蛍がいる田舎で人と共に生きるを永遠のテーマにしてます。

関係の無いコメント問題があると思う迷惑コメントの書き込みを禁止と共に削除します。

介護

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

介護は、3Kですか?

 4月に介護保険一部変更になりました。これは、職員の給料を上げる為と称しての改正です。

 一見良いように思いますが、実質、利用者負担が増える事なります。現在の介護保険の財源が、国と市町村が1/2で残りが、45歳以上の負担です。出費が多くなってくると、赤字の市町村は、介護保険料を見直す時に、負担金が増える仕組みになっています。

 それと、今回は身体介護、施設などの請求点数が増えたものがあります。この事は、利用者負担が増えるのです。と言う事は、1割が個人負担ですから、僅か300円程度値上げされても、1ヵ月で9000円の負担になり、国民年金受給者等、生活がギリギリの人は、これでも大変ですから、利用回数を減らし、家族負担が増えます。

 介護は、きつい、汚い、臭いの3Kです。特に介護が必要となるとオムツやオシメの交換や室内トイレ、下の世話が多いですし、体重の重い人を、ベットから車椅子や風呂などの移動に体力も力も必要で、腰を壊し、腰痛の人も多く、いずれこの人達も介護に向かわせる可能性が高いです。

 認知症の後期になると、物を隠す、徘徊などがあり、室内の思いもしない所から、汚れた下着が出てきたり、室内で用便をし、壁などに擦り付けるなどの行動もあり、四六時中、監視が必要になって来ます。

 体が健康だと体力もあり、暴力を振るったり、抑えるのも出来ないほどになります。

 TVでは、東京都新宿区の特定地域を取り上げていますが、今のシステムの問題点が見えてきます。都会は、生活費が高い分、職員も集まりにくく、都市と田舎の差も見えています。田舎でも安い給料で、職員が集まり難いのに、都会ではもっと、厳しい状況だと思います。

 また、都会の施設から認知症の人が1人で抜け出すと、人ゴミにまぎれて、発見が難しくなりますし。大きな道路などの、横断も危ないでしょうし、事故やケガを発生する危険率が上がります。

 田舎は、顔見知り以外の人を、観察傾向がありますから、施設から抜け出して歩いてる場合でも、通報などで確保されやすい良さもあります。ただ、道路が良くなっているので、車が飛ばし、その分の危険率は高いかも知れないです。また、山の中に入られると捜索が大変になることはあります。

 この事は、施設だけでなく、個人の家でも同じ事なのです。認知症の人は、何も判らないのではなく、過去の記憶はしっかりしてます。今日は普通見たいの時もあれば、全然判らない時もあります。その繰り返しで、段々、判らなくなって行きます。

 今こそ、社会の仕組みを見直し、企業優先や金儲けの人が、優先されたり、勝ち組、負け組み見たいな事をやめ、下町の横丁みたいな社会を作る時期だと思います。人事として考えるのでなく、自分の家庭や自分がなった時はどうするかを考えてみませんか?

 一緒に田舎や町の、新しい人のつながりを作りませんか? 一緒に汗かきませんか?

 みんなで、介護者を見る仕組みが出来ると介護負担も減り、楽しい社会が作れると思います。

 

 

 介護保険サービスが使えないをNHK日曜日夜9:00〜9:49 http://www.nhk.or.jp/special/onair/090426.html

 介護者と家族が同居してると、24時間の利用は出来ない、また、介護施設が特に東京を中心に不足しています。

 有料老人ホームは、高いし倒産などをした場合の保証がありませんし、特別養護老人ホーム(特養)等は、何年先の入所か不明で、関東は、ショートステイは2ヵ月先の利用とTVで放映しています。

 デイサービスも殆どが満所状態見たいですね。私達の所とだいぶ条件が違うのにビックリです。無理に東京に住まずに、地方に住まれて、家庭菜園でも楽しみながら生活して行くほうが、介護や福祉は充実してるかも?

 また、町で自宅を利用してデイサービスなどを始められたらどうでしょうか?10人ぐらいの施設なら、申請は大変ですが、事務手続きを手伝ってもらえる人がいると、看護師1人・ヘルパー3人・生活相談員がいれば出来ます。仲間が集まって始められては、妻達もヘルパー養成講座で集まった仲間と共に作り、現在は約50人程度職員・ボランティアにまでなり、デイサービス2ヵ所と居宅までに生長しています。地域の要望に沿った形です。深夜や日曜祭日の要請もありますが、女性中心の職場なので、現在は考えていません。

 深夜に関して言えば、女性一人がヘルパーとして行って、緊急時やトラブルに対応出来ない問題が多いので実現していませんし、日祭日は、家庭を持ってる女性が働き手なので、訪問介護一部を除く以外は対応していません。

 利用者側から見ると、介護を施設にお願いしたいと言うのも判りますが、保育所みたいに、厄介者を預けておこうと言う家族も多いのが実情です。しかもそんな家庭こそ、トラブル発生時は、保障問題などになり易く、リスクマネージメント観点から利用者家族の状態で、多少の対応は違います。

 介護予防の段階では、地域包括支援センターが担当で要介護から施設などのケアマネージャーがケアプランを担当します。介護度に拠って、ベットや車椅子・杖などの福祉具の保険利用が使える時や使えない場合があります。

 今の社会、助け合いの仕組みを考え直さないと、介護保険の負担量は増えて、十分な介護を受けられない常態が続いて行きます。行政だけで介護を考えていくのに無理があります。明日はわが身です。一緒に考えて行きませんか?

