蛍がいる田舎で人と共に生きるを永遠のテーマにしてます。

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無能野菜作り粉闘 不定期日記

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我流農業を見てください。多数のご意見をお待ちします。
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はまってます。

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 農業で無農薬や有機農業をして行こうと思うと、それはにっくき敵、害虫です。また、種の蒔き時期や連作の問題など野菜作りをされてる方は同じ悩みを抱えていると思います。

 本は1年以上前に買いましたが、中々、読む時間が病院の待ち時間利用で進みませんが、よく読み返すと、植物観察・鳥観察から、気象を読み種を蒔き時期や草からの農薬作り、燻炭作り、堆肥の作り方など
範囲が広く面白い本です。

 たとえば、にがうりやひるがおの花が下を向きかけたら、雨は近いので種を蒔けとか、萩の花が盛りになったら、ダイコン・白菜を蒔くなどで、ムシの被害が少なくなるとか、興味深い本です。図書館等で借りて、良かったら買われたら良いと思います。

 地域の気候差があります。この方は熊本ですから、植生や昆虫類の関係も違うでしょうが。ヒントにはなります。

 色々な角度で、野菜を育てていくと、野菜の癖が判りますし、私の得意の野菜、不得意の野菜があり、得意とするのを増やせば、上手くいくかなって思っています。これが正しいと言う方法もありません。地域の土地、気候風土が左右して、本の通りで上手くは行きません。

 勝手にトマトは生えてきます。これは強いですね。市販品の種は地域に合っていませんから、此方が環境を作らないと上手くはいかなです。余談ですが、NHKの野菜の時間を見た事がありますか?その中で出てくる土を見てください。ビックリしました。

 土作りも載っていますから、是非読んでみてください。気に入らない点もありますが、本はどこか1ヵ所、良いと思う事があれば良いと考えています。

 自然農薬で防ぐ病気と害虫 家庭菜園・プロの手ほどき 古賀 綱行 農文協

野菜の種

 なにわの伝統野菜に学ぶ 講義を聴いていて、農業博士の森下正博氏の講義の中で、伝統野菜の問題点を挙げられていました。

 問題点の中に、歩留まりと言う点です。個人で、趣味で作られてる方は別として、大きいのから小さいのまでとか、収穫のばらつきです。現在、市販されてる種は、F1と言う、一代交配の種が出回っています。これは、病気に強いもの、成りが良いもの、味が良いもの、数が多く出来るものなどの良い点を掛け合わせて、作られた種です。従って、この野菜から採った種で野菜を作ると、どれになるか判らないのがF1です。

 また、日本の野菜の殆どは輸入植物で、早いものは、弥生時代あたり、仏教伝来と共に入って来たもの、江戸時代に入って来たもの、明治・昭和などです。最近は、色々な世界の食文化に合わせて、数多くの野菜が入ってきています。特に、トマトの種類が多くなったっと思いませんか?

 種の、多くは、輸入品である事をご存知ですか? 日本の種の自給率は18%とも言われています。たとえば、レタスの袋の裏書を見てください。生産地オーストラリアと書いていませんか?

 この事は、何を物語ってるか?野菜は、今の環境で育って、花を付けて、実を付けます。この実が、今の環境のプログラムですから、地域が違うと、上手く育たないと言う事になります。また、野菜は、原産地の特徴を残していますから、土壌や環境は、その原産地を調べる事で、上手く育てられるかも知れません。

 伝統野菜は、江戸時代からその地域で育ってきたとか、少なくとも親子3代以上で育てれた野菜が地域の野菜、伝統野菜となります。その土地で長い事、育てれたので、育てられた、人の環境に合っています。

 伝統野菜は、市販の種の野菜より作り方が難しいとか、作り方が解りにくい、市場や大手流通業者、スーパー等が、少量で最近の食材より取り扱いにくいなどが、原因で、生産が減っていったのと、大阪府は、人口増加に伴なう急速な宅地化で、農地が減った事、担い手が居ない等だそうです。

