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介護

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介護を知ろう

 今日・明日は農大で、本日は寝坊です。

 農業事と介護をしばらくUPします。特に、利用できるサービスや問題点等を中心に、家族や自分が老後で介護サービスや介護を考えて見たいと思います。

 最近はTVでも、認知症の事、医療やリハビリの事等などもしています。

 介護の現場で、問題になってる事等から見える法律の壁

 モチベーションと命のつながり、家族関係を介護の教科書を中心にしたいと思います。農業も7月15日農業検定もあり、間に入れて行きたいと思います。

 介護は今は関係ないと思っていても20代でも脳梗塞はあります、いきなり身障者になって大変な方を知っています。しかし、介護保険法は、老人対象の位置づけで、65歳以上が基本で40歳から64歳までの特定疾患のみ利用です。それ以外の人は、身障者としての介護利用になりますが、身体障害か精神障害か分けられ、細かく等級が決められ、障害者年金や受けられるサービスも違ってきます。昔、その為に、わざと指を落としたりして、障害者の受給を受ける人も現れた時期もあります。

 この障害者の区分などは、障害者福祉法などで、決められていて、法律を変える必要があります。人が将来に渡って生きて行けるかを考えた、福祉を考えるべきではないでしょうか?

 日本は、福祉や教育特に子育て支援などが、欧米諸国に比べるとかなり低いと思います。これは、国民が、福祉をちゃんと理解していないためと思います。是非、皆さんで考えて行きましょう。そして大きな運動に広げて、国を変えて行きましょう。その事が、私達の将来がかかっています。

クスリ

 22日のNHKスペシャル うつ病治療、常識 が変るを見られましたか? http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=202&date=2009-02-22&ch=21&eid=34322

 医者によって、処方が違いで、本当は違う病気をうつ病治療をされて治らず、自殺を考えているときに妻がインターネットで調べて、専門医の受診で病気が判り、完治した。とか、医者によって、治療がバラバラであると言うのをしています。

 それと 同じくNHK教育で日曜フォラム 認知症〜安心して暮らせる〜 http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=202&date=2009-02-22&ch=31&eid=34378

 認知も早期発見で、治療で。進行を遅らせる方法や生活環境で効果を上げる方法があるという内容の事をしていました。どちらも再放送があるかは不明です。

 介護の関係の仕事をしていて、ちょっと怖い話をします。最近のお医者さんは、クスリを出さない先生と大量に出す先生がいらっしゃるみたいです。また、高血圧・糖尿の薬や透析は、始めると一生止められなくなるのが殆どですが、先生によっては、簡単処方箋を出される方が居られます。

 高血圧の薬・腎臓病の人工透析や糖尿病の薬を始める前に、運動や食事治療で改善できる事もありますから、お医者さんを100%信頼するのでなく、最近は、セカンドオピニオンと言う考え方があり、他のお医者さんを受診されるのが良いと思います。

 認知が出て独居老人の場合は、糖尿や高血圧の薬は特に怖いのです。妻の叔父が糖尿病になり、薬を飲んでいましたが、朝飲むのを忘れたので、夕方に朝の分まで飲んで、低血糖になり意識不明で倒れ、隣の人が発見し大事になりませんでしたが、それが原因で、施設に入り、認知が出て、僅か1年でこの世の人ではなくなりました。また、義母も医者が高血圧の薬を出して、飲みすぎて、低血圧になり、ふらふらしていました。この状態から、脳に影響が出る場合もあり、薬の管理が難しいのです。

 私でも風邪などで処方された薬を、きちっと飲み続けることは難しく、良く忘れます。医者は、80%飲めたら良いと言いますが、糖尿や高血圧はそれが出来ません。

 また、認知の事ですが、これも専門病院で、自分で少しでも変だと思われたら、年だと思わずに、物忘れ外来を受診される事をお奨めします。

 薬の為、アルコール性や脳血栓からの認知やアルツハイマー型等、認知症は色々あり、早く手を打つと改善されたり進行を遅らせたり、病気の原因が判ると、家族の対応の仕方も判ります。

