蛍がいる田舎で人と共に生きるを永遠のテーマにしてます。

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無能野菜作り粉闘 不定期日記

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我流農業を見てください。多数のご意見をお待ちします。
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ネタバラシ

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 遂に12月になりました。草と虫と戦い続けていたのが、いつの間にか、虫の数も減り、草の生長も遅くなっています。今年も残り今日入れて31日ですね。

 今年は、苺が過去5年ほど植えていますが、ハウスではないのに、実を付けます。不思議な事ですね。
まだ、実が付いていますが、クリスマスに間に合うほどにはならないと思いますが、どうなるでしょう。

 さて、私が、出荷するやり方を紹介します。直売所でも出荷して、売れていくのは、見た目が綺麗な物から売れます。対面販売なら、商品の説明をしてもらえますが、私が出荷してる直売所は、JA兵庫西 http://www.ja-hyogonishi.com/ のファーマーズマーケットの所から、宍粟市山崎町、旬菜蔵です。覗いて見てください。売れてるもの等、参考になると思います。

 直売所の登録は、農家である必要は無く、条件は、JA西兵庫の各ファーマーズに申請する時に、指定された、JAバンクに口座を設ける事、JA兵庫西エリア内に、畑がある事、借りてるのもOK(家庭菜園でもOK)が条件で、入会金4000円、年会費2000円です。審査、手続きに約3ヵ月待ちます。

 出荷に際して、生産記録を提出します。農薬・肥料の使用と育苗等の生産内容のチェックを受けます。
直売所の指定ラベルを貼ります。生産者氏名が判る様になっています。

 商品の出し方は自由で量・価格・袋に入れる、束ねるなどです。痛んだり見かけが悪く、売れ残りが出ると、処分回れます。引き取りに行かないと、ペナルティー販売価格同等の金額を取られます。

 販売の台に商品を出すのも、本人が場所を見つけて置く仕組みになっています。出荷量の制限も無く、売れると思えば山ほど置いても大丈夫です。

 しかし、指定外農薬の使用、記載不備で、残留農薬が出た場合などは、販売停止や出荷取り消しになります。殆どが、本人の責任での出荷になります。

 当然、出荷時期は、同じ様な商品であふれます。今では、白菜が漬物用として10個300円とか大根10本300円などで販売しています。街では考えられない価格です。

 消費者は、購入する時に、土が付いてる、虫の食べあと・葉が黄色い・汚れ等があると、綺麗な商品と並ぶと、売れ行きは違います。

 買い物をする時に、貴方は、どう選んで、買いますか? 商品と購入者は丁度、お見合い見たいな物だと思いませんか?

 パッと見て、目を引き、割安感、かって帰るまで、どんな調理をしようかと夢を持てるかではないかと思います。

 そこで、私は自分なりの商品アピールのラベルを作り、商品説明と食べ方・保存法を書いています。

 特に変った、珍しい商品は、これ以外に、小さなポスターを作り、POPスタンドに貼ります。

 これで、売れなかった、韓国かぼちゃなどが、売れるようになりました。また、レジなどを担当する職員に、自分の作った商品を無償で食べて戴きます。特に新しい商品は、味と食べ方を理解してもらっておくと、お客さんが、問い合わせらえた時に、説明してもらえます。

 最近のお客様は、手の込んだ料理をしないと食べられない物・長く炊く物・皮を剥き、種を等捨てる部分が多い物は、買わない傾向にあります。

 私は、元々、農家ではないので、標準的な野菜を作っても、プロに勝てるはずも無く、旬になると、値下げ合戦になりますので、仁義無き戦いには、参加しない事にしていますので、変った食材を探し、新しい提案をし続けています。少しづつですが、年々、韓国南瓜等は、売れるようになりました。

 もし、農業をされるとか思ってる方は、家庭菜園でも始め、一部の商品を直売所で販売される事をお勧めします。その事で、より具体的な農業が見えると思います。

農業の夢

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 昨日は、農大最後の研修です。農家民宿と農産物加工工場見学です。始めは、農家民宿で里の父親の面倒を見るのに奥さんの里に移住、母屋を改築して、農家民宿の説明でした。ご主人は、農業未経験者で、奥さんの指導の下、農業から、民宿を始められて、6ヵ月先まで予約で一杯で楽しんでされてるそうで、収入的には、赤字にならずに生活が出来るそうです。

