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無能野菜作り粉闘 不定期日記

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我流農業を見てください。多数のご意見をお待ちします。
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忙しくて

 明日から、ガイドヘルパーの資格を取るための受講に2日間行きます。そのため、溝掃除が出来ないので、今日割り当て分をしようと思っています。

 ハウスの水遣り、苗が出来上がってきたので、植え付けさらに草取りに追われています。

 しばらく、お邪魔できませんがよろしくお願いします。講習終了後、ご報告させて頂きます。

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 ジャガイモは、脇芽を欠き、土寄せ、草取りなどをして育てて行きます。詳しくは、ホンダのHPで一般的なやり方です。 http://www.honda.co.jp/helloyasai/yasai/potato/

 私は、作り始めた時に、脇目欠きをしませんでしたの、空マメみたいな芋でした。芽欠きは、親芋の養分を吸い上げて、その力と地力でのバランスで芋が大きくなって行きます。沢山の芽があると、養分の奪い合いになるのか、芋が大きくなりません。

 また、燐もポイントで、燐やカリ分が少ないと芋が小さいのも判り、最近は、くん炭や過燐酸石灰を使い出してから効果がありました。また、高畝の方が芋が良く出来る気もしています。畝を作らずに寄せていく方が楽なので、実験しましたが、2度ほどしましたが、雨水が溜まり易いのか、芋の根の発根が良くないのです。

 肥料としては、EMボカシ・鶏糞・苦土灰・くん炭・リン酸石灰を全肥で耕運機で鋤いて、畝を立てから植えます。畝立ては人力です。基本的には、トラクターでなくコマメでしてますから、時間がかかり過ぎますが、土を締めませんので、草取りは、大きくしない限り、手で全て除去できます。

 画像は、芽欠き前と、後の比較です、もっと早く実行したかったのですが、雨や旅行と出来ない日が続いてしまいました。ハウスの水遣りもあり、畑は4時間ほどしか、かけられない事情もあり2畝が限度で、土曜日に雨の予報で、金曜日までには終わらせたいです。キャベツやカボチャの植え付け準備もしないといけないのです。畝立てもしてませんので、頭が痛いです。

植物は待ってくれない

 まる2日畑から離れて、植物の生長のスピードの追いつけない状態になっています。草も2・3cmの時トンボ(トンガ)とか熊手等で間単に掃くみたいなやり方で、除けますが。4・5cmもになると、ここからの生長が早く、根張りしっかりして、簡単に除けません。

 今日は、頑張って、草取りや芽欠き等の作業に追われそうです。しかも、ここ2・3日の強風で、そら豆が倒れています。支柱で支えなければと考えています。困ったもんです。

 ハウスの苗の水遣りと人手がほしいです。ボランティア作業員を募集したいです。

 先日、TVで派遣切りで、農業に就職して、終わりの無い作業が嫌で止めたと言う事を放送していましたが。農業はこれで良いと言う事はありませんね。

 楽するなら、農薬や化学肥料とと言いますが、それでも良い野菜は出来ません。手をかければかけるほど、答えてくれる時と、全く逆になる時と、これで良いと言う事はありませんね。

レンゲ畑

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 今日から明日まで、下呂に行きます。報告は後日させていただきます。

 最近は、田圃が菜の花で綺麗でしたが、今年は何故かレンゲになってる田圃が多いです。菜の花は、丈が高いので、鋤きこみ問題があるのでしょうか?どこもかしこもレンゲ畑になった原因がきになります。ご存知の方は教えてください。

 ジャガイモの芽欠きを始めましたが、草を抜きながらなので、2時間近くかかって、1列しか終わっていません。早くしたいのですが、苗の管理などもあり、手が回りません。タマネギの草取りやキャベツやナス・トマト等の野菜を植える場所作りなど、追われ始めています。これで、雨が降ると出来ない作業がありますから、早くして行きたいです。間も無く、サツマイモ植えないといけない時期も間も無くで、準備が必要です。応援が欲しいですね。この時期と、初秋は、忙しいです。なんとかしたいです。

 そら豆ですが、端の1本がモグラのトンネルのために、枯れかかった状態に気が付き穴を埋め水を与えあて、一時期復活したように見えていたのでが、また、弱ってきたので見るとアブラムシがビッシリです。一度はお酢などで排除しましたが、1週間もしないうちに真っ黒になっています。諦めて放置しています。画像では判り難いのですが周囲と違ってきているのが解ると思います。

 200本近くのそら豆の1本です。他のそら豆は、アブラムシが付いていません。ビニールマルチの効果と思っています。過去に何度かマルチ無しで育てていましたが、その時は、全滅に近いほど、アブラムシの集中攻撃に合い、数本しか収穫できませんでした。

 そら豆に限らず、ちょっとの工夫で、収穫が飛躍的に良くなる事があります。こんな作物でこんな効果があってなどの情報公開をしませんか?

