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農業に似つかないタイトルと思われると思います。
田舎で就農または、田舎暮らし、自給自足等、無人島以外の田舎で暮らしで上手くいく為の注意点を述べたいと思います。
その多くは、仕事や近所付き合いでの失敗の多くは人との関係と思います。特に礼が、人付き合いの大きなポイントになると思います。
田舎は、人の行動をよく監視しています。特に新しく入居している人は注目の的なのです。しかし、知らずにしてはいけない事をしていても、自分達に関係しない事は知らない顔をしています。しかし、その噂は、村中に広がっています。田舎は、話題が無いので、救急車が走っただけで、その日に中に、どこの人がどこの病院に入院して何の病気かまで判ります。
何故このような事が出来るかというと、生まれ住んでる人や、嫁に来てずうと住んでいる人がほとんで、同級生、親戚がそこらじゅうに居るので連絡網が完成されています。私の妻の母親は82歳で元気です。歩いて3分の所で1人暮らしなので、しょっちゅう3〜5人位毎日遊びに来てます。良い井戸端会議場なのです。母親の話を聞いているだけで、居ながら田舎の誰が何をしての噂は、手に取るように判ります。
前置きはこの位にして、母親達の話から、あの人は、何かをあげても知らん顔、共同作業は、出てこない、あの人が行くなら行かない、うるさいから(あんたもうるさいよ)等で、内容を分析していると、不注意からの礼が不足している事からこじれているのが多いです。田舎は、人手が無いので、河川掃除・溝掃除・草刈・祠(ほこら)や社・寺の草刈・祭り・運動会・隣保内葬式は2日間夫婦で手伝う等があります。40歳までなら、消防団に入団を要請されますし、65歳以上なら老人会等多数、共同行事があり、断ってる、隣人上手くいかなくなります。
挨拶は、知ってる人、知らない人関係なく会釈はする事、会釈をしていないと、あいつは、偉そうにと必ず影で言われ、その事が、人との関係を悪くします。
頭をたれる稲穂かな(賢い人ほど頭が低いのたとえ)です、何か(野菜等)をもらったり、してもらったら、必ず返すこと、最後まで、相手に尽くすこと、この事が、田舎暮らしには欠かせません。
ありがとう、すみません、どうも、失礼しました、おはようございます、こんにちは、おばんです、等声を出して、相手に気持ちを伝えましょう。また、田舎では、ボランティア等は積極的に参加しましょう。役場などでサークルやボランティア団体を教えてもらえますし、役場もボランティアを募集してます。そこから就職出来ることもあります。私も全てが出来てる訳でもなく、失敗の連続です。会社で気が付かないところで、相手の気分を害し、それが職場の人に嫌われてなんて事も多かったと思います。よく言う、空気が読めない状態です。今もそれが多いと思います。反省の連続です。
田舎で生活を夢見て始めた田舎暮らしを失敗しないで生きていく為に少しでも参考になればと思います。
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