蛍がいる田舎で人と共に生きるを永遠のテーマにしてます。

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終点は何処に?

 最近は、介護の方法とかあり方、老々介護・認々介護や男の介護法やリハビリなどの事も頻繁に見るほど、人が長生きするほど、介護は現実のものとなります。

 人は、生まれて、必ず死ぬわけで、当たり前の事です。しかし、長生きが当たり前の時代、何処まで元気で生きて行けるかが問題になって来ますね。当然生きていくのにはお金も要りますし、健康維持には、医療の援助も必要ですし、公共機関が無ければ、死ぬまで自力で移動する方法を考えておく必要があるでしょうね。

 終焉をあなたは、どう考えていますか?何歳を終焉と考えていますか?脳梗塞等で、介護を受けるようになるとその先をどう考えますか?

 幸せとは、何でしょうか?最近、介護の仕事を通してよく考えます。農業面から見ても介護面から見ても今の社会は、自分よがりの生き方の人が多い感じがします。従って、突然骨折や事故・病気(脳梗塞を含む)で寝たきりや介護が必要となった家族の人は、薬やリハビリで良くなる錯覚をされる人が多いですが、現実は、終わりの無い介護の始まりなのです。

 若い時は、権力の座に座ってお金も沢山あり、自由に人を操る夢を見た時期もあります。しかし、健康と家族に病人無く多少の喧嘩をしながら、生活に困らない程度のお金があれば、それが最高の幸せと感じるようになりました。歳の性でしょう。

 もし、今の社会、近隣と手をつないだ生活が出来る社会なら、体が多少不自由になっても現役で生きて行けませんかね。

 人生を全うする事とは、死ぬまで現役と言う事だと考えています。農業では収入を上げるのは難しいですが、夢と人のためになります。農業をしませんか?
 
 手をつなげる社会を作り将来安心して生活出来る環境を作りませんか?大いに語り飲み明かすし、一緒に農作業しましょう。

 助け合える環境は、楽しい介護の出来る環境ではないでしょうか?

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