旅行の報告

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

 昨日6時頃、帰宅しました。行きは中国道を通り大阪府名神高速道で京都府・滋賀県そして北陸道で福井県・石川県・富山県最後に東海北陸道で、白川郷IC岐阜県の白川郷に再度白川郷ICで最終に出来た一区間で11kmもあるトンネルを通過、飛騨清見ICで高山清見道と立派なバイパスを通り高山市内、高山陣屋前を車で見学、途中、巫女や雅楽等を鳴らして100人ぐらいの行列で、何かのお祭りをしてるようでした。時間も5時近くになってきたので一路、41号を通り下呂に着きました。670km

 車は、去年買った車に載せていただいたのですが、GPS付きのカーナビで随時道路情報が入ってきますデータ−更新・ハードディスク付きカーナビ、残り燃料で、残り走行距離の表示、バックはカメラ表示、等々で3500ccでも燃費はリッター12kmぐらい走り静かで、驚きの世界でした。

 帰りは、下呂を10時30分頃出発、41号から257号で中津川市に妻籠(つまご)の宿と馬籠(まごめ)の宿の見学でそこから、恵那峡で最後に恵那ICから小牧JCTで東名高速から小牧ICで名神・中国で、馬籠は長野県と愛知県これで出発地が兵庫県ですから、全10県でした。帰りは430kmで、全行程1100kmでした。結局私は運転しなかったので、運転して頂いた方に感謝です。

 行きは、日曜日なので、1000円と思っていましたが、分割民営化のためか2500円と1区間500円です。帰りは、7150円で値段の違いにビックリです。1人15000円の予算で3人で行きましたので、45000円が全予算で、ホテルが1人7800円と生ビール4杯で会計26350円で、これにガソリンが約9000円と昼食代・コーヒー代で約8000円、予算より9000円オーバーで1人3000円昼食代・コーヒ−代位が足でした。高速代が往復2000円で済めば、ほぼ予算内でしたから残念です。

 ホテルは女性の集団と家族出れが殆ど、男だけは私達だけでした。

 さて、方麻痺の方のことですが、歩行距離が短いので、あまり見学が出来ないこと、段差や特に坂道を降りるときが危険などとあり、手摺などがあれば良いのですが、文化財などで特に風致とか景観等の規制があると難しいですね。さらに、昔は土と石畳み所を近代的に整備されて逆に、杖だと滑りやすいとかの問題点も見えてきました。

 これを車椅子で押す事も可能ですが、本人のプライドを大事にしたいとか、人に世話になりたくないと言う気持ちがありますので、もっと違う手段を考えないといけないと思いました。

 また、ホテルでバイキングも問題で片麻痺の方は1人で料理を取る事ができません。杖を操ると持てないからです。ワゴン台等を利用して押しながら料理を載せていく事がいるかなと思います。

 次に風呂ですが、装具を脱すと、僅かな段差が問題になり、大浴場だと移動に手摺などが必要になるし、一般の人には邪魔になります。歩行補助具などを利用できると利用も可能になるのでは、また、風呂用椅子も介護用などの高い椅子などがあると、良いと思います。老人も膝の悪い人が増えていますから、低い椅子は、膝に負担がかかり問題と思います。

 または、ホテルにヘルパーの資格を持った職員がいて、入浴の介助利用、時間2000円ぐらい利用できると良いのではとも思います。

 今回は、室内の風呂の利用もユニットバスは入り口に段差が大きく、中は狭いのは良いのですが、一度腰を下ろしまたいで、浴槽に入る動作が出来なかったそうで、手摺とか、椅子など安定した物で補助する工夫が必要だった事が解り、まだまだ、勉強する事ばかりです。

 もし、あなたが介護を受ける立場になると、どう考えますか?介護の仕事をしていて、認知がある人でも他人や家族の介護に心苦しく感じてる方が殆どです。

 少しでも自立に対する補助具や手摺などの工夫だけで、全ての段差解消やスロープまで考える必要も無いのです。日本は、車椅子と盲人の人だけが身障者みたいに考えていますが、今や膝の手術や脊髄狭窄症などで、据わりにくいとか歩行しにくい方が、増えています。見かけ身障者では無いように見えても膝に金具を入れてる人も多いのです。真のバリアフリーとはどうあるべきでしょうか?

 現在デイサービスの施設は全て、古民家を改良していますから、バリアフリーになっていません。車椅子移動も出来ません。しかし、その事が、車椅子利用の人が、手摺などを利用して歩きますし、段差があるので、足を上げて歩きますから、リハビリになり、最近は、車椅子を使わなくて良いようになった人が多くいらっしゃいます。ちょっとの改善で自立できる方が、ずうと上ではないでしょうか?

