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朝が早い出発で私が運転手なので、落ち着かず。早く起きてしまいました。講義がお休みタイムになりそうで心配です。
私の畑はモグラのトンネルが縦横無尽に掘り、突然野菜苗やそら豆とかが枯れてみたり、サツマイモの下に掘られたトンネルをハタネズミが利用して、芋をかじったり、生姜や里芋を植えてすぐのを掘り出したりします。
始めは、モグラの捕獲器を仕掛けようと買ってきたり、穴に水を流して水攻めをして見たり、電池で音を出す装置を買ってきたり、風車を立てたりしましたが、効果があるのか無いのか?広いので、諦めています。
最近、不耕起にしてるのと、私は草取りや肥料・堆肥を全肥・苗の植え付けをする時は、基本的に、手だけでします。手が熊手やスコップ・鍬になります。苗を植えるときに前作の後にそのまま、植え込みをする時、良くモグラの穴に遭遇します。モグラの穴は、必ず、トンネルの上部が固く、土を掘ってるとその付近は適度な湿り気があり、ミミズもいます。
私は思うのですが、モグラは雨水の一部を土の中に湿度保持に残し、ミミズが発生する仕組みを作ってるのではと思うのです。この湿度の為か、モグラが入ったほうが、作物の出来が良いような気がします。
従って、モグラが入っていない場所の土は固く水はけも悪いのですが、モグラが入っている所は、適度な湿りがあり、土も軟らかく、モグラのトンネル付近が固く、この付近にミミズが居ますから、モグラは、ミミズを育てているのではと思うのですが?
畝の間は硬いのですが、草を引いたのを置くとそこが湿り、何時のまにか、ミミズが発生しています。この原理ではと思います。逆に言えば、未熟な堆肥が多いので、ミミズが発生しやすい為なのかも知れません。
私は、基本的に、苗を植えても水は与えませんし、夏の干ばつで、植物が枯れる手前までは、水を散水したりもしません。始めは、水を良く使っていたのですが、根の生長が良くないように思い、今は極限まで、水を使わない自然に任せる農業をしています。そのためか、モグラのいる野菜の成績が良い気がします。余裕が出来たら、この関係のデーターを取ってみたいとは思っています。
モグラに関する情報がありましたら教えてください。畑の場所で、茸類が出てる所を掘るとモグラの巣に当たる事があります。これは落ち葉や藁などを巣に集めていてそこからの発生です。それでも人の足音を聞いて逃げたのか、モグラを掘り当てた事はありません。飼ってみたいとは思いますね。可愛い姿を見ると。
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