 次の加工工場は、農業を25歳から親の手伝いから始め、一時期は、売り上げ6千万まであったそうです。しかし年々、ジリ貧で、何時しか、4千万まで落ち、そこから、加工食品を自前の野菜などを利用して始め、少しづつ売り上げが回復し、助成金を含めて、約5000万程度で工場を作り、4月から7ヵ月だそうです。どちらも、地域を巻き込んだイベントをされていて、それが大きな力になってるようでした。

 私も楽しめる農業をして行きたいです。それと今まで思っていることは、お金が集まってくると、人も集まってくる事だと思います。

 貧乏な発想は、結局貧乏に向かっていく気がします。来年の事を言うのは、早いのですが、来年は、神戸などで、月1回程度、朝市で売る場所を確保し、仲間で売りに行く事を始めたいと思っています。

 その事が、仲間が集まる場所作りが出来たらと思っています。

 最後に、つくいちさんと芋交換をしました。オレンジ芋とコトブキ・パープルスイートロードの2種類の交換で、芋は小さいのですが、自然農で作られている為か、かなり固く絞まっています。味比べをしました。

 画像左上から、コトブキ・パープルスイートロード・安納芋、右側に移って、紅隼人(オレンジ芋)・黄金千貫・あやむらさき・紅あずまの7種類です。私の評価でいうと、黄金千貫が一番甘く、芋の味で言うと紅あずまでした。農大では、安納芋は上手く作れなかったそうです。難しそうですが、その分面白そうです。作れなかった原因を探してみたいです。安納芋も美味しかったのですが、今回はふかし芋で食べたので、TVで言うほど美味しいと思いませんでした。焼き芋で食べるほうが良いみたいです。

 薩摩芋は3ヵ月ぐらい保存してからの方が甘いのは、ここ3年ぐらい保存してみて思ったことです。

 それと、最後の柿の画像は、2種類の柿の実が付いているのが判ると思います。接木でしています。通常、柿は、渋柿に接ぐと言う方法があり、これで病気に強くなるそうです。

 柑橘類を一本の木に接いでる人を知っていますが、試して見ては、如何ですか?梅の白に赤い花を接いでお正月に紅白で咲かせるの面白いと思います。

面白いサイトを見つけました。安納芋のモニター募集です。興味のある人は http://mp.edita.jp/30upclub/mistuimo/

自然農は喰えるのか?

 最近の農業には、工業の考え方が、導入されて、特にレタスやえのき・もやし等は、機械化の最先端の技術で生産され、果物糖度選別も、人が手で判別でなく、完全自動化、非接触型になっています。

 マルチシ−トを張るのにも、トラクターにセットすれば、自動でシート張る事ができます。水遣りも、スプリンクラなどで、自動で水遣りです。肥料も液肥や粒状肥料で、自動撒布になり、除草剤で、草を押さえ、防虫・防疫の薬材撒布で作業も種まき植え付けも機械化で収穫まで数人の手で出来るようになりました。しかし、機械は、植物にあわせた機械を買わないといけないし、ハウスやマルチシート・農薬や肥料に、多額のお金がいります。最近は、新規就農の場合、自己資金は2000万以上ないと、就農しても失敗しますよと言います。若い人がこれだけの貯金をしている訳もなく、融資を受けて、失敗をしていく人も後を絶たないのも現状だそうです。

 自然農は、資材も少なく、自己資金も最低限で家を借りるか購入、畑も借りるか購入ですみます。しかし、生産効率や生産量が少なく、収入源を農業収入で生活を維持できるのかと思います。いま、全国、最低、電気・電話・ガス・上下水道と住民税は、出て行きます。子供が大きくなるのにつれて、学費がかかって行きます。田舎になればなるほど、学校までの交通費や寮や下宿等の費用負担も増えます。

 昔の自給自足を望んでも、日本に住んでいる限り、住民税は最低必要です。子供も義務教育は絶対いります。医療費はどうでしょうか?大人数の家庭をTVで放送していますが、生活だけで追われているのが現状で、夢が持てる農業かとなります。

 売り上げを増やさないと、収入は少ないのですから、野菜や米での収益を考えてると無理があるのではと思います。養鶏や養豚・畜産等や食品加工をする事で、増収を考えないと、安定生活は望めないのが実情かも知れません。

