蛍がいる田舎で人と共に生きるを永遠のテーマにしてます。

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介護

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介護保険の変なとこ

 今年も今日までご支援、ご愛顧頂きまして大変にありがとうございます。

 来年は、今年の問題点を無くすために、微力ですが実行の年にしたいと思っています。来年は、笑って終わる年に皆さんと、力を合わせて良い社会にして行きたいです。ご意見、ご要望、叱咤をお願いいたします。
 

 さて、最後に、介護保険が改正(改悪?)されて、2年目に入っていますが、色々な問題点が見え隠れしてきました。

 改正前は、送迎やホームヘルパーの交通費を認めていました。それが無くなり、田舎の場合、限界集落の、降雪が多いとか、道が狭く険しいと、女性がそんな利用者をサポート出来なくなってます。特に、ガソリン代が高くなって、妻達の施設でもガソリン代が10万も余計に経費が増えています。

 利益目的の施設や介護事業所は、採算が合わない所を、断り始めだしています。コムスン問題で表面化しましたが、コムスンが手を引いて、サーポートを受けられなくなった利用者が増えてる現状があります。

 利用者を気分転換や出来るだけ外で散歩などして、歩いたり体を使ってリハビリをして欲しいのですが、改正後、1時間以上の外出を認めません。閉じ込め管理を指導して、室内で、じっとさせる事求めています。しかも、リハビリは、リハビリの施設でするのがリハビリと思ってます。

 温泉に行って、入浴したのは、入浴になりませんから、保険請求は出来ないのです。施設のお風呂だけ
しか使えないのです。

 今の介護保険は、何を求めているんでしょうか、利用者も家族が楽する為の傾向もあり、本人の自立には程遠く、もう一度、介護の原点を見直す時期ではと思います。

 近所付き合いなどで、近所ネットワークを昔の隣組の復活をする事で、老人の孤独死や生活行き詰まりによる自殺、子供を不審者から守れるのでは思います。来年は、安心できる人との繋がりを作って行きたいです。どうぞご支援をよろしくお願いします。

 一年間のお付き合い大変にありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

 来年4月から75歳以上を対象に2008年度から導入される新しい高齢者医療制度の準備が活発化している。運営主体として、都道府県別に広域連合の設立が相次ぐ中、課題も見えてきた。超高齢時代の医療はどう変わるのか。

 医療制度改革の柱として昨年、国会で成立した新高齢者医療制度は、75歳以上の後期高齢者(生活保護受給者を除く)と、65〜74歳の寝たきりの人らが対象。加入者から保険料を徴収する保険制度だが、財源の大半は公費や現役世代からの支援金で賄われる。国民健康保険(国保)や組合健保、政府管掌健保などに加入している人も、75歳になると自動的に新制度に移行する。

 読売新聞HP抜粋 http://www.yomiuri.co.jp/iryou/kyousei/security/20070206ik05.htm
          http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kaigo_news/20071128-OYT8T00047.htm

 社会保険庁    http://www.sia.go.jp/topics/2006/n1004.html

 中日新聞HP   http://www.chunichi.co.jp/article/living/health/CK2007091402048665.html

 東京新聞HP   http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007120902070915.html

 本気で、介護と老後を準備しておかないと、首を吊るのは我が身かもしれません。生活が悪くなってる現状、ごく一部の人が良くなってるだけで、田舎が良くなる事はもう、無いかも知れません。有機野菜や安心安全な食事や食料を手にするのは、金持ちだけになりかも知れません。

 我々は、安全安心に程遠い、安い食料と、国の赤字財政を減らすのか、海外派兵の費用の為か医療が受けられずに、安い効くのか効かないのか判らない、常備薬で、素人治療、手遅れになるか、手術をするれば治るけど、入院費も払えず、入院特約保険の費用も無いから・・・。

 道路財政より、国民の医療や福祉を本気で考えて欲しい、自民、公明、民主の道路族の為に、道路は作り続けるそうです。皆で、政治を勉強し、もっと、政治参加していかないと、この国は、終わるのではと思います。

