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携帯画像のデビューへの道 2で、携帯の画像の写し方を理解いただけましたでしょうか?画像の大きさや、ホワイトバランス等、デジカメと同じ調整や設定が出来ますので、詳しくは、マニュアル(取り扱い説明書)=取説と略させていただきます。取説を参照して下さい。
ここで、簡単な取説の見方、読み方を理解しましょう理解できれば、モデムの設定やビデオカメラ等の電気製品の使い方が解ると思います。それでは、説明していきます。最近の家電製品でパソコンや携帯等、使い方が複雑な製品は、DVDとかCDやビデオテープ(最近は殆ど無い)が付いていて、何が出来るかとか、簡単な使い方がビデオで見れます。それをパソコンやDVDプレイヤーで再生して、見ましょう。
また、エコーの考え方で、取説がCDやDVDの中に入っていて、取説が簡易タイプのみしかない場合もあるケースも多くなってきています。さて、新しく買ってきた製品の箱を開くと、たいていの場合、箱の中に入っている物の説明書がありますので、確認しましょう。たまに、ケーブルやCDが無い場合もありますので、新品だからと大丈夫と思い込まないで下さい。すぐに、購入店に連絡すれば、対応してもらえます。しかし、時間が経つと、対応が難しくなり、有償になる事もあります。
次に、簡易マニュアルが付いているので、ザーッと見ましょう。簡易マニュアルは、絵も多く載せてあり、パソコン・携帯の充電器のセット方法や初期セット方法が解説してます。携帯の基本的使い方も多くの製品は、ここに掲載されています。しかし、スケジュール機能とかメールやインターネット等の利用方法は取説になり、厚みがあり、見るのが嫌になると思いますが、まず、索引で項目から、目的の場所を読みながら携帯をいじりながら、理解して行きます。
余談ですが、年齢が50歳代以上になると覚えが悪くなって来て、新しい事が覚えられなくて、新しいものを嫌う傾向があります。それを解決する方法として、まずメモ帳を用意して下さい。そして、携帯やパソコンの操作手順を書いていきましょう。次は、メモを見ながら操作して、おかしい所を修正しましょう。こうする事で、マニュアルを見ずに、メモだけで、操作する事で、覚えられます。70歳代の女性にパソコンを教えた経験ですから、大丈夫だと思います。私もぼちぼち、メモをしないといけないかもしれません。
取説で、ソフトのインストールの説明が出来なくなり、ここでお詫びいたします。次回は必ず、説明いたします。
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