 多角化農業で、安定収入を計るのが、安全策かも知れません。

 有機農も最近はペレット状の堆肥や液肥が販売されていて、自分で堆肥作りをしないで、近代化農業が出来る様にもなっています。

 安全策が良いとは、必ずしも良いとは、思いません。マイナーな考え方に陥ってしまいますから。

 プラス思考を持って、事前に安全策考えながら、進めていく方が、大きな失敗をしないでいけるのではと考えています。ある程度、農業に見通しが付けば、そこから、勝負をしても良いのではと、思います。

 私は、農業経験者でも、家が農家でもなく、素人で、たま々、妻の田舎で生活をする事になり、暫くは大阪から通い、農業はする気は無かったのです。たま々ホームレスが農業で生活出来ないかを、相談されて、喰えるのか調べると言うのがきっかけで、農業を始めたのです。

 始めは、独学で、農業を有機で作れば高く売れると思いましたが、収穫はおろか、見るも哀れでした。しかも、ナスやトマトのスタンダード野菜を作りましたが、周囲はプロばかり、勝てる訳も無く、トラクターも自己流で覚え、ひたすら、耕して、肥料を入れてとしていました。作れども失敗の連続、販売先も判っていませんでした。

 人づてに、農業普及や農業振興課が、役場にある事を知り、そこから、県の農業普及センターを紹介していただき、直売所で販売が出来る事やライスセンターで籾殻をもらえること。緑公社で新規就農講習があること、農大の事、普及センターでの講習等を受講しながら、今も農大の受講しています。

 早期退職で、失業保険を受け取りに通ってる時に、ハローワークとホームセンターとのジョイント園芸講習を受講し、植物を勉強さえていただき、今日の考え方があります。

 特に、大阪に住んでる時に大阪府立桃谷高校で社会人生涯教育の一環で、韓国語を受講し、多数の在日の方と知り合い、そこで、韓国食の食材で、南瓜や白菜が日本の物と違う事を知り、その種を入手し、育てて、収穫時期や日本人に合うか、紹介方法はと、研究して、韓国南瓜は、年間300個以上売れるまでになって来ました。ズッキーニにも始めは私だけが出荷してる状態が、いまや20人ぐらいが出荷するまでになり、来年は縮小して、韓国かぼちゃを増やそうかと思っています。

 昨年、ブログつながりで、鹿児島の紅隼人(オレンジ芋)苗を頂、その苗を知り合いと分けて植えて味を比べて、作り方で味が変わるのを知り、今年は、作り方を変えると共に、種類を増やし、美味しい芋探しをしています。去年はオレンジ芋を知らないので、作り方も判らず作り失敗作を売り、今一の成績でしたが、今年は、良く売れています。それまでに知り合いやデイの利用者、職員等に配って試食をしていただきながら、反応をみながら、良い感触が掴めたら販売量を増やして行きたいと思います。すぐに追随者は出てくるでしょうが、美味しさを研究し、追随出来ない様に、腕の差を付けたいと思っています。

 来年もこの辺で見ない新しい野菜を作り、仕掛けて行きたいです。

自然と農業

 農業で生計がなりたってる人は何人居るだろうか? その中で、自然農で成り立ってる人は何人居るだろうか?

 農業をしてる人で、昔から農家も有機農や自然農だけで生活できてるかたでを、ほんの数人しか知りません。後は、兼業など副業で、殆どは、農業の収支が0か多少の利益が出ている位の人が殆どです。

 最近は補助整備事業で、田圃を1反を3反〜5反位を一まとめにし、営農組合を作り、大型機械化農業や大規模ハウス等をあちらこちらで始めていますが、収支があってるところは、少ないです。田畑を代々受け継いでいるので、残すのに協力してるなどで、機械化出来ない棚田等は放棄されてる所も多いです。また、最近は害獣も増えています。害獣対策が大変になって、耕作を諦めた人も多いです。

 自然農は、不耕起・無施肥・無農薬・無除草(必要以外の除草をしない)を基本にするやり方で、非常にシンプルな農業です。経費はかからないと思いますが、収穫量はどうなのかと思います。これで、生計が成り立ってる人に会ってみたいです。この辺りは、今勉強中ですが、私は、有機農法を基本とし無農薬で美味しいく、安全な野菜を目指しています。

