日本は、口蹄疫を押さえ込むだけで、未だ、抜本的な策が出されていません。この問題で、多くの宮崎の酪農家は廃業していくでしょう。風評の問題も多く、宮崎産と言う事だけで、販売を断ったり、運送業社のトラックでさえキャンセルと言う。しかも、国は、種牛を残すなら、強制代執行をするとか、移動禁止を解除しないとか、これは、脅迫ではないですか、これに抵抗した、農家は、ここには住めなくなると思います。なぜなら、他の牛の生産農家が販売も出来ないのですか、当然半径10km以内なら、親類縁者も多く住んでるでしょう。その事を考えるなら、抵抗は出来ないでしょう。宮崎の将来を思って、した行動が、この人の一生の人生を変える問題までになってしまいました。きっとこの方は、廃業するでしょう。続けていく理由が無いし、しばらくは、この地域に住んでるだけでも、大変だと思います。国は、個人の未来に対する意見を抹殺しました。あなたはどう考えますか?
また、移動禁止を早くするのに、口蹄疫の表情によく似た牛を、調べないで、殺処分にしてしまう、利益優先の社会、何かおかしいですね。
種牛問題も陰性か陽性かも調べずに、殺処分はどうしてなのでしょうか?日本の和牛の子牛の生産が宮崎で、その牛が各地の、神戸牛・伊賀牛etcになります。種牛を作るまでに何10年もかかって到達したその牛を処分、輸出が出来ないなどの理由のためなのか、調べもしないで殺処分、何かおかしくないですか?
この考え方から目隠れする、日本社会、今の、農家の負担や責任は、農家個人の形にしています。この事は、一度こんな、問題が発生すると、個人農家は再び農業を始める力は無いのです。
昔、養鶏の鳥インフルエンザ問題でも、そのために廃業した農家があります。野菜生産や果樹生産・米の農家も高齢者がほとんどで、去年イチゴの残留農薬問題で、止めた農家も多いです。
本気で考えないと、農業は、崩壊の道しかありません。農業保障手当ても、農協に米を納めてる人だけで、有機無農薬や自然農の直接販売の人に対する保障はありません。野菜も同じ事思います。有機や自然農の組合を作る必要があります。そうでないと、都合が悪くなると自然農や有機農家を潰しにかかるときがでてくると思います。たとえば、大型農業にするためには、昔古来の段々畑や小さく区切られた田畑は、大型機械が使えません。しかし、1人でも有機農業にこだわり、農地整地に反対する人が、いると、大型化の事業は出来ません。現に、一部農地の売買などの法律が変わり、都会に出て、長く放置した畑を、大型化する場合に、反対しても、勝手に、その土地を接収できる事になっています。
田舎や農家応援隊を作り、農家も別組織の組合を作り、安定した農業を作りたいです。この口蹄疫問題をもっと民放も取り上げてほしいです。皆で考えていかないと、安全な食材は遠くなっていきます。将来の子供のために、お願いします。
|