蛍がいる田舎で人と共に生きるを永遠のテーマにしてます。

関係の無いコメント問題があると思う迷惑コメントの書き込みを禁止と共に削除します。

介護

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

 4月に介護保険が変ります。その中で、箸(はし)を使って食事が出来ると自立と言う判定基準の方針が言われています。

 介護に関係ないあなた、どう言う意味か考えた事がありますか? 認知症が発症していても、箸を使う機能は、最後まであります。と言う事は、介護保険が使える人が減り、家族負担が増えるのです。

 貴方は、家族の誰かが認知症・脳の病気・ケガなど、ご両親・妻や夫・お子さんなどが、介護を必要とする場合に、徘徊等が始まったり、トイレが出来ない等があっても、箸が使えるために、介護が使えない事になります。

 年々、介護利用者が増え続けていて、政府及び厚生労働省は、介護保険料の支出を抑えようとしています。しかし、介護職員の給料が安く、介護職員が辞めても人が集まらないのは、TVでもニュースでも報じられています。

 そこで、職員の給料を上げる方向に改正されます。しかし、判定基準を厳しくする事で、介護施設や介護保険が使えない人が増える可能性があります。判定基準をTVで再度見直すと報じていますが、何処まで良くなるのか不明です。

 また、障害者の年金や障害者保険も、介護保険と併用になっていますが、障害者は戦後、戦争で手足を失った人を援助するために、始まった起源を持つ関係か、等級判定は、指一本や動きの細かい所までチェックを受けて、判定されます。たとえば、障害がある子供が、カップ麺をお湯を入れて食べれたとすると、介護認定や障害等級を下げられます。しかし、この子は、お金を理解していないとか、乗り物に乗れない、大勢の人の中に行けない等の障害を持ち、生活が将来に渡って、自立出来るでしょうか?

 読売TV系列で、志村動物園という番組があります。この中で、頭の良いチンパンジーが買い物をしますが、人間と同じ様に理解していますか?

 人は、もっと高度で、生きていくために人の関係や、収入、病気・火の取り扱いなど沢山のハードルがあります。しかし、今の障害者や介護保険は、人を部品か物みたいに判定して、給付金を出したり、介護保険利用が出来る出来ない等の事をしています。

 もっと、その人が生きて行けるのか、生活を維持できるのか?家庭状況で、介護者に対する支援が何処まで出来るか? たとえば、ご主人が伸長175cmで体重90kgで年齢が78歳として軽い認知があり、足に関節障害があり歩行困難で入浴などがしにくい、妻は75歳で2人暮らしとした場合、妻が健康でも体力的に何処まで看れるか、もし、認知が奥さんが出た時はどうするか?子供があっても、遠地などの住んでいるので、何処まで支援してもらえるのか?

 介護保険や傷害保険の問題は決して人事ではありません。しかも田舎暮らしを考えて、山の中で自給自足を夢見て、定年後住んで、隣近所は無く、収入は年金のみで、貯金も少なくなってきて、国は、財政問題で、年金支給をさらに減らして来たら、医療は?買い物は車しか交通手段は無く、大雪の時は、通信手段、電気ガス等、支払い等生活の維持できますか?

 脅かしてるのではありません。これが今の日本の現実です。だからこそ、近所や地域の人の輪を作っていくこそ、安心な将来を作って行けると思います。今まで、政治に無関心が今の結果です。誰が悪いと言う社会から、私達が変えていく社会にしましょう。 東国原英夫(ひがしこくばる ひでお)知事の様に変えようと思い行動する事が、結果が付いてくる重います。

 介護保険等を厚生労働省が表示しています。難しいですが、見て下さい、日本の国は全て申請主義です。知ってる知らないで大きく利益が変ってきます。 http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/02/s0219-2.html

生きる事・死ぬ事

 最近日本は、世界に誇る先進国で、最近の戦争以上に死んでる自殺大国です。交通事故よりはるかに多いですね。

 私は、介護の仕事してる事から、利用者などの死に出会う事が多く、去年から今年まで、もう、8回以上のお葬式に出席しました。この中には自殺者もありましたし、103歳の大往生もありました。

 団塊の世代の私としては、死も人事ではありません。男の人の多くは75歳以上が介護を利用する分岐点です。女性は80歳ぐらいが介護利用開始で、脳梗塞やアルツハイマー型認知症など病気の人は別として、それ以上の元気の人は、少なくなっていきます。

 さて、利用者を相手をしてると言っても、65歳以上になると、耳が聞こえ難くなりったり、白内障や緑内障になったり、手足の衰えが出てきます。最近はバリアフリー住宅になって来て、逆に足を上げる事が少なくなり、転びやすくなって、シルバーカーの利用になり、さらに、転びやすくなります。転びやすくなる頃は、姿勢も猫背になり、鏡の自分の顔を見難くなり、お化粧や身嗜みも汚くなり、片付けるのが億劫になり、外出も減り、閉じこもりになり、認知も発病し、周囲が気が付いた時は、酷い状況になり、そして、施設に入るお金が無いと、転んで、足の骨とか腰骨が折れると寝たきりになり、餓死するか、病死するか、私はヘルパー2級と現在介護職員基礎研修を受講しているので妻が認知になったら、食事などの面倒は見て行けるが、自分も認知になると、田舎だと、車が無いと生活できない、運転していて、いきなり私は何処に向かってるだろうか?

