蛍がいる田舎で人と共に生きるを永遠のテーマにしてます。

関係の無いコメント問題があると思う迷惑コメントの書き込みを禁止と共に削除します。

無能野菜作り粉闘 不定期日記

[ リスト | 詳細 ]

我流農業を見てください。多数のご意見をお待ちします。
記事検索
検索

楽農・らく脳

 今日は、朝から、農大に行きますので、コメントが遅れるかも知れません。先にお詫びします。ビニールハウスの張替えを勉強します。今年はどうでもビニールハウスを貼りかえる必要です。あちらこちら破れ目が多くなってきて、一気に強い風で壊れると大変なのです。

 ハウスのビニールの張替えやハウス新しく建てる事をした事が無く、業者に任せると数十万円もかかり貧農者としては、大変です。トラクターも買い直したいと思っていますから、なんとか、少しでも安く出来る事を考えていますので、どうでも勉強をしたかった事です。

 ハウスは、あると便利だと思っていました。意外と維持にお金がかかりますし、管理が大変なのが判ってきました。ハウスは万能と思っていましたが、そんな事は無く、水管理・温度管理特に、湿度が上がりすぎたり、乾燥しすぎたりと、コマメに管理しないと大変です。また、今は天井部を開口する天窓や二重三重構造とか、電動式等の方法もありお金があれば、素晴らしい設備が販売されています。

 過去に知るカレッジで、肥料はと言う事を発表して行きたいと思います。家庭の菜園等の本では、あまり詳しく農薬・除草・肥料の事を記載していない事が多く、ホームセンターの店員とか種苗屋・JAの資材部の言いなりで、買い、使ってる場合いも見られます。これは、農家も同じです。

 有機農業や自然農を目指す方、実践されてる方は、農薬や化学肥料などの講義などの場合いとか、ハウスの事になると、興味が無いのか、集まりが悪いです。しかし、肥料から見た、植生、昆虫類や病原菌から見た、農薬、草から見た、除草剤を知っておいた方が良いように思います。

 特に、有機農や無農薬と言う人の多くに闇雲に大量の鶏糞・牛糞・ボカシ等を投入していたり、木窄酢や竹酢液を大量に使うのを見る事があります。かえって、土壌や自然を壊してるのではと思いますが?

 肥料膨れ作物になってる気がします。今年、有機や自然農で作られた野菜を買い付けて、こだわりのレストランに卸してる人の講演を聴き、こだわりのレストランのシェフが、有機で作ってる野菜でも大量に堆肥が投入して土がフワフワになってる野菜に目もくれなかったので理由を聞くと、野菜に大量の肥料を与えた物は、本来の味がないと言われたそうで、内緒で、その野菜を農家から分けてもらい、シェフが購入した野菜と味を比べてたら、水臭くで美味しくなかったそうです。

 和歌山で、畦付近に、ルッコラが自生してるのを見つけて、それを食べて、これが本物味だとシェフが言い、一緒に食べてみると、香や味は抜群だったそうです。

 その事から、肥料とは、必要量とは、追肥のタイミングは、自然農では全く肥料を使う必要が無いのかと言うと作れない野菜が出てきます。

 それと、土壌改良資材といわれる物で、石灰や有機混入材もありますが、これも肥料分でカウントする必要があります。そんな事を、資料と経験などを交えて考えて行きたいと思います。

 ただ、何が正しく、何が間違ってるかは、理論の組み立てで変る事で、有機農法から自然農や化学肥料を使う農業は、悪いと言う本、自然農は正しいと言う本、化学肥料などを使う農業から見れば、その方が合理的で楽だと書いてあります。私は、どれが正しくどれが間違いと昔は考えていましたが、今は、植物から考えるべきではと思うようになり、植性を理解しない限り、本来の野菜を目指す事は不可能だと思っています。原産地の環境と違う畑で育ているのですからもっと、植物を理解する事が大事と考えて、肥料の事を考えて行きましょう。

 緑肥の考え方も最近は確立してきています。そんな事も触れながら進めて行きたいと思っています。

草は見方か?敵?

