蛍がいる田舎で人と共に生きるを永遠のテーマにしてます。

関係の無いコメント問題があると思う迷惑コメントの書き込みを禁止と共に削除します。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

農業で頑張る若者

 昨日イベントで、韓国かぼちゃから、日本に移住してきた、韓国人と日本人妻の人に出会いました。その人は、4年前に来られたそうで、我が市の奥に住まいを構え、知り合いも無く、孤立奮闘されています。農業で収入を上げようとしていますが、直売所、知人に販売するだけで、農業収入は今年、ようやく30万届くところで、奥さんのパート収入で、お子さんが3人いらっしゃいます。

 畑も見せていただきましたが、私の畑は足元にも及ばず、有機農法の畑でもこんなに違うのかと思う農業で、目から鱗です。彼は、車の運転も出来ず、農業だけをしていれば嬉しいと言う状態で、近くの直売所での販売だけで、パソコンの操作も出来ません。彼は、40代に載ったばかりで、子供は小3から4歳までの男の子たちです。現状は古民家で、昔の厠の便溜のぽっとん式で暖房は、だるま薪ストーブ、田圃は、3反で他に畑が1反半です。田圃の収穫は、1反4表ぐらいで、最大12表、韓国かぼちゃを販売しているみたいですが、食べ方などを紹介していないので、まったく売れないそうでした。

 面白い組み合わせの夫婦なので、どうしてそんな組み合わせになったのか伺うと、統一教会だそうで、今は、辞めてるみたいです。韓国で3年生活し、日本に来られていて、高校卒業後、農業1本できたそうで、農業の知識はすごいものがあり、私は、農業技術をご伝授願いたいと思っています。

 これから、先を見ていくと、先行き不安の状態で、何とか応援できるか考えて行こうと思ってます。野菜販売や米の販売も考えていかないといけないでしょうし、皆様の応援やご協力をお願いしたいと思います。アイデアやお力をお貸し頂ける方は、コメントをよろしくお願いします。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事