 もし、高速道路に乗って間違えた思ってバックしたり合流点で反対方向に走るかも知れない、スピードを出しすぎて、人に突っ込むかも?

 老いは、誰でも訪れます、自分だけは大丈夫と思う貴方は、甘いです。

 健康だけでなく、家族間家を上手く出来ていない家庭は、認知症などになると、イジメを受けたりします。家族間家を見直して、良い関係を作りましょう。また、近所や周囲の人との関係も良くしておきましょう。きっと認知症になって徘徊してもらえる人がいます。

 長生きはするほど生きがいは絶対に大事です。良い生き方を考えませんか?もっと人を助けましょう。出来る事を手伝いましょう。それは、きっと、貴方が助けてもらう時の貯金です。

認知症に似ています

 認知症と思っていたら、違っていた。似た病気があり、治療法を間違うと治る可能性を失う事もあります。

 高齢者になるに従って、加齢現象が発生してきます。40歳以上貴方は、小さな文字をどの距離から読めますか。30cm以上になって来てると、老眼が始まっているのではと思います。近視・乱視と複合しますから、必ずしもこれにあてはまりませんが、薄暗い所で字が読み辛いと思ったら、老眼が始まってる可能性があり、眼科を早めに受診される方が良いと思います。病気から来てる場合もありますから。

 耳が聞こえ難くなり、TVの音が大きくなるなど、少しづつ進行して行きます。臭いの判別が難しくなってきたり、転びやすくなったり、あちこちにぶつかりやすくなったりしたり、転んだり、強く当たると骨が折れたり、ひびが入ったりしやすくなって行きます。

 最近TVでヒアルロンサンやコラーゲンを宣伝していますが、骨が変形したり、神経が軟骨に触れて歩行困難などが出てきたりします。原因や治療法・なる人・ならない人、これは、医療の世界なので、そちらの関連の本等を参考にして下さい。

 当然、加齢による記憶にも影響があり、物忘れが多くなって行きますし。行動や動作が鈍くなってきます。

 退職や社会参加から外れて、自信を失っていきます。こんな状況下からうつ病等を発症もあるといいます。

 うつ病から物忘れや判らないと良いたりもあるそうで、認知と似た行動もあります。その他にせん妄・アルコール関連障害や精神障害・心気症さらに健康な高齢者のたんなる物忘れもありますから、ちょっとした事で、物忘れをしてるから、認知症とは限らないからで、治療で治る場合もあります。

 モチベーションが下がると、うつになり易くなるみたいで、生きがいを持ってる事が大事でしょうね。

 間違った、治療を受けたりすると、病状を悪化させたりもします。

 最近記憶に不安があるなあ〜と感じたりしたら、一度、物忘れ外来や認知症疾患センター・メモリークリニック等に受信をされるほうが良いと思います。隠れた病気が発見出来る場合もあります。軽い脳梗塞とか、血管が詰まりかけてる等もあり、大きな病気の発症前なのかも知れません。

 どんな病気でも早期発見・早期治療が大事です。コメントから、自分は大丈夫とか1人で頑張るみたいな雰囲気がありますが、そこが一番危険です。年を重ねる事に素直になっていくのが、デイサービスの利用者から伺えます。介護施設はボランティアも受け入れますし、見学もOKですから、身近に感じませんか?人事ではないと思います。

 参考:長谷川式 認知症度 スケール http://www.mediawars.ne.jp/~medcare/care/1/tisiki.htm

 あくまでも参考ですから、認知判定や要認知疑いとしても、体調に左右されたりもします。自己判断は止めましょう。気になる場合は、専門病院で、受診しましょう。

 認知問題を掲載していて気が付いたコメントに、あまり、介護問題を理解されていない事に気が付きました。

 介護保険の支払いが40歳から開始します。基本的に65歳以上からの利用となりますが、40歳以上65歳未満は、特定疾患も利用できます。但し、これ以外は、健康保険のみの利用となりますので、最近は10代からも脳梗塞があるそうで、この若年の介護をどうするかです。病院も3ヵ月以上は保険点数が下がるので、退院させられ、リハビリも最大3ヵ月で計6ヵ月までで、自宅のリハビリだけと言う問題があります。養護学校を利用できる年齢とか授産施設を利用できたり出来る障害者であると、多少条件は変りますが、医療・福祉プアが出てしまう人があり、支援方法をもっと国が考えて行かないと、安心して暮らしていけません。

 60歳未満の脳梗塞等が発病し肢体麻痺が出て、リハビリを受け、始めは一生懸命されていますが、自宅療養になり、モチベーションが下がってくるのと、脳梗塞を発祥された多くの方が、飲酒と喫煙があり、病院では出来なくても自宅に帰ると、また、始め、再発します。脳梗塞は3回発病させると、寝たきりになるか、死につながります。

