|
今回、フォーラムで、地域と、どう関わって行くかがテーマになっていて、各施設の取り組みの発表が多くありました。
特に興味深いのが、大阪市阿倍野区のNPO法人 エフ・エー です。
地域の婦人会の方が、20年前に助け合いをしよう呼びかけから始まったそうで、そこから、ボランティアで、お年寄り一人暮らしなどの人の支援を始め、地域の声から、メンバーの人達がヘルパーの資格を取り、訪問介護を始め、お茶を飲んだり、一人暮らしの人が、寄れる場所作りに、サロンを立ち上げて、子育て支援の場所として、利用されて、さらに、要望から、デイサービスを最近始めたそうです。
ですから、子供、年寄り、地域の人が入り乱れて、デイサービスだ、サロンだと言う、線引きは無く、地域参加型の、デイ・サロンです。泊まりも出来、一時避難にもなっています。
サロンでは、落語あり、音楽会(コンサート)・カラオケ・歌声・映画・読書会や認知症予防講座・健康体操(ヨガ・太極拳)・地域お祭りに参加などのイベントも多数用意されていますし。図書スペースもあり、お茶を飲みに来て、お友達作りや、お年寄りとの交流などもあり、デイサービスの利用者もサロンが自由に利用でき、デイサービスの利用が無い日でも、一般として、利用できます。
閉じ込め形から、開放型・参加型です。場所も商店街の中にあり、買い物客が立ち寄りの場所となっています。
皆さんの地域で、作られては如何ですか? デイサービスや訪問介護は、一定の
資格者の人数配置がありますが、ハードルは、そんなに高くなく、少し勉強をすれば、オープンできます。田舎ほど、看護士や介護福祉士やヘルパーが意外と多いと思います。皆で作れば、働き易い環境も作れますかわ、私の所みたいに、職員がほとんど辞めません。11年で、自己都合での退職者は、5人、寿退社が6人、復帰はOKです。現在54名です。
誰かに任せるのでなく、自分たちで、介護や子育て支援など、地域の環境を良していきませんか?
次回は、栃木の田舎の場合を紹介し見たいと思います。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


