蛍がいる田舎で人と共に生きるを永遠のテーマにしてます。

関係の無いコメント問題があると思う迷惑コメントの書き込みを禁止と共に削除します。

介護

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

介護を受ける方の思い

 最近、介護利用者の方を送迎していて、非常に職員に気を使っておられるのが、解って来ました。私は、今まで、KYなので、上目線で話をしていた気がします。それで、利用者の方が、私に思いを話されなかったと思います。ブログで、今も失敗していますが、お節介になったり、相手を気遣わないコメントをしたりで、相手を傷付けて、突然無視され、悩み、去年ぐらいから、引いてコメントをしたり、此方の意見を言わない事、共感するコメントや、利用者の話を共感するように変えてから、周囲が変ってきました。そこから、利用者さんの気持ちが見えてきました。

 年を取り、自分の体の自由が利かなくなり、助けを受けながらしか生活出来ないのを、本人は悩んでる事を、最近特に、認知症を介護技術基礎研修を受講したり、認知症の講習などを受講していて、認知症の方は、覚えられないと思われていますが、実は強くしかられたりすると、この人は敵だと覚えたりします。自分にとって良い人、悪い人を見分けて行きます。この事から、認知症だから全く覚えられない事は無いのです。接し方に拠っては、人間関係が難しくなってしまいます。この事から、認知症の人を叱ってはいけません。

 毎日、同じ車に、同じパーターンで送迎してると、認知症の方が、この人は知ってるとか、見た事がある、又はここは来た事がある等をお話します。ですから、覚える速度は遅いですが、全く忘れるわけでなく、自分がどういう風に扱われているかは、生きる事の本能的部分ですから、残された、記憶力を上手く引き出せるなら、少しでもその人らしい生き方が可能かと思います。

 また、脳梗塞や、歩行に困難な方や、体が自由に使え無い方などの、頭しっかりしていて、お話もきちっと出来る方でも、他人にお世話されてる負い目をもたれてる方が多く、特に女性は、物を配りたがります。私達のデイでは、金品の受け取りを禁止していますので、その場で受け取っても、本人さんに解らないよう帰りに返します。本人さんが満足感を得られたら良いことだと思っています。

 さて、最近悩んでる事に、利用者さんで男性の方のモチベーションを維持する事の難しさにぶつかっています。特に、脳梗塞などの後遺症で方麻痺などがある片は、リハビリが大切で、止めると、体力も衰退し、寝たきりの方向に向かいます。脳梗塞を発症した当初は、家族さんも一生懸命で、病院などの施設から、介護施設になると、徐々に家族の負担も増えて、重荷なって来ます。それに合わせるように、もちべショーンが下がり、リハビリや自己の運動を止めてしまいます。

 病気を発症した時は、一生懸命リハビリをして、元の体に戻り、社会復帰を切望されておられていますが、長くなるのに従って、諦めと同じに気力・体力が落ちて行きます。

 今の社会は、障害者の受け入れも十分でないのですから、まして、脳梗塞などで、障害が出てきた人を今の企業や社会は受け入れるスペースが少ないのが実情です。

 同じ職場復帰は難しいでしょうが、新しい仕組みが必要と感じていますが、思いつきません。何か良いアイデアがありましたらお願いします。

 私達のデイで脳梗塞での片麻痺の方に、事務の一部をお願いしてる人がいます。もう2年以上になりますが、これだけでも、リハビリなどが不十分で体力が落ちようとしています。

 たまた、体育館で、利用者の体力つくりをかねて運動に行く途中で、旅行に行って見たい言われ、丁度職員の旅行が企画されていて、予算が1万5千円が使えるので、試験的に男子3人で、旅行を計画しています。来週の日・月の予定です。行き先は下呂して予約をしています。

 ホテル決めた理由や経過を発表していきたい思っています。ここからヒントで、旅などを家族されると、モチベーションが戻ってくるのではと期待しています。その仕組みも考えたいと思っていますが、旅行代理店等の法律の壁もありますし、もっと調べる必要があります。男性は、どうしても、通常のデイサービスでは、楽しいだけで、一日を過ごすのは難しいのです。

 もし、社会復帰の道が出来るなら、介護利用者は確実に減ると感じています。共に生きる道を考えて行きたいのですが、今のところ、良いアイデアが出ません。色々ご意見をお願いします。
 

 先日、TVで介護が必要になると思われる人の判断をしていました、ロコモティブシンドローム(ロコモティブ症候群)と言う言葉お聞きになられたでしょうか?

