようです。東北・北海道はひやひやしてるでしょうね。
本日は朝から雨です。慌てて、ハウスに行かずにすみます。11時から2時までコンサートで、残りは、ハウス作業かな?昼間での雨の予報、量に拠っては、畑の草などの整理かな?
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朝は晴れていましたが、途中から雲が多くなり風が強い1日でした。
温度計は、ピントが合わず無しです。最低 9℃ 最高 35℃全てオープン状態です。
朝は、ハウスの扉・サイドの開放をして、サツマイモの畑作り、軽トラのオイル交換をしてもらいに給油かねて、スタンドに、畑を4時にきりあげて、その後、5時にハウスに、ハウスの周りの草刈をして、水遣りと戸締り。
ハウスがある場所の近くで、今、トンネル工事が始まりました。山の向こう側にここから行くと、10km以上ありますが、トンネルが完成すると、歩いてでも行けます。画面の上のほうでユンボが3台見えると思います。来年4月が完成予定です。
農道としての工事で費用は農水省の予算です。広域農道もその一つです。場合に拠っては、県道や国道より良い道も多いです。
また、下水処理場が、町の処理場があって、その側に隣の市の処理場があり、さらに、農水省の処理施設がある場所があります。
大阪府と大阪市の維新の会 都構想は、府の処理施設と市の処理施設・道路も府道・県道・国道それぞれに土木車両があり、ばらばらに運営されています。
しかし、統合しようとすると、ここで、利益を受ける人の利権がっからんで、税金の支出を抑える発想に反対が多いですね。
このトンネル、あれば便利ですが、無いからと言って、困ってる人は何人居るでしょうか?数百億のお金を投入して、どれだけの利用者が居るでしょうか?
財政破綻を言われてる日本の財政、田中角栄から、政治家の多くが、土木がらみとも言われています。
経済発展につながるでしょうか?
本日は、朝は、田んぼが始まるので、溝掃除です。昼から、畑の予定
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植物は、水も大事ですが、気温も大事です。適温と適期が大事とよく言われる事は、何を意味してるかです。
まず、発芽を考えた時に、種には、光を嫌うもの、光が好きなもの、直射日光は嫌いでも感じていたいものと色々です。
発芽温度、寒い4℃ぐらいでも発芽する種、25℃以上にならないと発芽しないものと分かれます。
成長も同じです。たとえば、トマトは、もともと、標高が高い、4000m以上のアンデス山脈が原産地ですから、意外と低温にも強いです−4℃ぐらいまでは大丈夫ですが、霜には弱いです。また、高温にも強く、雨の降らない朝霧だけの気候で育っていますから、水やりをしなくても強いのはこのためで、根も水を求めて2m以上になるそうです。さらに、アンデスは、石灰岩の山の上ですから、今は、亡くなられて、久しいですが、その方は、トマト名人で、元肥に人糞を使い、後は、よく根元が白くなるほど、石灰をかけていました。人糞は、使いづらいですから、鶏糞か牛糞で代用してもいいかな?石灰を上手く使うことが、トマトの生長には良いと考えられます。
PH(酸性度)で6.5以上あっても良いのかな?この辺りは、研究する余地ありですね。
ジャガイモ、トマトより、数百m低いアンデス山脈が原産地で、高温を嫌います。ですから、低い温度でも強く、同じナス科でもかなり違ってきます。
さらに、特徴的なのは、ナス科のナスです。原産地は、インドのモンスーン地帯とも言われています。ですから、雨が多く、高温多雨の環境で育っていますので、水が大好きです。その中の水ナスは、特徴的で、しょっちゅう水を与え続けて作っています。この品種を作るなら、里芋の環境に近いので、里芋と隣同士でも良いかな?
さらに、同じような地域を原産地とする胡瓜も近くても良いかな?間違っても近くにトマトはよくないでしょうね。水が大好きなトマトは、根を伸ばして、一気に水を吸って急成長し、トマトの実が割れたりします。
適温ですが、サツマイモはメキシコの赤道直下が原産地と言います。
サツマイモの紅はるか、予定より早く来たので、仮植えです。ハウスの中でトンネル無しです。
こちらは、同じ苗のトンネル内です。差が判りますか?約1週間ぐらいかな?
トンネルの夜間の保温の差でしょうか?
サツマイモは25℃以上温度があると成長が早く、10℃ぐらいだと成長が止まっています。ですから、トンネルが無い場所では、活着はしていますが、葉や芽の伸びが遅いです。たった、1週間の差です。
早く植えた人は、なかなか葉が伸びないので、水遣りをマメに与えてるでしょうね。
屋外でもこの時期は、トンネルが必要でしょうね。私は5月半ば過ぎに植えます。
これは、他の夏野菜も同じで、気温が低いと成長が遅く、場合に拠っては、低温障害を受けると、萎縮して、後の成長に影響が出る場合もあります。
続きます。
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