 会社を定年まで勤めきらずに、夢半ばで、発病すると、会社を退職から自暴自棄になり、家族関係も上手く行かず、アルコールの量も増えて再発する事例もあります。

 特に男性は、仕事人間の方が多く、退職後の人とのつながりがなくなり、閉じこもりからの認知症発症が見られたり、飲酒が進みアルコール依存症になったり、介護施設でも孤立化したりする方も多く、女性職員が男は難しいと言います。

 脳梗塞の症状も早期発見で、病症を悪化せずに済む事も多く、糖尿を持病で持つ方は特に要注意です。

 また、早い時から、職場以外の近所の人と付き合っておくとか、趣味を見つけておくと、退職後や脳梗塞などを発病した時で、生きる目標があることで、元気に生きていけます。

 いま、脳梗塞を発病した場合に、社会復帰のプログラムがありません。この病気になっても社会に復帰できる仕組みを早く整備する事が、リハビリにも力が入ると考えています。

 今の農業は、機械化が進み、身障者が働ける補助具などを開発すれば、農業の担い手を増やす事も出来ると思います。他にもそれが出来る仕事は沢山あると思います。たとえば、倉庫管理でパレット管理なら、殆ど人出が不要なるほど合理化しています。こんな仕事なら機械管理をするとか、ガードマンの誘導なら、体を支える補助具を考えたら、出来るのではと思います。

 利益だけを考えるのでなく、共に生きる道を考える事そ、リハビリであり、生きる目標が出来、モチベーションが上がります。

 もし、貴方が、脳梗塞、半身麻痺になったらどうされますか?誰が支えてもらえますか?うつ病の人でも社会の受け入れが上手くいく仕組みがあれば半数の人は治ると信じています。

 人を責める社会を止めましょう。国会から止めて欲しい。解散と辞めさせるためだけに国会を使って欲しくないです。1日いくらの経費がかかるか考えて欲しいです。住み易い社会をみんなで作って行きましょう。

認知症と介護

 昨日のNHKクローズアップ現代「なぜ死なせてしまったか〜認認介護の悲劇〜」 http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=202&date=2009-03-03&ch=21&eid=6840

 最近私達のデイでも利用者の中に似たような事例があります。ご主人が耳が遠く、心臓病があり奥さんとの関係も、旦那さんが暴力を振るったりの関係があります。ご主人に認知があると、認知の薬が処方され、日中は薬の影響でふらふらが続く毎日でした。ある日、奥さんが体調不良で入院して、それからご主人が元気になって来ました。そこで、ようやく家族が、父親に認知が無いのが解りました。子供との関係が上手く行っていない問題や、介護員やケアマネは女性が多い関係上、女性の肩を持ちやすい関係で、女性の認知が発見しにくいのです。

 また、認知症の一番の問題は、トイレやお風呂、調理、買い物、着替え、食事等、日常動作に問題が出ますが、会話とか昔覚えた事は、忘れていないのです。

 昔、お茶やお花先生だった人は、オムツや食事を今食べたのに、食べていないと言うほど酷い認知のある人が、お花、お茶を始めると、ちゃんと先生が出来ます。その時は、何処に認知があるのか判りません。正常の人と同じなのです。

 従って、近所の人は、認知に気が付きにくいのです。約束を忘れる。部屋が汚くなる。服装に乱れがある。あまり出かけたがらない。同じ話を繰り替えす等が、認知症の始まりで、進むと、約束があるからと出かけたり、妄想からの暴力・徘徊等につながってきます。怒りやすくなったり、我慢できなくなったり、酷くなると顔の相が変ってきます。

 認知症は、アルツハイマー型、脳血管障害型や、アルコール性とかパーキンソン病からの認知が始まったり、原因はさまざまです。最近は、アルコール依存症からの認知発病も増えてるそうですから、毎日、量は少なくて飲んでる方は、休肝日のつもりで、1週間ぐらいアルコールを休む事をお奨めします。

 認知症の改善の薬も良くなってきていますから、年だから忘れやすいと考えずに、早めの受診をお勧めします。また、利用者の人が、閉じこもりぎみの人が好きな囲碁を始めて、認知がなくなった人が折られます。

 生活相談員とか、地域包括支援センター・保健所など相談されるのも一案です。早期発見・早期治療が大事です。

 認知症のなり易いといわれる人に、頑固で人とのコミニュケーションが苦手、プライドが高く、閉じこもり易い人と言われています。余談ですが、パーキンソンになりやすい人は、ドーパミンが出にくい人がなると言われています。ドーパミンは、笑いや満足感等で出てくるそうです。楽しいを続けるのが予防薬です。甘いものを食べるのも効果があるそうです。若年アルツハイマーや認知症もあります。若年でこの様な病気になると、悲劇は大きいです。親・親類に認知などの病気があれば、可能性は高いのです。嗜好が似かよってる事も一因していると思いますし。添加物、水道などの食生活も原因の一つに考えられませんでしょうか?


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事