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砂漠農業、今の日本の農業は、砂漠化、化石燃料垂れ流し農業とは思いませんか?
草1本も無い、畑の表面は、かちかちの土雨が降っても水をはじき、浸みこまず、一度ぬれると田んぼ状態で、畑にも入れず。
こんな畑、思い当たりませんか?さらに、草がないから、虫の集中攻撃を受け易く、常に農薬(消毒とか硝薬)を撒き散らし、土壌にも微生物や有機物が少ないから、肥料持ちも悪く、常に肥料を投入しないと良い野菜が出来ない。
畑は、トラクターで耕し、マルチに・水の原料や燃料は・・・化石燃料ではないでしょうか?
防虫ネット・キャップ・胡瓜などのネット等など、全て石油原料です。農業ほど、化石燃料を大量消費して、草の無い、温暖化に協力してる、砂漠農業、地表面の温度測定をすると、草が無い土の上の温度は50℃以上にもなります。苗が小さいと負担が大きく、毎日水遣りが必要となります。
もし、不耕起なら、前作の断根などが残り、有機物が多く、畑にありっますので、雨が大量に降っても、水はけが良くて水持ちも良いのです。また、共生などで、他の植物の葉で覆っていると、地温も上がらず、水持ちもよくなります。
肥料持ちもよくなります。
また、草は抜かずに、根元で刈って行く方法で、刈った草をマルチとして利用していきます。ミミズやモグラなど、さらにムカデや団子虫、ナメクジなども増えますので、管理の方法は工夫する必要があります。積み上げえて、土に戻して使う手もあります。
不耕起の耕さない方法は、土が柔らかくなってきます。草もも抜き易く、土に良いのです。しかし、全てに万能ではありません。植物の性質を理解することが大事です。
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朝は、出荷作業、送迎、ハウスの水遣り確認、朝は曇りで、昼から雨が降り始め夕方には本降りに。
軽トラにトマトの雨よけを積み、幌代わりにブルーシート覆い、花を但馬高原植物園に持ち込み、3時半過ぎに、帰宅途中、香味煙(燻製のお店)ユニークなご主人、但馬高原植物園の近くで、香住漁港なども近し、ハチキタ・ハチブセなどのスキー場も近くにありますので、一度寄ってみては? 味噌の燻製や沢庵の燻製はリーズナブルで美味しいですよ。鳥取を経由して帰宅途中、鳥取市内で勘ナビで走っていて、40分走って、さっき見た、鳥取砂丘方向の看板、気を取り直して、サイド9号線走り、鳥取自動車道(無料)が沢山あります。さすが石破茂大臣の県です。ここは、ダイゴのおじいさん竹下登 総理大臣も居ました。
帰宅は7時半で、ハウスにも行かず。本日は、妹と妻と、神戸か大阪観光で、お天気考えます。阿倍野ハルカスも良いかな?道頓堀なども、今は神戸から近鉄阪神乗り入れで、ならまで直通運転があり、今年から、近鉄特急で、伊勢志摩の臨時便が走り始めました。利用状況で、直通運転されるそうです。ひょっとすると、伊勢志摩から、姫路までの運転も始まるかな?
神戸ポートアイランドに宿泊、そして、昼の便で、神戸空港から帰るのそこまで付き合います。お天気が雨や曇りの状態で、本日は出荷も無く、ハウスの水遣りをしいかりやって出かけます。
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