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

 農家の多くの人は、草を目の仇にして、ちょっと草が生え始めると、草押さえとか、草殺しとか称して除草剤を使ったり、コマメやトラクターで常に鋤いています。草の無い土は、ザラザラとした感じで土は固く、雨が降るとすぐに溜まります。

 私は、昨年から、不耕起を実験的にしてる所と、トラクターやコマメで鋤いてる所があります。不耕起だけで行こうとすると、今の状態では、草に覆われてしまいます。現在は3反を越える畑の広さで、1人での管理には機械が欠かせないのかも知れません。

 私は、必ずしも有機・無農薬にこだわってる訳ではないのですが、農薬は、虫を殺す事で、農業は楽なのも理解できます。しかし、最近の子供達がアトピーや発達障害の子供が年々増えてることに疑問を持っているからです。

 私が子供時代に、こんなに沢山のアトピーの子供はいなかったのです。知的障害者も増えています。

 この事から、農薬が関係してるのではと、思います。また、地下水が美味しいと、よく水汲みの人を見ますが、山も松枯れ対策に農薬を散布しています。しかも、野菜に使う農薬みたいな規制がありません。また、ゴルフ場も大量な農薬使用をしています。湧き水の場所の上にゴルフ場がある場所は、安全に疑問があります。畑や田圃があれば、なおの事です。畑や田圃に過去に大量に農薬を使い、農薬はダイオキシンがベースだった関係上、ダイオキシンは分解しないので、土中に残ってるそうで、一時、TV朝日が、所沢の畑のダイオキシン問題で大騒ぎになり、うやむやで終局した事は周知の通りと思います。

 田舎の場合い、草がぼうぼうの畑を嫌います。私は、たまたま、隣接の畑に農家が作っていないのでうるさくは言われませんが、もし、田や畑が隣接していたら、そこの草が伸びてると、すぐに叱られます。

 化学肥料も便利だと思います。しかし、農家の畑を見てると、土が固く、場合によって、薄っすら白く塩が吹いていたりしてるのを見ると、考えてしまいます。また、野菜を頂いても美味しくないのです。

 草が生えていても土は固いし、肥料分を草が奪うのと、米作りでは、稗や粟が生えると収穫の時に大変になるので、田圃には除草剤を使う田圃が殆どです。

 私も、草では苦労しています。最近不耕起で気が付いたのは、不耕起の場所の土は柔らかいのです。従って、草を引くのに、手だけで済みます。しかし、機械で起した畑ほど草の根が深く結局絞まって固くなります。

 草を刈ったり引いたりしたのを、畝に草マルチで使うと、しばらくしてその下の土が軟らかくなってきます。

 また、カラスは、決して、草の多い場所には下りませんから、スイカや苺は草と共存させて育てると、カラスの害はありませんが、綺麗にした畑は、スイカの玉が大きくなるとつつかれたり、苺が赤くなる頃に盗られます。草も管理が悪いと、スイカも苺も草に飲み込まれ消えてしまいます。

 土と草・上積み堆肥・不耕起等を調べると調べるほど難しいです。土中菌・バクテリア・ミミズなどの昆虫類が複雑に絡んで土を作っていくほど、野菜は美味しい気がします。今年から、糖度計を買い、甘味の比較をして行きたいと思っています。冬野菜の甘味も調べたいと思っています。たとえば寒さと甘さの関係とか、ホウレン草や白菜の甘さのピーク時の収穫時期を調べたいです。

 草も益草や害草もある気がします。そんなのを調べて見たいです。

 最近は、中国野菜問題、餃子問題、産地偽装問題、消費期限改ざん問題等が未だに次から次にと出てきています。

 その分、農業に目を向ける人も多くなり、人生の楽園・ダッシュ村等の田舎暮らしや野菜作り関連のTV番組が良く見る事が多くなったなどに影響を受けて、農業を始める人、目指す人増えてきました。

