蛍がいる田舎で人と共に生きるを永遠のテーマにしてます。

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 本日は、第13回わかもんの会(であいの会)に参加します。1品持ち込みで会費2.000円だけ、食器箸と寝袋の持参で、ゴミの出ないエコです。14時に会場準備、15時に開始で、講演2時間、自己紹介、飲み会です。私は、明日、介護の上級講習があるので、残念がら、1杯は駄目です。9時ごろまで参加し、帰る予定をしてます。朝から持っていくものを準備します。会の参加はこれで2回目です。若い人達が、農業に向かう姿勢に感動を受けています。また、新しい発想が好きで参加しています。何か、応援できたらと、思っています。近じか発表します。

 タマネギ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%AE

 資料 新野菜つくりの実際 根菜 川城 英夫編 農文協出版
    新野菜づくり       山田 貴義  JA兵庫西出版
    病害虫百科 監修 望田 明利・監修・著 船越 亮二・加藤義松 発行 万来舎 発売 エイブル

 タマネギ

 ユリ科ネギ属 1・2年生植物 日長 土壌酸性度 pH6.3〜7.8

 原産地 北西インド、タジク、ウズベク、天山西部地域など中央アジア(パブロフ)。起源前3200〜2780年にエジプトで利用されたともいわれる。日本へは、明治4年(1871)北海道へ、明治17年(1884)〜18年に大阪に導入された。

 発芽温度 4〜30℃ 発芽適温 18℃ 育成限界 最高 28℃で休眠 低温 -8℃以下 適温 20〜25℃

 主な病気 苗立枯病 黒穂病 白色疫病 灰色カビ病 灰色腐敗病 乾腐病 軟腐病 白斑葉枯病 ボトリティス貯蔵腐敗 べト病 etc

 害虫 ネギアザミウマ タマネギバエ タネバエ アブラムシ類 etc

 生理的特長 タマネギは、日長、極早生 11〜11.5時間 早生 12〜12.5時間 中生種 13時間 中晩生種・晩生種 13.5〜14.25 F1品種で 11時間切る極早生もある。

 肥大に必要な温度 最低が13℃ 適温15〜20℃ 抽だいは、苗状態が4〜6g以上で鱗茎重が重いもの

 貯蔵性 40〜50日で休眠から目がさめ、約1ヵ月で芽が出る。品種に拠っては休眠期間が長いのがある

 タマネギは、私は、苗で失敗します。苗用の穂だ場の作り方が悪いのか大きくなりません。苗が小さすぎて、タマネギ作りで、タマネギが大きくなりませんし、霜などで浮いて枯れます。タマネギは、結構水が好きです。私は、一切自然任せのためか、枯れるのが多いです。根切りなどの虫類に食べられるのも多いです。水分が保持する、有機物が多い畑が、タマネギが育ちやすく上手く行きます。

 また、タマネギの苗を選ぶ時に鉛筆の太さより細いぐらいの方が、大きいと塔立ちします。トマトは、大きな苗が良いですが、タマネギは、立派な苗を避けると良いでしょう。

 私は、タマネギは義母に、ピンポン玉の親方と言って笑われていました。一昨年、タマネギの上に堆肥で覆うマルチを教えていただき、去年、鶏糞でマルチをしました。草も生えにくく、結果は良好で、この後作にキャベツやブロッコリー・シシトウ等を肥料無しで植えて、結果良好でした。今年は、サツマイモの後にタマネギにしています。この後に、サツマイモを考えています。上手く行けば、この繰り返しにしたいと考えています。

 鶏糞マルチにして、タマネギも立派なタマネギで、結果良好でした。今年も結果が良い事を期待しています。

 余談ですが、ネギ類は、始めは、虫が付かないと思っていましたが、アブラムシやアゲハの仲間が食べていたのにビックリでした。

 葱坊主が出始めて、全て、手で折って、倒して収穫する人を見ますが、保存性が悪いです。これは、タマネギが休眠してしていないからです。自分で倒れて、畑から抜き、2・3日畑で陽に当てて収穫しましょう。寒肥を与える時期に、鶏糞マルチしていますが、時期を外すと腐りやすくなります。これは、チッソ過多に拠るものだそうです。サラダ用などの名前で販売してる、赤玉のタマネギは保存性が悪く、収穫から3ヵ月までに食べた方が良いです。去年、9割近く腐らせてしまいました。

 化成肥料で作ったタマネギと有機で作ったタマネギで、実のしまりが違い同じ大きさだと重さが違います。また、化成肥料で作ったのは、痛みやすいです。大きくなりますが、チッソの影響かと思います。
 
 甘さも。有機の方が甘いですね。化成肥料のは、辛味と苦味が強い気がします。これは、義母もタマネギを作っていますので、丁度味や化学肥料との比較で参考になっています。タマネギやネギ類は上手に作れるようになりたいです。少しづつ増やして行こうと考えています。

 大阪で住んでる時に、妻が鉢植えを買って放置して枯れていくのに見かねて、水遣りを始め、カニサボやベコニアなどは、上手く育てていました。大阪は、霜も殆ど降りず、屋外で育てられるのと、しょっちゅう水をやってたので、あった植物だったのです。上手とおだてられ、沢山鉢を買い込み、育て、端から失敗して行きました。今、思えば、水遣り加減が解っていないかったのです。園芸では、水遣り5年と言うぐらい、水遣りは基本であって今も難しいです。最近は、水を極限まで与えない方法を採っています。
 結果も良いです。いかに植物に任せ、自力で育てるのが上手く行く気がします。自然農の原点もここにある気がします。

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