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安全食は、手作りから

 また、冷凍インゲン豆の農薬混入、6万倍もの量、故意に投入された農薬、今の時点では、中国か日本か、どの様に入れ何のために入れられたかもまだ、操作段階で、特定できていません。

 最近は、エンドウ豆・枝豆・サヤエンドウ等、家庭で作れる加工食品まで、輸入食材になっています。しかも、価格はそんなに安くは無いのですが、スーパー等の冷凍コーナーを見ていると良く売れています。この辺りが、自給率を減らす要因ではないかと、考えています。

 茹でて冷凍させるだけの食品、あなたも作りませんか? 最近、コメリー等のホームセンター等で、安い大型専用冷凍庫が売られています。これを利用して、旬の安い時にまとめ買いして、作り置きをしておけば、この様な問題も気にしないで生活できますね。

 日本の食材で、野菜そのままの物は、日本で採れない時期は、地球の反対の国等から輸入されますが、日本産も多いのです。

 レトルト・冷凍・加工食品・乾麺、さらにパンなど、小麦・野菜の主原料が、輸入食材を使われています。従って、問題が発生すると、生協で売られているほど、日本は加工食品で、家庭の味・母親の味は。電子レンジでチーンだなんて、笑えない話が出てくるぐらいなのです。土日は、ファーストフード店やふファミリーレストランは満員状態で、此処で使われる食材も殆どが輸入食材が多いのであって、この事が、日本の自給率を下げています。日本は、国土が北から南に約2400km細く長い島国で、大陸見たいな広大な土地は無いのです。

 当然、何時も安く同じ食材が入手出来ません。今や日本は飽食時代です。輸入食材は、松茸輸入辺りから始まり、今や米まで輸入する国です。

 健康を考え安全安心な食事を目指すなら、手作り料理と、旬の食材を食べる事に心がけましょう。多少の虫や虫の食べ痕・土・汚れ・傷等を気にしないで食べれるなら、日本でも安い安全な食材が普及するでしょう。

 昔は、八百屋さんが、野菜の汚れや傷などを説明したり、食べ方の指導、場合によっては、加工や前処理をしていたそうです。しかし、物言わぬスーパーで購入すと、新しい食材はもちろん、皮むき、種取までしないといけない食材は敬遠されます。

 私は、11月23日(日)に、イベントで野菜を仲間と売る話になり、調整をしていて、袋のグラム厳しく、葉物の虫は、駄目、玉ねぎの薄皮を剥いたのは駄目と言います。有機野菜作りしてる人が言ってる事です。私は協力を断りました。そこまで、しないと売れないのはおかしいと考えてからです。

 そこまで、細かく制限して、さらに市場の価格に合わせて売る、どう思いますか? 私は、ここで、儲けるのでなく、宣伝の場と考えたら、もっとラフにするべきではと思います。如何でしょうか?

 脱線しましたが、食材は、手作りしましょう。有機野菜をもっと食べて下さい。安くて安心な有機野菜を売りたいと何時も考えています。見た目で買わないで欲しいと思っています。

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