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微生物菌の肥料を考えてみたいと思います。
良く知られてる、EM菌 効果がないとか、体に悪いとか逆に信者みたいに一辺倒なるのとか極端でどうなのか思います。
では、これは肥料かと言えば肥料になるかな?通常、植物に与えた場合の効果の即効性を求め、その究極が、化成肥料で、根から直接吸収しやすい形にしています。究極の液肥は、微粉ハイポネックス は、2時間ぐらいで効果が出てきます。
この様に、窒素・燐酸・カリューム(カリ)が吸収しやすい形にしているのが、化成肥料で、これに、ホルモン成長剤や害虫に食べられない様に、農薬まで、添加したものまで、あります。余談ですが、ホルモン剤は、色々な点で、体に大きなダメージが後世にまで、影響があると言われています。日本は農薬天国で、ホルモン剤の規制もかなり、ゆるいのです。もっと考えて見ましょう。
菌の働きは、有機物を植物はそのままでは、吸収できません。たとえば、米ぬかを畑に直撒きをすると、虫や動物が食べに来たり、腐敗もします。すると、メタンガスなどが発生して、植物にも悪い影響がでますし、すぐに吸収する状態ではないので、植物が利用するための時間がかかります。
吸収しやすい形には、微生物の働きが大事になります。ここで、活躍するのが、EM菌とえひめAIなどの菌を利用して、ぼかしを作って、植物に与えます。
ぼかしは、即効性があり、牛糞や豚糞・鶏糞・油粕・魚粉などを直接与えるよりぼかしにして、利用することが大事です。
市販の鶏糞は、水を加えると、元の悪臭が出てきます。完熟とか火力鶏糞などと書いていますが・・・。本当に完熟になってると、雨にあたっても、匂いは出ません。
匂いがすると、それに誘われて、虫が集まってきます。悪臭にはハエが寄ってきます。
EM菌は、他の菌との差はどうか?他の地域から菌を持って来ては環境破壊かとも言われます。
何の菌があるかと言う内容も公表されていませんので、真実は判りません。
ただ、活性液から、ぼかしが作れて、安定して作れるのと時間が読めるので、十数年作っています。ほかの菌との比較はした事がないので、良いとか悪いとかの評価は出来ませんが、初めて使った人の畑が、カチカチから、ミミズが住む畑に1年ぐらいで変わって行きますから、効果はあると考えています。ミミズが増えて、モグラが出現し、その穴を利用して、ネズミの食害がでて、止める方も居られます。
このぼかしを使うと味に差が出ると多くの方言われます。甘味が増えると言います。私もこの点は感じます。えひめAIも興味がありますが、活性液が作れば、扱いも楽になりますので、いい方法があれば、EMより費用的に安くなると思いますが、微生物も乳酸菌はヨーグルトと納豆菌で、この菌も外からの菌で、環境破壊かと言われそうです。究極を考えると何が良くて、何が悪いのか?
EM研究会で、EM活性液だけでハウスでレタスなど軟弱野菜とトマトを育てておられて、7年間続けておられます。こうなると、肥料は何だと思います。あと、畝間にマルチにモミガラを撒いています。
EM菌が肥料とは思いません。植物は奥が深いです。
微生物菌の話をもう少し考えて行きたいと思っています。最近、葉物は、肥料分は少なくても育つと思っています。根類は、肥料を欲しがる植物が多く、研究対象です。ここが、上手く行くと、他の実物なども同じかな?
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2014年02月20日
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この日は、朝は曇りで、夜間は台風かと思うほどの風が吹き荒れて、朝は曇りで、送迎後、御津に着いた時から帰るまで、晴れていました。
今回予定した御津の梅林は2分咲きで、梅の花見は中止、室津港の町並み保存地区を見学、昼食に坂越の海の駅で牡蠣を食べる予定で、平日なのに車が止めれないほどの人で、食べる所も数時間待ちで、赤穂岬のかんぽの宿で昼食、2時半に解散、3時半にたつの県民局の農業改良普及所で野菜の硝酸態窒素を測定していただきました。
玉ねぎ、ジャガイモ、メキャベツ、わさび菜、さつま芋、ハウスのキャベツの硝酸イオンメーター で測定予定でしたがジャガイモ、玉ねぎ、さつま芋までしか、測定準備不足で、葉物は、すり潰して、液を搾り出す方法を考えていなかったので、潰しただけでは、液が出ず測定できませんでした。
ただ、測定してみたものの、この数値、悪いのか良いのか、かえって、解らなくなりました。何処で、調べたら良いのか、疑問が増えただけで、これから、もっと研究する必要があります。
知り合いの喫茶で時間調整後、7時から役所で、小水力発電の講演を聴きました。数十KWで数億円の話でした。もっと安くできないのか?何年かかって、数億円がペイ出来るのか?私が考えてるのは数千円での発電を目標にしています。
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