 特に、健康志向の高まりと共に、有機・無農薬野菜志向も増えています。本や資料も沢山ありますが必ずしも教本になる本は、まだまだ、少ない気がします。農業一筋でしても、農業は1年1作の物が多く、失敗すると、次の年まで待たなくてはいけません。しかも、温暖化の影響か気象変動も大きくなってきていますし、昆虫などの生態系も変りつつあり、南方の昆虫が関東まで移動してきている報告もあります。

 テーマの有機は勇気?無機は無気?とは有機で農業は労力も多く収入が少なく勇気が無いと続けないし、無機は化学肥料の管理農業で、資金投入の工場的農業は、農協指導型農業でお金以外に意欲が無くなる無気力の意味で考えています。

 最近、農大や農業改良普及センターや緑公社等で、チャレンジとかシルバーとか新規等の名目の農業研修で、知り合った人の多くが、農業を始めて販売先がないと言うのが、受講者の大半が口をそろえて言います。大半は素人が農業を始め、ハードルの高い、有機無農薬を目指して、高く売りたいと思ってる人が多いです。私も自然食品店の経営や販売促進の仕事もした経験から、有機だから高いと言う考え方は通用しないですし。特に男性は、こんな立派な野菜だから売れると言う考え方をしていますから、売れません。

 買い物客の主流が女性で、女性が何を望んでるかです。また、販売する店によって、客層が違います。客層とは何でしょうか? 収入の多い家庭が多く住んでる地域と、低所得者の多い地域では、スパーのレジで購入してる一人当たりの購入金額が違います。当然の事です。従って、東京なら田園調布や関西なら芦屋周辺の高級スーパーの野菜の単価とここでは地域を出しませんが、低所得者層の多い地域の野菜の格差すごい物があります。

 銀座のパーラー高野とか青山の高級スーパーに行かれた事がありますか?パーラー高野の安いメニューのフレッシュ無農薬ジュースで800円(10年前)もしていました。スイカが1個1万円以上等もあります。

 大阪である地域の3市で60万の人口があっても自然食品の店は1軒しかなく、高級住宅地域の多い2市で自然食の店が8店舗もあります。

 昨年、愛農人というナチュラル食品(自然食品)フーズ販売とレストランで、サツマイモが100gが800円で私達が直売所販売で、1kg100円です。

 私は、町や大都市に出かけたら、必ずスーパー・デパ地下を覗く様にしています。また、新聞に市場価格が載っていますので、注目するようにしています。

 だからと言って、販売先を自分で開拓まではしていませんが、販売促進の癖も残ってる性ですかね。それとも女性的なのかも知れません。それと、宅配に品物をセットしても送るのも、毎年、親類知人に30件を年2回で1回に送るのが6軒分がやっとです。ですから、私は、当分直売所だけでと考えていますが、仲間が、売り先で悩んでるので、商店街等のイベントに引っ掛けて、朝市など不定期販売を企画して、そこに時間を決めて持ち込んで、自分で販売するフリーマーケットスタイルを考えています。しかも、諸経費0の場所を考えています。営業活動を私が動かないと無理かなと思ってます。軽トラに積み、アケード内のシャッターが降りた店前で、軽トラ販売を出来ると良いかなっと思っています。

 野菜朝市は、商店街から見ると客寄せパンダで、私達から見ると、客がどんな視点で野菜を購入しているか、自分の野菜作りに間違いが無いかを確認できると考えています。そこから、農業の目指す方向が決まって行くのではと思います。利益追求はここでは難しいと考えます。

 もし、貴方の町の商店街で、朝市の企画を考えて、近所の農家や農家をはじめた人を応援して下さい。

 売り先が見つかって、人となりのつながりを作って行きたいと考えています。今の社会の問題点は、手をつなぐ輪や相手が無い事で、自殺や殺人など防げる事多いと感じています。

 色々な農業イベントの提案とアイデア、苦情、文句何でも良いです、思いを教えてください。

堆肥って?

