蛍がいる田舎で人と共に生きるを永遠のテーマにしてます。

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 日曜日に姫路にある、兵庫県立大学 環境人間学部のキャンパス内で、「なにわの伝統野菜に学ぶ」と豆の蔵で交流会がありました。そのご報告をさせていただきたい思います。

 在来種保存会の事を知ったのは、10年前に「自家採取ハンドブック 現代書館」で、会長に会ったのが、3年前の右田農園での、農業イベントの懇親会でお会いでき、姫路で「地の座」という異業種交流の地の座イベントで入会しました。

 去年篠山で1泊の研修会もありましたが、参加できず、今回の参加になりました。尚、携帯を車の中におき忘れ、画像がないのをお許し下さい。

 なにわ伝統野菜に学ぶは、テーマが「産地・料理人・食材が揃ってなにわの野菜を解説」

 なにわ伝統野菜あれこれ 講師 森下正博 農業博士

 伝統野菜の復活運動に携わって来られた事、いきさつなどで、真の野菜とは、野菜は何処から来たか、大阪の野菜には、どんなのがあるか等です。

 伝統野菜の料理を考える 講師 中村 居酒屋「ながほり」の店長・料理長です。

 中村さんの所で働いていた、従業員が、家庭の都合で実家の仕事手伝い、伝統野菜の「天王寺かぶら」を料理に使えないかと持ってきた事に始まり、その野菜の美味しさにほれ込み、生産者まで訪ねて野菜を買いつけるまでになった事、今では、予約をしないと入れないお店だそうです。

 ながほり http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/feature/osaka1197368435924_02/news/20071211-OYT8T00308.htm

 産地と料理屋をつなぐ流通 講師 住本佳英氏 生産地の美味しい野菜を発掘し、こだわりのお店に野菜を売る八百屋の経営

 相場価格でなく、本当の価格を考えて買い付けをしてる。ルッコラが、和歌山で、草状態で生えてる方が美味しく、軟らかい有機たっぷりの軟弱野菜は、美味しくない等の話

 最後に在来種保存会 会長の山根成人 と3人の講師の関係などのお話、来場者の紹介で、料理店、生産者、消費者など、各異業種盛りだくさんでのお話でした。

 80人ぐらいの参加者でした。

 会場を「豆の蔵」に移し交流会で50人ぐらいが、好きな場所で飲み会です。残念ながら、運転をするので、飲めませんでしたが、豆の蔵と言うとおり、姫路おでん(生姜醤油でたべる)と温泉豆腐に新鮮野菜に肉を入れて食べます。ポン酢醤油かゴマダレです。他にひじき、豆料理、おにぎり等です。

 席も自由で、色々な方と話が出来、楽しい一日です。今、自分向かってる農業の方向は誤りではないのだと思いました。

 こんな、会の情報があれば、流して行きたいと思います。

 在来種保存会を紹介してる http://web.pref.hyogo.jp/ac02/yamane.html

 地産地消で在来種保存してる人 今回の会にも参加されました。 http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/keizai05/0415jc51030.html

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