 妻達が運営してるデイサービスで、軽い認証が出ておられた男性の利用者が、囲碁好きだと言うのが判り、ボランティアや囲碁の出来る人にお願いして、囲碁とプール歩行などをしていだいてるうちに、認知が改善され、今は、認知が治っています。ただ、介護の認知度が出なくなり、家での引きこもりになると、また、再発になる事も考えらえます。

 また、転んで、骨折から入院し、退院後、車椅子利用で、近所に息子の嫁が近くに住まれています。隣の家には孫がいます。少しづつ改善されて、杖歩行になり、だいぶしっかりしてきましたが、室内のポータブルトイレ利用で、転倒したら困ると言う理由で、オムツで用便などをしています。紙パンツなら、自分で用が足せますが、嫁に言われたのでと本人には言います。

 送迎時に、オムツ内便が出ていて交換したいのですが、デイサービスの送迎では、身体介護に当たるので、訪問介護がすることは出来ても、私は出来ないのです。この辺が介護保険の問題点なのですが・・・・。

 車内で臭いが漂い、他の利用者にも迷惑ですし、車にもしばらく臭いが残ります。さらに、利用者が女性の為、陰部の汚れは、ただれたり、痔になったり、他の病気を引き起こす事もあり困っています。

 このケースは、嫁との関係化息子などの子供との関係が悪いとこの様な問題が発生します。しかも、原因を調べていくと、昔に遡る事も多く、すぐに改善される事は少ないのです。施設に入られた方が良いケースもあります。

 薬の事、将来の事を他人事と思わず、貴方も可能性があります。子供は親を見るなんて偏見は捨てること、今親を見る立場の貴方は、それが義務と思わないで下さい。

 利用できる福祉はどうなっているかをお話したいです。

 私は、最近生きがいとか、生きると言う事は、幸せとは、こんな事を自分と問答をしています。

 介護の仕事を手伝っていて、家庭内で見放された、お年寄りが見えてきます。いじめられてる事ではないですが、遠くにお住まいで、殆ど帰ってこない子供達、一緒に住んでいても、旅行や温泉などに一緒に行かない、食事も一緒にしない等です。お風呂も最後に入るように言われてる人もいます。

 お孫さんの面倒を押し付けても食事は一緒にしない家庭等々が見えてきます。また、畑や家事などをさせないとかを聞く事があります。これは、田舎に限らないと思います。

 この事は、貴方の家庭でも発生するかもしれない問題です。理由はそれぞれあります。たとえば親子関係も夫婦関係と同じで少しづつ亀裂が入ってきたり、収入問題、仕事等々、原因もさまざまで、家族が悪いとも言えませんし、お年寄り側に問題がある事も多く、難しい問題です。

 また、アルツハイマー病や脳梗塞・心筋梗塞や動脈破裂などで引き起こす、認知症等の病気から来る暴力や徘徊、整理が出来ない、家が汚くなったと思ったら、それは、認知症が始まったかも知れません。

 そんな事を、介護を通じて考える事が多くなりました。問題点から、生活に追われてきてる社会、その事は、お金に追われてる家庭や個人が見えてきます。

 麻薬と同じで、豊かな生活=セレブな生活みたいな考えは、結局お金の奴隷で、収入が多くなればなるほど、お金が無くなったらとの不安からもっとお金を稼がないと、お金を残さないとのただ、働き続けて、気が付くと、定年。

 TVって必要でしょうか? 車は? ひとづついらない物を捨てていくとシンプルな生活になり、少しのお金で生活できれば、のんびり暮らせて、ゆっくりの時間を家族と手を取り合える家庭になりませんかね。