 堆肥 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%86%E8%82%A5
 を調べると微生物が分解した肥料と言う事ですね。

 植物が必要とする元素
多少の異説はあるが、植物は一般的に次の元素を必要とするとされる。

窒素(N)、リン(P)、カリウム(K)、カルシウム(Ca)、酸素(O)、水素(H)、炭素(C)、マグネシウム(Mg)、イオウ(S)、鉄(Fe)、マンガン(Mn)、ホウ素(B)、亜鉛(Zn)、モリブデン(Mo)、銅(Cu)、塩素(Cl)。
以上の元素は必須元素と呼ばれる。これら16の元素はそのうち一つでも欠けると植物体の生長が完結しない。

なお、植物体に与えると、その生長を助ける元素としてナトリウム(Na)、ケイ素(Si)があり、これらは有用元素と呼ばれる。

また、上記の元素の全てについて肥料として与える必要があるわけではない。鉄、亜鉛、銅などは通常、土壌ではあまり不足しない。また、水を構成する水素や酸素、空気中の二酸化炭素に含まれる炭素は、通常、環境中に存在する。養液栽培など、土壌からの供給が全く期待できない場合は、全て与えてやる必要がある。施設園芸などでは、二酸化炭素飢餓が発生することがあり、その場合は、炭素さえも施用する事がある。 ただし、上記のうち塩素については、塩害を生じることがあるため、日本ではわざわざ肥料として施すことはない。

 肥料調べ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%A5%E6%96%99

 肥料を調べだすと非常に奥が深いです。また、土作りも色々な説や方法が奥が深く、どれも試したいですが、農業は1作1年と言う植物が殆どですから、とても比較試験までは出来ません。本を読んで、出来そう、簡単、金がかからないを基準にしてますが、金のかからない、簡単そうな物ほど難しいですね。

 農大の受講から、金をかけ、力尽くで押さえ込む農業の方が簡単ですが、貧困者にとっては非常に問題があります。

 生ゴミ堆肥作りも、ダンボールコンポスト・ミミズコンポスト・EM生ゴミボカシ・コンポスト・さらに、機械で微生物バイオ装置等、調べるほどに種類が増えて行きます。お金があれば、電気で動く処理機は、綺麗で、簡単そうで、欲しいですね。

 落ち葉堆肥も魅力はあるのですが、何時集めるか、道路に落ちてるのを勝手に集めて良いのか・山の落ち葉はどうなのか、積み増しして切り替えるのに、人力だけでは何処まで出来るか?

 落ち葉に糠を振り、EM活性液を散布することで、簡単に作れないかと考えていますが。皆様のブログを見てるとコマメに切り返し温度管理をされていて、私はとても真似が出来ません。手抜き堆肥がありましたら教えてください。

 農業は、手間がかかります。時間をかければ、それだけ良くなります。何処まで、野菜などの力で手抜き栽培が出来るかと思います。この辺りは、自然農を考えても良いと思います。たとえば、トマトは、1段目の花が咲いたら植えつけるときには、花を通路に面して植えると通路面に実が付きます。果房が品種により5〜7・9等付きますが大玉なら3個から4個に摘果します。脇芽を取りまっすぐに育てる、5段とか8段で摘心する。第3段目に花が付くと追肥等、細かく、支柱や吊り下げなどで支えて育てるのが、正しいみたいに、どの本を見てもあります。これを全部止めると、どうなるでしょうか?一昨年、手が回らず放任した事があります。その時は、草の中で、苗の半分は消えて、大玉もミニも区別が出来ない大きさでした。数も少なく、商品にするのには大変です。でも実は付きます。草が多いとカラスは寄り付きませんから、鳥害の被害は少ないです。草の抑制を考えたら良いのか研究の余地がありますかね。

 ネギも草で消えましたが、ニラは、強く草をある程度抑えると、残ります。そんなのを調べると自然農に近づくかも知れません。

 胡瓜にしてもカボチャ等、野菜は、指導書は沢山出ています。でも放任の野菜栽培はないです。手抜き栽培を誰か開発して欲しいですね。そうすれば、輸入格安野菜に対抗できるかも知れません。

 色々考えると面白いと思いませんかね。私は邪道なんでしょうか? ネタ切れで取りまとめも無くすみません。 

 