 在来種保存会の会長山根氏は、F1であっても、その野菜の良いものの種を選別しながら採っていくと
在来種になって行きますよと、言われています。

 しばらく、農業技術検定2・3級の問題と共に、土壌や野菜・肥料等を考えて行きたいと思います。また、私が勉強した、農薬の事、使った事がないので、解った範囲に留めますが、農機は後日で、この点は資料を集めながら説明したいと思います。私の知ってる範囲は、浅いので、間違いも多いので、どんどん指摘して下さい。また、色々教えてください。皆さんで、もっと勉強し、理想の農業や園芸を目指しましょう。チャンスがあれば、オフ会を持って、皆さんと語り合いたいですね。

 また、何時でも遊びに来てください。泊まるのも大丈夫ですし、町の中心部に、ホテル・旅館・ペンションもあります。安い費用で宿泊できる温泉施設・県の研修宿泊施設などもあります。

農業技術

 農業の近代化、特に農薬や肥料・省力化機械・バイオ技術の進歩はハイスピードで進化し、最近は、大豆やトウモロコシの遺伝子組み換えの食品が、好む好まれずに関係なく輸入されようとしてきています。

 さて、最近は、農業検定なるものを見つけました。最近お米販売と無農薬米を作られている方のブログで無農薬米さん・シモダさんが、受講され、回答をUPされてるのを見つけて、調べました。

 農業技術の統一化と就農者の技術評価の基準にし、就農者の履歴表として扱う事を考えているみたいです。

 農業検定を調べていくと、昨年から3級の試験を始め、今年から2級の試験も追加させるそうです。営農集落や農業法人などの大型農業に対応する農業技術者育成の一環だそうです。

 近くにジュンク堂等がないので、試験の詳細は資料を集めていませんから、詳細は判っていませんが、北海道の高校が、参考練習問題を発表しています。

 かなり、技術的や農業を勉強した人でないと、判らない内容かも知れませんが、回答もついていますから、答え合わせて、判らない所を勉強するには良い材料だと思います。

 特に土の事や種の事・日長・発芽温度・好日性や花芽分化の事や農薬・農業機械等範囲も広く、練習問題だからですかね。

 また、土の状態を草等で判断するのに、知らない草名もあり、全国的にそうなのか疑問を持った問題もあります。

 最近は、色々な業種で検定試験が設けられ食の検定試験などもあります。良いのか悪いのか疑問もあります。

 農業をもっと勉強したい人に向いていると思います。


 農業技術検定問題 http://www.kyokuno.hokkaido-c.ed.jp/ffa/data/gijutuken3.pdf

 全国農業新聞   http://www.nca.or.jp/shinbun/about.php?aid=300

 食の検定     http://www.syokuken.jp/index.html

 日本農業技術検定 http://www.nca.or.jp/Be-farmer/kentei/index.php

寒さとの戦い

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 寒いと、植物も、ちぢ込もります。雪や霜の寒さは、最低でも0℃ですが、凍りがつく面は、当然0℃以下です。通常、植物は、葉を落としたり枯れて、根や種・球根で春まで命をつなぎます。しかし、冬に枯れない植物や野菜があります。その中に、そら豆・エンドウ・ほうれん草・キャベツ・ブロッコリー・玉ネギ・ネギ・春菊等、他にもありますが、代表的なものです。

 ほうれん草やキャベツはこの時期、甘味を増します。寒さで凍ってしまう事が無いように、でんぷん質を糖に変えて乗り越えるためと考えられています。

 虫も、冬を乗り越えようと頑張っています。モンシロチョウは、親で越冬するのと青虫で越冬するのがいます。色々な方法を使って、昆虫も生き残りをしていくのでしょう。全滅にならないような事をしてるのでしょう。

 種も必ず、自然界では、バラバラに発芽してきます。これも種族保存の仕組みなのでしょう。人間も、時として、色々な要因で生まれる状態があります。日本人は、全てが他人と同じでないといけないように考えてる節があうと思いますが。

