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田んぼの土手の草花です。スミレがひっそり咲いています。
ナズナ(ぺんぺん草)が花盛り
ホトケノザです。土手だと肥料分が少ないので、花もぱらぱらです。
クローバー(シロツメクサ)でマメ科 牧草として日本に入って来ました。今は、あまり見かけなくなっています。窒素を集める働きもあり、緑肥やグランドカバーにも使えます。
ホトケノザの白かな?野苺葉も見えます。
イネ科の種が白く見えます。鳩がよくついばみます。このイネ科植物は大きくなりません。
ちょっと判り難いのですが、紐を使った草払い機だと思いますが、土がむき出しです。雨が降ると、土が流れて、土手が崩れだします。こうなると、なかなか草は生えません。
銭ゴケで、水はけの悪いのを現しています。イネ科やタンポポはこの中でも生えています。ただ、タンポポは、勢いがありませんから、環境は悪いのでしょうね。
タンポポも肥料分があると花も大きいです。今もお茶やタンポポ珈琲で飲まれたり、薬草などとして使われています。江戸時代はおひたしにして食べていたみたいです。まだまだ、色々な草があります。後日紹介してみたいと思います。畑で見つけた草を画像で見ると、畑の状態も判るかも? |
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2014年04月12日
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