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最近日本は、世界に誇る先進国で、最近の戦争以上に死んでる自殺大国です。交通事故よりはるかに多いですね。
私は、介護の仕事してる事から、利用者などの死に出会う事が多く、去年から今年まで、もう、8回以上のお葬式に出席しました。この中には自殺者もありましたし、103歳の大往生もありました。
団塊の世代の私としては、死も人事ではありません。男の人の多くは75歳以上が介護を利用する分岐点です。女性は80歳ぐらいが介護利用開始で、脳梗塞やアルツハイマー型認知症など病気の人は別として、それ以上の元気の人は、少なくなっていきます。
さて、利用者を相手をしてると言っても、65歳以上になると、耳が聞こえ難くなりったり、白内障や緑内障になったり、手足の衰えが出てきます。最近はバリアフリー住宅になって来て、逆に足を上げる事が少なくなり、転びやすくなって、シルバーカーの利用になり、さらに、転びやすくなります。転びやすくなる頃は、姿勢も猫背になり、鏡の自分の顔を見難くなり、お化粧や身嗜みも汚くなり、片付けるのが億劫になり、外出も減り、閉じこもりになり、認知も発病し、周囲が気が付いた時は、酷い状況になり、そして、施設に入るお金が無いと、転んで、足の骨とか腰骨が折れると寝たきりになり、餓死するか、病死するか、私はヘルパー2級と現在介護職員基礎研修を受講しているので妻が認知になったら、食事などの面倒は見て行けるが、自分も認知になると、田舎だと、車が無いと生活できない、運転していて、いきなり私は何処に向かってるだろうか?
もし、高速道路に乗って間違えた思ってバックしたり合流点で反対方向に走るかも知れない、スピードを出しすぎて、人に突っ込むかも?
老いは、誰でも訪れます、自分だけは大丈夫と思う貴方は、甘いです。
健康だけでなく、家族間家を上手く出来ていない家庭は、認知症などになると、イジメを受けたりします。家族間家を見直して、良い関係を作りましょう。また、近所や周囲の人との関係も良くしておきましょう。きっと認知症になって徘徊してもらえる人がいます。
長生きはするほど生きがいは絶対に大事です。良い生き方を考えませんか?もっと人を助けましょう。出来る事を手伝いましょう。それは、きっと、貴方が助けてもらう時の貯金です。
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