昨日のスケッチ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

 今咲いてる、我が家の花です。携帯の画像なのでデジカメほど綺麗に撮れません。

 土作りと、種蒔きです。トマトはホーム桃太郎とミニトマト・自家採取のトウモロコシとみらいにオクラで、ナスやピーマン・韓国唐辛子・落下生・ズッキーニ(黄)・ズッキーニ・韓国かぼちゃ2種に直播人参・ホウレン草・蕪・大根・ゴボウを播きたいのですが、ジャガイモも後3畝を植えたいし、追われっぱなしです。

 一部、そら豆の草取りを始めましたがまだまだです。せっかく黒マルチにして、アブラムシ対策をしても、草がはびこると、マルチの意味がなくなります。前に、地下植えで、アブラムシの為にほぼ全滅になりそうになった事があります。次の年は、早く食べれるかと思い、マルチにしたところ、アブラムシが殆ど付いていません。しかし、マルチで若干早く育ちましたが、大きな違いが無く、次の年は、マルチなしで作ると、すごいアブラムシでした。去年はマルチで上手く行っていましたから、今年は、マルチです。

 1昨年、マルチをしたのとしないのと比較した事があります。しかし、マルチをした方は、途中まではマルチが早くそのうち生長が変らなくなりました。

 自然農をされてる方は、嫌いますが、私もマルチは、地球環境の観点から言えば、嫌いですが、効果も捨てがたいです。

 リサイクル方法を考えるか、黄色いテープや光るテープがアブラムシに効果があるそうですが、入手しにくいのと、使い方や指導などが不十分です。

 また、木窄酢一般的に木酢と言われていますが、これも安全性に疑問があります。何故なら、低温でゴミなどを燃やすと、ダイオキシンが発生する事とダイオキシンは分解されない事などあり、しかも、抽出直後だと、ベンゼンやタール分が混ざっている可能性がありますので、3ヵ月以上置いて、上すみと沈殿物を除く方法ですが、十分な設備が無いと、容器に移す際に混ざる可能性があると考えています。

 それと、雑木の中に馬酔木など毒性の強い木が混ざると、下手な、農薬より怖い事になります。

 JAS認定の有機農産物に使用する事は、許可になっていません。

 余談ですが、ダッシュ村の野菜で、虫に弱そうなのが、虫が付いていないとか、植え付けは見せても、成長途中の管理は見せていないとか、人生の楽園でも、自然農みたいに放送していますが、低農薬であったりしてるのを見ると、気になります。

 有機農法で、無農薬は、マルチや防虫ネット等工夫が必要で経費もそれだけかかります。人件費を農産物に転化出来れば、経費も出てきますが、今の農業は安さを求める消費者の為に、効率を求め大型化、設備費と、農薬や化学肥料を多用します。また、有機肥と称した物も多く販売していますが、製造方法や内容物に疑問もあります。

 たとえば、下水処理場の汚泥をペレットに加工して、有機肥料で売られてる話も聞きます。真意は判りませんが、何処のメーカーもインターネットでも良いから、製造法と内容物を消費者に知らせるべきと思います。

 安全野菜のつもりが実は、怖い野菜になってる事もあるわけです。特に家庭の菜園こそ、農薬や化学肥料を理解していないし、貸し農園にいたっては、隣が農薬を使う畑などで、土壌は汚染されてる可能性が高く、しかも、毎年場所が変ると、とても無農薬栽培は不可能でしょう。また、草が少しでも生えてるとか虫が這ってるのを見て、苦情を言われたりして、そのストレスも大変みたいです。

 無農薬のアイデアを出し合いませんか?それを本にしたいですね。

 追 − ポット用土作り 赤玉土・鹿沼土・日向土(又はパーライト)・ピートモス・腐葉土・バーミュキュライトを1対1で混ぜて作ります。9cmポットで約600分です。マグアンプを混ぜておいても良いでしょう。マグアンプは、根の生長で根酸を出して溶かして肥料分を吸収しますから、種に肥料分の影響は出ません。高いのが難です。


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事