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人はいずれ、死にます。誰も逃げる事は出来ません。死の迎え方も色々だと思います。
TVで、ベストセラーになってる本で、1人暮らしでも介護を必要としないとか、生きていける様な内容で放送していました。残念ながら、著作者、本の名前も覚えていませんでしたが、内容は、友達を作ったり、バリアフリーにした、住宅に住む、1人になっても、生きていける、自信が出てきたなんて言う声なども取り上げていました。参考になるかと思い、今まで、書いて来た介護と連動して行こうか思います。
介護保険も問題点が多く、その事を書いて行こうと思っていましたが次回に回します。
伴侶が、残るか、自分が残るかは誰も予想はしないでしょうし、熟年離婚や一生独身の人もあり、1人暮らしを余儀なくされます。将来を保障された、介護付き住宅は、金持ちのみが入れますが、会社が経営してますから、倒産したら、将来の保障も無いし、更に終焉を迎える状態になると介護施設から出されるそうで、良いのか悪いのか?
前回、妻の母親の事を書きましたが、その中で、基本は、本人の自立が基本で、ちょっとの支えがあれば、生きていけます。もし、倒れたり、病気なっても、支えがある、環境があれば、安心して生きていけます。
その為に、近所に知り合い、友人を作っておく必要があります。死ぬまで現役が大事です。私事ですが、叔父が80歳でデザイナー現役、元気です。男でも女でも、現役である事が、大事なのです。定年を迎えた時はどうするか? 人の為になれるかです。人の役にたつ人になれば、元気で頑張れます。
介護の施設で、餅つきをすると、殆ど興味を持たない人でも、張り切って、餅をつきます。殆ど歩けない人や片麻痺の人でも頑張ります。昔、お花をしてた人が、認知症で、娘の顔や、我が家区別できず、トイレもたれ流し状態の人が、いきなり、人を指導したりします。
このことから、いかに人は現役で、皆から求められていたいかです。暫く、1人で生きて行くためにはの、テーマーでUPしていこうと思います。色々、疑問、質問、突っ込み歓迎です。
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