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不耕起への道

 気候は、人がコントロールすることが出来ませんから、いくら計画をしても上手くいきませんね。気候に寄り添っていくしかないでしょう。
 
 私もサツマイモマルチ栽培だけは、トラクターで耕転して、畝を立て、マルチを張ります。
 
 草も1本も無い畑になります。非常に綺麗だと言われますが、これって、畑にお金をかけて砂漠にし、地球温暖化を促進してると思いますが如何でしょうか?
 
 日中の気温は、かなり高く、夜間は寒くなっていて、雨が降って、表面は、焼き物の粘土で皿や壷を練って、乾燥させた状態になっていませんか?
 
 かちんこちんで、こうなると、雨が降っても中に浸みるのに時間がかかります。家庭菜園だと、このために、しょっちゅう水を与えます。
 
 この水も水道や井戸水も電気などの費用がかかり、地球に優しくないですね。
 
 草が生えてると、野菜は、大きくならないから言いますが、本当でしょうか?
 
 色々調べると、草の中でも、育つ野菜もあれば、草の中で消えていく野菜もあります。
 
 草が密集してる場所は、草も盛り上がるほど、勢いが良いです。また、草がまばらの場所は、草にも勢いがありません。乾燥が続くと、この所の草が枯れてきます。
 
 南瓜も西瓜も葉が覆って来ると、茂っていきますが、まばらでは、勢いが弱いです。葉や草が覆うことで、土の表面が、マルチをしてるの同じ状態になっています。
 
 ただ、カラスのエンドウやカタバミ・ハコベ・仏の座などが覆う草の中は、ひんやり冷たく、湿気が保たれています。
 
 この状態の土は柔らかいです。柔らかい畑を求めるなら、砂漠の畑は駄目だと言うことになります。
 
 畑の畝間や畦は、草を残しています。ただ、大きくならないように刈ったり、抜いたりして、 抑えます。刈ったり抜いたりしたのを、野菜の苗などの根元にかけていきます。ただし、気を付けないと駄目な点は、根回り少し空けて置くことです。
 
 草が枯れて、分解するまでは、昆虫類が集まって来ます、場合に拠っては、根までかじられます。カビが移る場合もあります。藁などを利用しても同じです。
 
 そこで、混植や密植することで、畝の植えを空けないと言う手もあります。
 
 ズッキーニの周囲にマメ科植物、枝豆などは、ズッキーニの肥料を投入せずに、根粒菌横取りで、効果があります。ただ、枝豆の収量は少ないので、枝豆狙いは止めた方が良いでしょう。
 
 今年は、これにレタスを組み合わせようと考えています。ジャガイモ畝は、レタスと組み合わせていますから、後日紹介します。この場合は、レタスの収穫が早く終わります。これを利用しています。また、ジャガイモの方が、成長が早く背丈も高くなり、レタスは根周りを覆います。湿度が保たれていれば、成長が阻害されずに大きくなります。
 
 次回、このジャガイモとレタスの組み合わせ以外も考えてみたいと思います。さらに、長く、土の中に芋を残して、必要な分だけ掘る事を考えます。腐るからすぐ掘ると言う方が多いですが、何故でしょうか?その点も考えます。

農作業 7日

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 山は気が付けば、目に青葉、山ホトトギス、初鰹ですね。季節の移り変わりが速いですね。光陰矢のごとくですね。
 
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 霜が降りたかなと、思い、畑を調べましたが、何処も被害は出ていませんが、夏野菜が植えれません。金曜が9℃・土曜が10℃以降12℃・13℃と雨の予報後も最低気温も昇って来ました。もう、大丈夫そうです。夏野菜を植えていきます。
 
 送迎後、ハウスの水遣りなどの作業後、跳ね上げ管理機を借りに行き、午後から、里芋畝作り、買い物後、ハウスの水遣りなどで、終了
 
 本日は、畑中心で、里芋を早く植えない。以後、サツマイモの畝作りを開始します。
 

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