蛍がいる田舎で人と共に生きるを永遠のテーマにしてます。

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無能野菜作り粉闘 不定期日記

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我流農業を見てください。多数のご意見をお待ちします。
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桜が咲けば草畑

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 桜が咲くと言う事は、草も良く伸びてくるということですね。これから、日の出も早くなるので、UPやコメントも雨の日等の作業が出来にくい日など、秋の日の出が短くなるまで、少ない状態になると思いますのでお見捨てなくお願いします。

 今の枝垂れ桜、少し散り始めています。畑の草状態とポットに土を入れるのに、廃店になったスーパーからカートを分けてもらったのを利用しています。種を播くのにパイプを打ち込み、トラクターの踏み台を利用した棚を作っています。これだと背中を曲げずに作業が出来ます。
かえるやマイマイかぶりなどが出てきました。虫も種類がどんどん増えて、燕も子育てに入っています。
 
 田圃も天地返しをしたり、苗を育て始めた人など、田圃の準備が始まっています。

無農薬勇気農法

 無農薬は、早くからしていますが、なかなか、商品にするのが難しいですね。EMボカシを使い鶏糞と苦土灰・過燐酸石灰等を使っています。使う事が効果があるのか無いのか、他の肥料を使わないので、効果がどうなのかと言うと解らないと言うのが、本当の所です。

 最近は、不耕起に変えて行こうと思ってしています。肥料の組み合わせや作物の組み合わせがわかりませんので、現在手探りです。

 自然農を始められた方もおられますが、自然農は興味があるのですが、本で調べると、調べるほど植物の性質を理解しないと出来ないと言うのが解りました。

 最近は、品種改良が進み、昔の品種は殆ど残っていませんので、市販の種だと、自然農に合わないのではとも思います。土もお住まいの地域でずいぶん違います。私は東京育ちで母親の実家が、豊島園の側に昭和20年代から住んでいます。当時は、石神井川の周辺は田圃が広がり、実家の周囲は畑ばかりとあちらこちらに林が点在し武蔵野の風景そのものでした。最近は、横浜線沿線で見られましたが、宅地化が進み武蔵野の風景を見る場所が少なくなりまし。所沢周辺化・新座市周辺などで見られましたが、畑も殆ど見なくなっていっています。

 だいぶ脱線しましたが、関東は関東ローム層といわれ、富士山の火山灰で覆われて、鉄分も多く赤茶けた土が多く見られ、小石も少なく粘土質の土です。それに変って、兵庫県は、火山が無く、隆起で出来た地形のためか、小石が多いのです。兵庫県はまさ土です。当然水はけも違います。土の成分も違いますから、育っている植物も違います。しかも同じ兵庫県でも日本海側、標高の高い所の場所だと、東北や北陸の豪雪地帯並みに雪が多い所や、私達の場所みたいに、谷間の場所は、日照時間に平野の所とずいぶん違います。風の向きも違います。

 農業を始めて、知った事です。農業をしようと思ってた頃は、有機無農薬栽培の野菜は高く売れる、人が作らないものはもっと高くなると考えていました。初めて、トマトを植えて、甘く美味しいトマトが沢山取れて、農業はトマトを作れば儲かると、次の年は、元肥にEMボカシと鶏糞をを大量に入れて300本ぐらい植えて、ことごとに大失敗、尻割れから腐りなど、まともな物は1個も収穫は出来ませんでした。

 以来本を調べるようになりました。しかし、トマトは未だまともに行った事ありません。もう5年たちます。

 現代農法5月号の特集でマメ科を活かす中に、無施肥で耕作してる人がその方法を紹介していす。詳しくは、その本をお近くの図書館で借りるか、本屋さんで見かけたら、立ち読みかで見てください、見開きのみですから、1分もあれば読めると思います。

 大豆とヘアリーベッチ http://www.niah.affrc.go.jp/disease/poisoning/plants/hairyvetch.html
を活かして無肥料栽培 のタイトルで、ナス科と大豆・スイカと大豆・キャベツと大豆の共生だけで、肥料は使わない方法です。今年実験的に真似て見ようと思います。また、この人は、ボカシ肥・家畜糞発酵堆肥・微生物資材を利用した無農薬・無化学肥料栽培をされて、3年過ぎた頃から病害虫で出荷できない所から、青森県の無肥料農家の木村秋則さんに指導を受けられたそうです。

 本だけで、実験しますから、成功するかは疑問ですが、試してみる価値はありそうです。

 他に、面白い情報がありましたら教えてください。私は優柔不断ですから、これが絶対と考えていません。楽して、お金がかからずに農業が出来ればそれが最高と考えています。これで、1杯飲めたら言う事無しです。

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 此方もようやく満開です。これから、1日づつ、山を登り、例年なら5月の連休頃まで、楽しめます。国道29号線姫路から鳥取までの道で、引原ダム湖の周辺の桜が最終で、ここの桜、冬は雪などの中にあり、満開の時は見事です。また、一宮町から大屋に抜ける道の途中に倉床という場所がほぼ同時期に満開になります。連休に行く所がない貴方、桜を見に来られては、いかがですか?

