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秋は健康の第一歩

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 秋は、体育・文化の季節です。野球は間も無く終わりますが、今からは、ラグビーやマラソン・競歩等、また、スキー場開きがあちらこちらと聞こえ始めました。ウインタースポーツをされてる方は待ちに待った季節の始まりですね。

 また、運動と共に、秋は味覚の秋です。特に根菜類や果物が収穫の時期ですね。

 根菜類は、体を温める食材が多く、寒くなっていく季節に合わせて、体も暖かいものを求めています。皮下脂肪を増やし厳しい冬を乗り越すための、体の要求なのです。しかし、現在は室内の温度が1年中同じ温度で管理されている、お家庭も多いと思います。

 この事が、糖分や脂肪分の採り過ぎから、糖尿予備軍が増えています。

 今は、直売所等で、目にすると思いますが、糖尿病に良いとされる食材が多く出回っています。ヤーコンや菊芋はその代表です。

 今回は、菊芋を紹介します。この菊芋は、菊科ひまわり属で葉の感じは、ひまわりに似ていて、花は菊にそっくりです。原産地は北アメリカ大陸、帰化植物で、河川敷などで、秋に黄色く群生して咲いている花は、菊芋の可能性が高いです。

 主成分は食物繊維と難消化性の多糖類イヌリンで、生の菊芋には13-20%のイヌリンが含まれる。 通常の芋類と異なり、デンプンはほとんど含まれない。

 しかも体内でイヌリンがオリゴ糖に変化する事が、菊芋が糖尿病の人に良いとされる由縁です。

 また、糖分が無い事でダイエットにも利用されています。

 育てるのも簡単で、肥料も殆ど要りませんし、あまり土壌を選びませんが、水溜りになるような場所は、芋や根が腐りやすいので、水はけに注意する必要があります。

 保存法は、常温で、凍らせない様にするだけですが、直射日光や室内の照明が当たらないようにします。光が当たると、ジャガイモの様に外側が緑色や赤色に変化します。

 無肥料で、育てても充分育ちますが、芋が小さいので、私は鶏糞を使います。それ以外は使いません。

 4・5本もあれば、ボール1杯位収穫出来ます。食べ方も沢山あり、紹介してるサイトを載せておきますので、参考にして下さい。

 サプリなどで販売もされていますが、菊芋は薬ではないのですが、もし糖尿病治療されている方は、お医者さんに相談されて、食される事が大事だと思います。素人療法は危険です。

 入手困難の方は、差し上げます。直売所でも、今の時期は販売されてるのではと、思います。私は、販売はしていませんが、糖尿の人に頼まれて作っていたので、今は自生気味で、沢山あります。

 春まで、芋を保存して、植えられると良いと思います。収穫は10月頃からです。暖地ならば、そのまま放っておいても大丈夫です。芽が出ててきたら、植えなおしても良いでしょう。結構はびこりますから、鉢植えの方が良いかも。 高さは2mを越します。

 参考 http://www.e-kikuimo.com/recipe.html
    http://www.kikuimoekisu.com/kikuimo/recipe/

 菊芋で検索すれば、効能など色々出てきます。良い事だけを見ないで下さい。用心してご利用してください。

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