 それと、ブルーベリーを作られるYさんが、今年はハチが少ないと言っています。トマトみたいなホルモン剤の受粉も出来ず、収穫がどうなるか心配だと言っています。やはりおかしいですね。マルハナバチの自然農薬的な輸入の蜂は、子供が出来ないように改良されていますから、自然の蜂と交雑すると、自然界の蜂がいなくなると危惧されています。現実の問題となってきたのでしょうか?それとも、異常気象の影響でしょうか?

 徐々に野菜などが生産できなくなって行くのではと、危惧しています。

草は、宝の山

 今年から、緑肥と大豆の共生で、無施肥の実験を開始しようと思っています。何方、一緒に始めませんか?

 究極のエコは、無施肥に不耕起ではと、思います。現代農業にマメ科植物で、無施肥農業のあれこれが出ていましたので、興味を持ちました。自然農とは、一線を決する感がありますが、エンドウとトマトやスイカ等の組み合わせ等があり、特に落花生となすの組み合わせは、ビックリです。

 緑肥として、昔はレンゲを使い、あちらこちらの畑がレンゲのピンクに染まっているのを見ますが、最近は、菜の花やヒマワリを使うのも見ます。しかし、私達の所では、菜の花からまた、レンゲに戻してる所が多くなりました。鋤きこみに問題があるのでしょうか?調査してみたいと思います。

 野菜の肥料の基本は、チッソ・リン・カリをベースに植物は一般的に次の元素を必要とするとされる。

窒素(N)、リン(P)、カリウム(K)、カルシウム(Ca)、酸素(O)、水素(H)、炭素(C)、マグネシウム(Mg)、イオウ(S)、鉄(Fe)、マンガン(Mn)、ホウ素(B)、亜鉛(Zn)、モリブデン(Mo)、銅(Cu)、塩素(Cl)。以上の元素は必須元素と呼ばれる。詳しくは http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%A5%E6%96%99
 マメ科植物に根粒菌が根に付き、空気中にあるチッソを取り込み栄養分として、マメ科植物が体内に取り込んで行きます。これを利用する方法です。リンやカリも基本的には、植物の根が、土から集めてくるので、特に肥料はいらない事になり、これを鋤き込むことで肥料として利用しようと言う考えです。

 畑から作物を収穫し、残った残菜や葉や根等の屑を病気予防の観点から畑より持ち出すと、畑は痩せていくので、その分をマメ科で肥料分として利用しようと言う考え方です。

 しかし、鋤きこんだだけでは、肥料分として植物は利用できません。土中菌などの働きで、腐ったりしながら分解する事で、植物の栄養素に変って行くのですが、分解途中で、チッソを微生物などが使うとか?メタンガスや硫化水素発生したりしますから、生堆肥は良くないと言われていますが、緑肥堆肥としての植物は、色々な文献を調べていますが、この点の事は書いていないです。ご存知方教えて下さい。

 牛糞とか鶏糞は、飼料の殆どを輸入に頼り、遺伝子組み換え大豆なども言われて、農薬や抗生物質が家畜の体内を通じて、混入してる可能性もありますし。尿成分に含まれる硝酸分が人の体に良くないとも言われています。野菜の味にも影響があるとも言われていますから、家畜の糞を使わない方法で、大豆の共生で野菜が作れたら、大豆は枝豆や大豆として販売できしかも、野菜が作れるのは最高だと思います。

 しかも不耕起なら、化石エネルギーの利用は最小になります。稲藁や籾殻マルチの利用が出来ると自然に優しい農業になりませんかね。

 本で初めて知ったのが、クローバーが、マメ科植物で、チッソ固定が高い事で、草を引く時に、カラスのエンドウやクローバーを残すようにしています。

 さらに、クローバーは、根が細かくしかも、深いところまで伸びて、硬い粘土層を破壊する事で水はけも良くなるそうです。このあたりも研究課題です。

 インゲンと胡瓜の組み合わせもあり、緑肥植物も麦か利用とかもあります。吸肥植物(グローブ)なんかもあり面白いです。採算や耕作の簡便さなど、検討課題も多くありますし、冬場はどうするか等の課題もあります。企業の農業参入も増えて、個人農家も資金力が多い企業との競争にもなりますから、最大限経費を使わない農業こそ生き残れる道ではと思います。

 昔の人は、河川で手に入る萱やススキ等も利用していました。もう一度先人の知恵を発掘する必要がありますね。


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