 最近その事を考えています。最小の生活、少しの収入で生活できれば、僅かの農業収入があれば、元気な限り生活が出来ます。

 生きがいを求める事は、安心して生活が続けられ、人に尊敬されたり敬われたりされたいと思って生きているのではと考えるようになりました。

 豊かな生活を求めていますか? 物質はいずれ消える物です。何故なら、地球も何時の日かは消滅するかも知れません。

 農業をすると、野菜などは殆ど買わなくなりますし、田舎暮らしなら、お米も安く手に入ります。食費が、都会の半分以下でも生活できます。豊かさは物質でなく心を豊かにして行きたいと考えています。

 人の手をつなぐネットワークを作って行きたいです。他人にそっと手を差し出せる人になりたいです。

 夢は、沢山の人と笑顔で田舎と町の手のつながりがあえる社会作りを一生お手伝いして行きたいです。

 貴方はどんな夢をお持ちですか?

認知症だから・・・・

 昨日のPM7:30〜7:55クローズアップ現代「認知症 広がるか“本人が決めるケア”」をご覧になられましたか?

 人は、どんな状態になっていても意志疎通はしたいと思っています。また、100歳以上まで生きて来られてる方々共通してるのに、お元気で好奇心が旺盛で、物欲が強く意地悪な方が多いですね。

 昔から、私達の住んでいる地域だけなのか、意地悪とか暴力的な人が優しくなってくると、あの人は仏さんに近づいているねとか言います。事実、その後、数年以内で亡くなられます。

 生きる意欲は何でしょうか?人に認めて欲しい、人のためになりたいと思ってる人が、介護に携わっていて、利用者の多くの人が考えておられます。

 しかし、今の介護法では、自立支援が目的なのに自立を維持するプログラムがありません。

 田舎では、農家のお年寄りの多くが農業などをして、自分の畑を守り近所の人おしゃべりカラオケそして、子供達が遊びに来て欲しいと思ってる人が多いのです。

 ここに、都会など農業をしたい若者が、一緒に住めないかと思います。古民家を利用するの良いですが、現実は、仏壇の軒、家だけは残しておきたい、売りたくない等、さまざまな理由で、空き家があっても貸さない、売らないが現実で、田畑も同じで、子供達が都会で住んでる場合で、親が亡くなっていると田畑を都会の宅地ぐらいで売ろうとするので、高すぎて難しいです。また、都会の不動産業者が、古民家や田舎暮らしに当て込んで、暗躍していたりしています。

 共同集合住宅と宿泊施設を各地域に作り、農業希望の若者が住み、地元農家との共同生活が出来る仕組みを考えたいのです。宿泊施設は、1人暮らしのご高齢の方や夜間の就寝に不安を持つ方が利用されて、食事は、共同スペースの居間的の空間で、食べれる環境を作れば、お年よりは何時までもお元気で過ごされると思います。

 若い人たちの農産物を直販や通販・直売所等の販売支援と販売価格に5%位の若者支援基金費用をONして、それを、使って子供の養育費等の費用に使い。少ない収入でも、安心して住める環境を整備する事で、若者を支援出来ると思います。

 定年者の農業移住は10年もすると介護予備軍になりませんかね。沢山来られるほど、介護負担が増える事になります。定年者は趣味とかで人生を楽しむ形で入村される事が良いと思います。私も農業の真似事をして6年以上になりますが、いまだ自信の持てる農産物は作れません。定年者が農業を経験が無くて始めても、物になる頃は、体が動くか危ないです。それより、趣味優々で、社会でのボランテイアで楽しむのが良いのではと思います。

 加工品だ、有機で高くと思って農業をしても、成功すのは一握りであり、すぐに真似をされて長続きしません。安心して食と生活が出来る社会は、徳川家康が考えた鎖国なのかも知れませんね。樹木の切り出しも厳しく制限し動物の狩猟もまたぎと言う人たちだけが特例でしかできず。魚と野菜だけの生活で都会の糞尿を肥として、田畑に利用し循環の社会でした。これは理想ではありませんが、一つの選択技加も知れません。