 ちょっと、方麻痺やご老人の行動に注意して見てください、少しだけ手助けの介護だけで済むようになると、介護負担も減りますし、本人さんがやる気を出されると思います。一度考えてみませんか?

 最後に、パソコンはホテルに設置されていたいたものです。

終点は何処に?

 最近は、介護の方法とかあり方、老々介護・認々介護や男の介護法やリハビリなどの事も頻繁に見るほど、人が長生きするほど、介護は現実のものとなります。

 人は、生まれて、必ず死ぬわけで、当たり前の事です。しかし、長生きが当たり前の時代、何処まで元気で生きて行けるかが問題になって来ますね。当然生きていくのにはお金も要りますし、健康維持には、医療の援助も必要ですし、公共機関が無ければ、死ぬまで自力で移動する方法を考えておく必要があるでしょうね。

 終焉をあなたは、どう考えていますか?何歳を終焉と考えていますか?脳梗塞等で、介護を受けるようになるとその先をどう考えますか?

 幸せとは、何でしょうか?最近、介護の仕事を通してよく考えます。農業面から見ても介護面から見ても今の社会は、自分よがりの生き方の人が多い感じがします。従って、突然骨折や事故・病気(脳梗塞を含む)で寝たきりや介護が必要となった家族の人は、薬やリハビリで良くなる錯覚をされる人が多いですが、現実は、終わりの無い介護の始まりなのです。

 若い時は、権力の座に座ってお金も沢山あり、自由に人を操る夢を見た時期もあります。しかし、健康と家族に病人無く多少の喧嘩をしながら、生活に困らない程度のお金があれば、それが最高の幸せと感じるようになりました。歳の性でしょう。

 もし、今の社会、近隣と手をつないだ生活が出来る社会なら、体が多少不自由になっても現役で生きて行けませんかね。

 人生を全うする事とは、死ぬまで現役と言う事だと考えています。農業では収入を上げるのは難しいですが、夢と人のためになります。農業をしませんか?
 
 手をつなげる社会を作り将来安心して生活出来る環境を作りませんか?大いに語り飲み明かすし、一緒に農作業しましょう。

 助け合える環境は、楽しい介護の出来る環境ではないでしょうか?

開く トラックバック(1)

片麻痺の人の旅行計画

 19・20日に旅行を計画していますが、最近TVで、湯快リゾート http://yukai-r.jp/index.htm  
のコマーシャル見ませんか?予算が1人15,000円ですから、このホテル古い倒産したホテルを再生してきた温泉ホテルで、NHK等で、特集などもしていましたので、ご存知かと思います。

 企画最初は、山中温泉を考えていました。行きを高速で、帰りは、敦賀・舞鶴・豊岡経由で地道を計画していました。さて、片麻痺の人のお風呂は?、寝床は?の話になり、畳は1人で起き難い、風呂場の中の移動に問題がある。

 片麻痺の人は、一般的、装具を付けないと歩けない人が多いです。しかし、装具を付けて風呂には入れませんから、手摺があるか?段差があるかが問題になって来ます。従って、大浴場や露天風呂の利用が難しいのです。

 障害者用の風呂用椅子とかお風呂に入れる車椅子もありますが、一般の人が嫌がる可能性も高いのと、お風呂の改修に費用もかかります。手摺は、湯船に入るため用はあり、洗い場から、湯船や脱衣場から湯船などの道線(歩行するライン)に手摺があるとスムーズなのですが難しいでしょうね。ここはサポートをすればなんとかなるかな、しかし、それも危なければ、個室風呂ですが、風呂場に手摺は無い所が多いかも?

 さらに山中温泉は、狭い谷間にある温泉地なので、フロントが4階にあり客室はそれより上で、風呂場は1階の所が多くしかも、エレベーターが乗り継ぎになっていたり、乗り場に、数段の階段があって、移動に問題が多いのに、予約を入れる時に聞いて判りました。ベットが無いホテル、内風呂があっても、ベットが無い等を調査して、下呂に落ち着きました。

 今回、健常者(身体に問題の無い人)で考えると、安くて、しかも今は3人で20,000のキャンペーンがあり、魅力的なのですが、和室が使えないので、3人1室は不可能ですし、風呂場、ホテル内の移動、食事と制限も多く、電話だけでの予約が難しいと言うのが判りました。バリアフリーにと言うの良いですが、一般客が逃げる可能性もあり、障害者が利用できますと言うのが、全面に出せないでしょうし、もし、障害者に優しくなって、もっと利用しやすくなると、脳梗塞で片麻痺の人が少しでも、閉じこもりにならずに生きがいを見つけて前向きになりませんかね。

 次回は、実際に旅行した結果を報告して見たいと思います。デイに来られてる利用者の多くの人は、旅行がしたい、温泉に入りたいと言われています。旅行などを通じて、自信を持たれるとモチベーションが上がると考えています。温泉情報を教えてください。お願いします。

 


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事