 ただ、有機農業は、堆肥に鶏糞や牛糞と落ち葉やバーク等を購入して使っていますから、動物に与えた資料が農薬使用だと、残留分が、動物の体内を通じて糞に含まれるでしょうし、厚生物質を与えてるでしょうから、当然糞にも排出されていると思います。この点を追求すると、完璧な無農薬と言えるのかとなります。しかし、日本は、地域によって、土壌にカドニュームや水銀の多い土壌もあり、そこで、栽培した野菜類にも含有してると思われます。砒素も昔から農薬を使っていた畑では、ダイオキシンが問題になります。その事で言えば、草灰も低温燃焼で発生するダイオキシン、草焼きでも発生してるのではと思います。また、苦土灰も使っていますし、過燐酸苦土灰も作物によっては使っていますので、純粋な有機農業でもないかもしれません。

 今は、野菜の美味しさの追及と経済性(収支と労力)を考えた農業で、早い段階で、1反300万になる為にはを考えようと思っています。1反300万の売り上げが見えたら、3反900万ですから、1000万農業の線が見えます。私が、今見えてきたのが、1反150万です。2年後にこの目標をクリアーしようと思っています。何人かで協力していけば、1人1000万農業は可能ではと思います。

 興味ある人は、コメント下さい。

あっと言う間に

 ここ2・3日いきなり12月下旬の温度、遂に薩摩芋や里芋・落下生・空芯菜(エンサイ)・トマトがいきなり枯れました。最低気温が0℃が続いています。まだ、水などは凍ってはいませんがこれから、凍る日があります。レタスの収穫が出来なくなってきました。今年、レタスは此処まででしょうか?

 昨日と今日で急ぎ、薩摩芋と里芋や落下生を収穫しています。昨日ようやく玉ねぎを植え付けが終わりました。今年は、4種類、約3,000本です。

 ニンニクを植え付けまだ、間に合うか、ともかく植えてみようと思っています。

 最近は、気候が、大きく変動してる気がします。雨が降り始めると、すぐに大雨になったり、異常に高い気温が、急に寒くなったり、動・植物がこれに対応していけるのか、気になっています。

 全体として気温が高い分、この辺ではブト(蚊より小さな虫が、人を刺します)が、いつまでも居ます。バッタやカマキリ等の昆虫類が何時までも生きています。この寒さで、どうなるか?

 また、苺が実ったり、非常に不思議な現象があります。

 今年度の失敗談の始めは、空豆の挿し芽は、失敗でした、発根しませんでした。発根させる方法を見つけたら、面白い栽培法が可能かも? 自然農とは、離れて行く考え方ですね。それと、私は、基本的に、水をあまり使いません。たとえば、種を撒いた後とか植えつけた後に水遣りをするのが一般的のようですが、私は水を与えません。その為、直播の場合は発芽悪いですね。

 薩摩芋の挿し苗でも挿して、水は与えませんが、枯れる苗は少ないです。苗の状態で、水を与えすぎると、植物は、水がもらえるものと、根の発育や発根が悪いと感じます。ただ、これも畑の状態で、土に水分を感じるのならばです。砂のような状態の場合は、与えます。このためか、薩摩芋は、周囲の人が作ってる人のより芋の蔓の状態が良いのです。水を与えすぎてる人の蔓は貧弱で弱々しいです。水加減の事はいずれゆっくりしたいと思います。

 今年は、不耕起に切り替えた為、1反近くが、未だ草畑で手が付いていません。じゃが芋を植えつけた場所とスイカを作った場所です。この冬になんとか整理をしようと考えています。

 今年は、じゃが芋が殆ど収穫できずに失敗で、来年は体制を立て直そうと思っています。この点を師匠に、指導を受けてしてみようと思っています。

 今年は、レタスをキャベツや白菜等と混色をして、育て見ました、春はモンシロチョウの被害が減った気がしますが、白菜は、他の虫に集中的にやられ、特に苗の状態では、全滅に近い状態です。

 今年は、玉ねぎは、最高に上手く行った年でしたが、じゃが芋、殆ど駄目に近い状態です。どれも安定して収穫が出来れば、収入が上がると思っています。

 残す所、40日前後で、今年は終わります、来年の為の準備は今から初めて行きます。

 まとまりがなくなりましたが、此処で、終わります。

 余談ですが、携帯のメモリーを紛失したので、暫く画像がUPできていません。しばらく、画像が無いのをお許し下さい。


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