 西南アジアから北アフリカが原産。日本へは8世紀ごろ渡来したと言われています。さて、そら豆の花にも品種で色が違うのですね、お多福が紫で、武庫一寸が白です。今年は260本植えて、うち7本が枯れました。理由の一つにモグラもありますが、何故か、枯れたそら豆の殆どの土が固く、ミミズもモグラも居ません。今年は、そら豆を販売したいと思っています。出来れば、収穫時間を記入したラベルを貼り少しでも新鮮なそら豆を味わって欲しいと思います。そら豆は、収穫から食べるまでの時間が短いほど美味しいのです。一度味わって見てください。

 ハウスの中のポット苗です。1ケース77個でセットしています。まだ、まだ、播きたい種が10種類あり、早く播きたいのですが、土をポットに入れるのに1ケースあたり15分、土を混ぜるのに1時間ぐらいかかり、500ポットぐらい作るのに3時間半以上かかり、もっと早く作る方法があると嬉しいのですがもっと研究しないと。これに種を播いて、水遣りの管理が発生しますし、今の時期、朝晩は4・5℃まで下がり、太陽が昇るとすぐに50℃近くになってしまいますから、急いで、扉などを開閉しないといけません。ハウスは温度管理が難しいです。ハウスを使われて来られてる方に頭がさがります。

 桜は、また、画像を撮りましたらUPします。今年は桜三昧で行きたいです。

花の季節は、畑の季節

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 此方も桜が満開になりました。今日も朝から良い天気見たいです。桜を撮りまくろうと考えています。

 気が付くと、ジャガイモが発芽始めています。これからしばらく霜が怖いです。天気予報に注意をはらわないといけません。

 今月から、現代農業を取りはじめました。今まで、近代的農業は関係ないと思っていましたが、最近、専門的に有機などで研究されてる方の殆どの人が、現代農業を購読されているのに気が付き、私も読むことにしたのです。5月号の中に、白クローバの中にキャベツを植えると青虫やヨトウムシの被害が少ないと言うのが載っていたり、マメ科の良さを特集していて、目からウロコでした。図書館などで、一度読まれると良いと思います。

 ようやく、トマトやオクラ・トウモロコシ・オカヒジキが発芽してきました。胡瓜も発芽してきています。ナスはまだ、播いていません。急いで、順じ播いて行きます。

 今年は、苗の販売も考えていますので、もっとスピードを上げたいのですが、畑作業もありポットに土をセットすのに時間がかかり、今でようやく2000ポット程度、後2000ポットはいるでしょう。

 落ち着いたら画像をアップしたいと思っています。EMボカシも完成ししました。空豆の1本の様子がおかしく、よく見たらアブラムシで真っ黒になっていました。農薬散布器に酢を水で割って洗い流しました。画像はアブラムシを写したつもりですが、よく解らない画像ですみません。

クワイの田圃完成

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 ようやく、吹田クワイ http://www2.odn.ne.jp/shokuzai/A2003/Kuwai.htm 用の簡易ビニールシート田圃をわが娘が、ビニールに穴を開けてしまい、水漏れが酷くなり、ついに作り直すはめになりました。

 4ヵ日間かかって完成し、クワイを植えて終了しました。クワイはこの広さで、バケツ2杯分の収穫があります。クワイは、外側の薄皮を剥いて、汚れを落として、それをから揚げで食べました。山陽種苗   http://www.sanyoseed.co.jp/
の人と右田農園  http://www2.odn.ne.jp/migita/
の方に食べていただいたら、好評で、種芋をおすそ分けしました。

 通常はお正月の食べ物みたいに思われていますが、他の芋と同じで、最近まで食べていました。ただ、このクワイの収穫は、水が冷たい時期です。しかし、アブラムシぐらいしか病害虫はありません、花が咲き、そして秋に枯れても、11月一杯置いておき、12月始めに収穫します。クワイの作り方が載ってる本では、根を整理するように書いていますが、私はしません。余談ですが、根を整理する事から根回しの言葉が生まれたそうです。数個なら、バケツなどを利用しても作れますから是非楽しんでください。

 料理法も各種HPで色々な調理方法が紹介されています。高値で取引されてるクワイを是非作って見られてはいかがですか?


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