 それぞれ個性があり、考え方あり、違うから面白いと思うのですが、どんどん人が同じ方向を見ることは、非常に危険な気がします。丁度、戦前の状態に近いと思われます。

 植物にも個性があるように、人ももっと個性を出して、みんなで楽しく生きて行きたいですね。

 何時でも遊びに来てください。歓迎します。手の内は何時でも公開していますから参考になれば幸せです。

冬の農業

 今年は、今日入れて、2日いよいよの感があります。ここ、1週間ぐらい家の補修などしていたのが、災いしたか、左手首が腱鞘炎なって、今日は医者にかかろうと思っています。手が使えないのは何も出来なく、困ったもんです。

 今年は、秋・冬野菜をあまり作っていないので、売る物が無く、極寒の地や降雪地帯ではないので、冬の作業と来年の、冬場に何を売るか?作るか?を考えています。

 今年は、薩摩芋を沢山作り、冬から春まで出して行こうと思っていましたが、12月半ばで、完売になってしまいました。来年は、10倍ほど面積を広げたいです。難しいかな?いつも、夢は大きく、現実は厳しいです。機械でマルチまでする方式もありますが、設備投資との兼ね合いで、採算が取れるか微妙で、もっと研究する必要があります。

 大根や白菜は、保存方法で、春までは、保存出来ますから、来冬は、ずらした、販売を考えてみようと思っていますが、薩摩芋の収穫と大根の蒔き時期が重なりますから、上手くいくか?

 冬場はハウス苺・トマト・ナス等の栽培もありますが、この辺は、山間地で、海岸辺と比べると、経費面で太刀打ちできませんし、エコでもないので、レタス栽培を狙ってみようかと思っています。それ以外に、葉物ので、冬に強い野菜を探して、蒔きたいと思います。

 果菜や根菜は難しいですが、葉物なら、ほうれん草やレタス等、一時的には−5℃ぐらいまでは充分耐える植物が狙い目かと考えています。他に、アスパラをトンネル栽培などで、早出しも面白いかも、最近は、玉ねぎのトンネル栽培をしてる人がいて、非常に興味があります。極早生の品種だと思うのですが、伺っていません。どういう風に、育つか面白いですね。

 旬に旬の物と言うのが、本来の野菜作りの本質で、家庭菜園なら、それで、幸福感を味わいながらの収穫ですが、商売でするなら、過剰生産になりやすいので、価格は暴落です。今年、青森で、台風が無かったので、2割ほど収穫が増えて、価格が暴落に、サブプライムの影響で、台湾や香港などの輸出が振るわないそうです。処分も出てるそうで、豊作貧乏の見本ですね。まして、私みたいな新米農業者は、基本的な野菜で、プロに勝てるわけも無く。新野菜や新しい栽培方法で、差別化するしか無いと思っています。

 ただ、農業も企業進出で、農産物の価格が振り回されないかとの危惧しています。特に有機風農業で、有機野菜扱いで売られてり、法律が厳しくなって、個人生産者が、農業が出来なくなるなどの弊害も予想されます。もっと、国民や農家などで話し合い、もっと将来を見通した仕組みを考えて欲しいですね。生活が成り立てば、農業する人が増えると思いますが、また、加工食品やレトルトの原材料が、国産に変われば、自給率が増えることは間違いありません。食を考える上で、厚生労働省と農林水省と連携で考えないと、輸出輸入問題で、強制割り当ての米等がありますから。飼料も殆どが輸入ですからこの辺りも考える所ですね。処分野菜や果物を飼料に回せると自給率が増えませんかね。

 若い人が、出生の減少で少なくなり、電子調理器の発展で、加工食品やレトルトが発達して、手作り調理が減ったのも、野菜の消費の縮小になってきてると思っています。

 またまた、脱線しましたが、新しい農法や改良で、冬場も出荷が出来るように、研究したいと思います。新しい情報がありましたらお願いします。


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