 認知症は、馬鹿になったのではありません。今の食べる、服を着る等の日常の事が覚えられなくなって、出来なくなってるだけで、昔の事は良く覚えています。お花やお茶・習字の先生だった人は、その時は、先生が出来ます。昔の話を聞いてあげて下さい。得いだった事を一緒にして下さい。きっとお役に立っていただけます。

 私は、デイサービスの朝の送迎・プールや体育館等運動や外出の支援程度で後は、農業です。現在この利用者などから見える田舎の生活の問題点をお話します。

 都会と違い、私達の住んでいる所は、淡路島と同等の面積があり、スキー場があるところから殆ど降らない所もあり、中心街や広い田畑は、この付近になり人口の7割が住んでいますが、残りは、山間部でも4・5軒で数人しか住んでいない場所もあり、バス路線も主軸路線しか残っておらず、助成金で運営されていますが、何時廃止になるか判りません。

 老齢化率も全国平均の上から数える方が早い地域です。ご家族でご高齢者のご両親に認知があっても認めたがらない、特に、男性にそこ傾向が強く、年だからと言う理由言われます。

 しかし、介護現場から見てると、早期発見は、アルツハイマー病の場合は良い薬がありますから、薬管理さすれば、進行を遅らせる方法があります。ただ、田舎でお住まいのご高齢者は、お住まいの場所から離れたくない人が殆どですし、無理に施設や都会にお子さんと一緒に住まわれても、逆に認知が出たり進行が早まる傾向があります。

 簡易式認知判定法があります。長谷川式簡易知能評価スケール http://www.ichiba-md.jp/news/HDS-R.htm

 脳梗塞からの認知もあり、早期発見で食の改善や再発防止で進行を遅らせる方法もあります。

 どちらにしても、お住まいのリハビリティーションセンター等の専門病院で、判定を受けられる事が、早期発見と対策がしやすいです。

 最近ご高齢者の出火が増えています。特に70歳代の人が増えてる気がします。天ぷら油に火が移ったり、衣服に火が付いたりした場合に、動作が遅くなって、消す事が出来ないからではと考えています。

 1人暮らし、体力が落ち、山間部で生活してると、物売りの販売も無くなり、近くに買い物に出るのに、車利用になります。しかし、高齢者の認知症が原因と思われる高速逆そう、判断低下の、接触事故や人身事故が増えています。その為、一定年齢で、免許の取り消しを考えられていますが、この人達は、生活に影響が出てきます。

 また、農機具は危険な物も多く、トラクターの転倒事故、草刈の事故も多く、毎年何人かの死亡事故も発生しています。

 ここに、若い人達と一緒に住める方法があると、かなり問題解決になりませんかね。その為には、町に住んでる方の支援が必要です。

 また、予防介護や要支援1の人が、食の改善などで、自立になり、自宅1人暮らしなるケースがありますが、また、食や生活環境で、再度利用となります。もし。1人暮らしの支援をして、本人が生きがいを持てる環境があれば、元気で長生きが実現出来ると考えています。

 そのことは、将来私達やあなた達が老齢に達した時に、受けられる理想の支援作り上げる事だと思います。

 ご意見をお願いします。実現できる仕組みを考えて、市町村や都道府県などの力を借りるなどで実現したいと思います。そのことは、何処の農村地域も同じで農村が元気になる事が、都市部が元気になる事と信じています。


 余談 現在の介護法の主旨は自立支援で、予防介護を中心的に考えれて運用されています。また、介護利用したい場合は各お住まいの市町村に、地域包括支援センターがあり、介護利用の相談はここにされると地域の利用できる施設や利用方法等詳しく教えて頂けると思います。生活相談員や保健所に相談されてもここに、回されると思いますので、始めから相談されるほうが良いかも知れません。


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