 スナック菓子やラーメンなどばかり食べ、野菜も少ないなどの偏食による骨粗しょう症になって、50代ぐらいから骨がもろくなって、骨折から介護が必要になる人、若い時から、重労働などで、骨の変形から介護が必要になる人などあります。

 これからは、派遣からの重労働で骨の変形などが発生しても、企業からの保障は無い事でしょうし、労災も危ないと思います。目先のお金だけに動かされて、将来は寝たきりになる等事も予想されます。若い人でも健康管理は大事です。

 脳梗塞などの血栓に関係する病気の原因が糖尿が引き金と言われ、メタボが糖尿などの成人病の原因と言われ、食の改善を叫ばれています。

 骨は、カルシウムだけを補充しても歩いて、太陽に当たりながら、足の骨に体重が乗った状態でないと骨は作られないと言われている事は、周知の事と思います。

 予防運動や腰痛体操などが紹介されてるサイト紹介しておきます。判定の事も記載されています。自分は大丈夫と思わないで下さい。親や兄弟に介護を受けてる人がいれば、確立は高いし、親類にいると、可能性はあることになります。遺伝子が近い事や、食の嗜好が近いと余計、確立は上ると思います。いかがでしょうか?
  
 たまには、骨密度測定や健康検査と健康指導を受けたりして下さい。正しい健康管理が大事です。素人の生療法は、かえって危険です。

ロコモティブシンドローム(ロコモティブ症候群)と運動器リハビリテーション  http://www.ogorimii-med.net/advice/hayasi3.htm

ロコモティブ症候群   http://www.jcoa.gr.jp/locomo/teigi.html

復活しました。

 昨日で、介護基礎研修が終わりました。この講座を受講すると、ヘルパー1級の上で、介護福祉士に順ずる資格なのです。現在、ヘルパー2級をお持ちで、施設や訪問看護などで働いている期間が2年以上あれば、この講座を受講できます。

 まだ、一般的ではないので、あまり知られていませんし、この講座を開校できる事業所少ないのが現状です。また、ヘルパー2級で経験が3年以上で介護福祉士の試験を受験できますが、2年後に、この資格が無いと受験できなくなります。もし貴方がヘルパー2級をお持ちで条件を満たされているなら、介護福祉士を受験されると良いと思います。

 いづれ、ヘルパー2級も3級が無くなったのと同様な事になる方向みたいです。看護士みたいな方向に厚生省はしたいのでしょう。小さな介護施設が邪魔なのでしょうね。病院とか医者のからみが増えていく方向にしたいのでしょうか?それより、未認可の介護施設や託児所を監視すべきだと思います。

 今の、役人に正義は無いのですかね。社会のためは、本当は自分のためではないでしょうか?東国原
英夫(ひがしこくばる ひでお)も社会のためにと頑張ってる事が、本人のためになっていませんか?
 もっと、社会のためにと思う人が増えていく事こそ、世の中が良くなっていく事だと思います。昭和3・40年代は、国民の殆どの人が夢を持ち、再就職もそんなに難しくなく困った人を助ける等が何処でもあった時代で、餓死者なんかありませんでしたし。殺人事件もこんなに通り魔的な事件や犯罪も少なかったと思います。お金が無いと生活が出来ない社会、何でも簡単にお金を借りれる社会、我慢出来ない人が多くなった気がします。8月に厚生省などのHPで介護福祉士の受験資格や日時場所等が発表されます。また、発表があれば、載せたいと思います。是非、一緒に受験しましょう。介護の世界は、日々新しい事や医療の事も勉強していかないと、付いて行けなくなります。

 いま。認知症も血管障害(脳梗塞や心筋梗塞など)が原因とアルツハイマー型の病気から来るのがありますが、パーキンソン病やうつ病などからも認知症になる場合もあります。交通事故・スポーツ事故等からの肢体不自由の寝たきりなど原因も色々で、今や、認知症も珍しい事ではありません。それと、妻や夫など、家族が何処まで家での介護が支えられるでしょうか?

