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またまた、出てきた、産地偽装がどうして、出てくるんでしょうか?
JAS法 http://www.maff.go.jp/j/jas/jas_gaiyou.html
食品の内容物の表示を目的に、戦後食糧難のときに、メチールアルコールなど飲ませたり、粗悪品の食材で、現在の中国みたい状況があり、制定された、表示義務の法律です。
しかし、この法律、企業を解散事も出来ず、表示を改めさせる事と、企業名公表だけです。しかし、今の産地偽装は、詐欺であり、場合によっては健康にも影響する事も多くあると、考えます。
最近は冷凍食品やインスタント食品・調理済み食材・加工食材も多く、使用されてる、調味料の内容や原料の原産地までは、判りにくい事になります。
仕入れ先が、中国と国産では3倍とも10倍とも価格差があり、差額の利益率は、かなりのものと考えられます。また、国産でも有名食材は2倍から3倍も違います。
たとえば、神戸牛のブランドが、名前の知られていない肉と変えても、私達の舌では、判断できませんし、さらに、調理がされていたら、全く判らない事になります。最近では、秋田の比内地鶏 ヒナイドリ は有名ですね。
普段、手が出ない価格の商品が、格安の場合は、要注意と考えるべきでしょうね。場合によっては、メーカーを調べる事も必要かも知れません。
それと、最近のTVで農業を見せる番組、ダッシュ村・人生の楽園・生中継 ふるさと一番や、やさいの時間等で、農薬の事は、殆ど出てきません。時間の関係と言えども、種まきと収穫の所が殆どですが、実際は、草や虫、水・雪等の天候に左右されています。新鮮さや美味しいさ、楽しさを見せていますが、全ての野菜などが、虫もいない事は無いのです。まして、有機野菜は、形も色も悪い事が多く、見る目を鍛えて下さい。
虫の食べ痕が無い野菜は、要注意です。農薬を使ってる可能性が高いのです。レタスやネギ等一部の食材は、工場生産で、液肥と太陽光を使わない生産もあります。栄養価の点についは、此処で取り上げません。いずれ、チャンスがあれば、話して見たいと思います。
健康は、太陽光を一杯浴びて育った、野菜で有機野菜が、成分表の野菜です。しかもデーターが昔のが多く、現在の化学肥料や除草剤を使って生産された野菜の分析表は、公表されていないみたいで、栄養成分表の現在の食材に修正して欲しい所です。
化学肥料で作られた野菜と、有機野菜を比較すると、高いのが有機と思われがちですが、直売所では、あまり、価格差がありません。保存方法(私のブログでも時期に合わせて表示していきたい思っています)を聞いて、旬の野菜は安いので、この時期に沢山かって、加工冷凍等にし、安くて安全・そして美味しい食材です。
尚、直売所で、農薬の使用状況を聞く事も出来る所があります。残留農薬の検査もしてる所があります。是非、そんな、直売所をご利用下さい。
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