 私は、この仕事をしていて、ほんの少しのご家族を断片的に見ていますが、内情は大変だと思います。自分の家は大丈夫なんて、考えずに、もっと周囲を見回して、ボランティアなどしてみてください。現実を知る事は、将来を予想できます。自分もいづれは、寝たきりの道もある事を考えて、健康を見直して下さい。人は、生まれたと言う事は、死ぬ事に向かって生きています。限られた時間を有意義に、楽しい人生で、残された人が何時までも幸せである様な社会を、作って行きましょう。一人でも仲間を引きずり込みましょう良い社会なるように。

 今年も来月の末には蛍が飛ぶようになるでしょう。6月の12・13で蛍の夕べを計画しています。ぜひ参加されませんか?大いに語り、飲みましょう。

 

 

お休みします。

 4月5日(日)が、介護職員基礎研修のためにお休みします。しばらくコメントなども出来ないと思いますが、お許し下さい。

 4月に介護保険が変ります。その中で、箸(はし)を使って食事が出来ると自立と言う判定基準の方針が言われています。

 介護に関係ないあなた、どう言う意味か考えた事がありますか? 認知症が発症していても、箸を使う機能は、最後まであります。と言う事は、介護保険が使える人が減り、家族負担が増えるのです。

 貴方は、家族の誰かが認知症・脳の病気・ケガなど、ご両親・妻や夫・お子さんなどが、介護を必要とする場合に、徘徊等が始まったり、トイレが出来ない等があっても、箸が使えるために、介護が使えない事になります。

 年々、介護利用者が増え続けていて、政府及び厚生労働省は、介護保険料の支出を抑えようとしています。しかし、介護職員の給料が安く、介護職員が辞めても人が集まらないのは、TVでもニュースでも報じられています。

 そこで、職員の給料を上げる方向に改正されます。しかし、判定基準を厳しくする事で、介護施設や介護保険が使えない人が増える可能性があります。判定基準をTVで再度見直すと報じていますが、何処まで良くなるのか不明です。

 また、障害者の年金や障害者保険も、介護保険と併用になっていますが、障害者は戦後、戦争で手足を失った人を援助するために、始まった起源を持つ関係か、等級判定は、指一本や動きの細かい所までチェックを受けて、判定されます。たとえば、障害がある子供が、カップ麺をお湯を入れて食べれたとすると、介護認定や障害等級を下げられます。しかし、この子は、お金を理解していないとか、乗り物に乗れない、大勢の人の中に行けない等の障害を持ち、生活が将来に渡って、自立出来るでしょうか?

 読売TV系列で、志村動物園という番組があります。この中で、頭の良いチンパンジーが買い物をしますが、人間と同じ様に理解していますか?

 人は、もっと高度で、生きていくために人の関係や、収入、病気・火の取り扱いなど沢山のハードルがあります。しかし、今の障害者や介護保険は、人を部品か物みたいに判定して、給付金を出したり、介護保険利用が出来る出来ない等の事をしています。

 もっと、その人が生きて行けるのか、生活を維持できるのか?家庭状況で、介護者に対する支援が何処まで出来るか? たとえば、ご主人が伸長175cmで体重90kgで年齢が78歳として軽い認知があり、足に関節障害があり歩行困難で入浴などがしにくい、妻は75歳で2人暮らしとした場合、妻が健康でも体力的に何処まで看れるか、もし、認知が奥さんが出た時はどうするか?子供があっても、遠地などの住んでいるので、何処まで支援してもらえるのか?

 介護保険や傷害保険の問題は決して人事ではありません。しかも田舎暮らしを考えて、山の中で自給自足を夢見て、定年後住んで、隣近所は無く、収入は年金のみで、貯金も少なくなってきて、国は、財政問題で、年金支給をさらに減らして来たら、医療は?買い物は車しか交通手段は無く、大雪の時は、通信手段、電気ガス等、支払い等生活の維持できますか?

 脅かしてるのではありません。これが今の日本の現実です。だからこそ、近所や地域の人の輪を作っていくこそ、安心な将来を作って行けると思います。今まで、政治に無関心が今の結果です。誰が悪いと言う社会から、私達が変えていく社会にしましょう。 東国原英夫(ひがしこくばる ひでお)知事の様に変えようと思い行動する事が、結果が付いてくる重います。

 介護保険等を厚生労働省が表示しています。難しいですが、見て下さい、日本の国は全て申請主義です。知ってる知らないで大きく利益が変ってきます。 http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/02/s0219-2.html


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事