 来年は行動の年にしませんか? 私は、農業イベントを中心にしていこうと思います。田舎、農業を考えるきっかけ作りして行きたいと思います。

 来年こそ、楽しいブログ・夢のあるブログ・未来が明るいブログにしたいと思いますが・・・・。

 夫婦や家族が、日頃が上手く行ってないと、認知症やアルツハイマー、脳梗塞等、病気が出た時に、本人は自信を失い、家族や、夫婦のどちらかが、世話を放棄します。

 介護利用の人で、1日でも長く、一時間でも長く施設に預けたいと言われる家庭、下着が汚れが酷く、家庭でのお風呂に入れてもらえてない等です。年金を取り上げられたりされた、人もあります。

 また、親の貯金を狙って、子供が少しづつ、孫の養育費、旦那が借金した等、次々理由を付けて、更に、近所の年寄と交流させない様に、奥に部屋を作り、押し込めてしまう等、いじめに近い状態を聞いたり、見たりします。兄弟が、早く見付けないといけませんが、後見人制度を早めに、利用する等をしておかないといけません。

 退職金や年金・預金等、自分の財産を、守っていくのがポイントになります。信頼できる夫婦や子供などがいるかです。

 今年も平均寿命が延びています。間も無く80代になるでしょう。人生が長くなるほど、以下に現役で過ごすかです。何処で、暮らすかも大事です。降雪地帯だと、高年令になると屋根の雪を下ろすのに大変になります。早めに自動で、屋根から雪を落とす機械を付けるとか、対策をしておく、60坪位の畑を耕し、野菜の確保をする、近所づきあい、友人等、信頼できる、仲間作りをする、この事は、食費の支出減られます。我が家は、平均食費が2万から3万以内です。野菜は作るべし。もらい物は、近所に別け与えるべし。近所からも食材が集まります。人とのつながりが濃くなります。しかも、ちょっとの支援をお互いに出来る仕組みをこの時作れば、長生きで、1人になっても、支えがありますから、安心でしょう。
 ただ、仲間を固定せず、新しく、若い人を巻き込みましょう。歳を取る事は、皆も取りますから、新しい人を増やす事で、年齢の低年齢化を計り、支援の手助けがつながっていく必要があります。

 運動をする、特に歩く事をする、歩く事は、人間の原点で、歩いて太陽の日を浴び、ビタミンCとカルシウムの摂取で、骨が作られます。腕の骨でも、使わないと、細くなり骨粗しょう症原因なりますね。

 その場足ふみ、特に竹踏みをすると大腿筋を、鍛え、転倒予防になります。健康体操等、本も出てますので、図書館で借りて、見てください。

 特に、シルバーカーを使って歩かれる方を多く見られますが、理学療法士の方のご意見だと、これで歩くと転倒しやすくなると言われます。理由は、すり足(赤ちゃんのヨチヨチ歩き)になり、足が上がらなくなり、転倒しやすくなるそうです。足に不安が出てきたら、リハビリセンター利用か、整形の病院で相談して、早めに歩く為の指導を受けられた方が良いですよ。足だけは、しっかりしておく事が、元気で生きれることの秘訣でしょう。

 体力があれば、気力、精神力、集中力、が持続します。体力がなければ、集中できない、何かをする気力が無くなります。食もダイエットに目が行き、食を減らす事は良くないですね。歩くなど、運動量を増やして、食事のカロリー=運動カロリーになるようにすれば良いのですから、上手くコントロールする必要がありますね。

 100歳以上の方も、咽が細く、詰まりやすくなってますが、水などと併せて呑み込む等の工夫で、何でも食べてます。餅や肉が好きですね。焼肉の時は、沢山食べて、心配するほどです。よく食べられ、元気な状態の時の記憶力は目を見張る物があります。杖だけの歩行で、あまり介助をしなくても、車の乗り降り、階段も平気です。自分だけはと思ってると、気が付くと、老人になって、孤独になってる事になりますね。

 浦島太郎は、元気で働いたりして来て、気が付いたら、老人だったと言う、戒めの話かなと思います。浦島太郎にならないように、柔軟な頭になるように頑張りましょう。

 1人で生きていくは、今回で終了します。また、参考になるデーターを集めたら、発表します。

 
  

 40代半ばまで仕事をしてる人、男女に限らず、再就職が難しくなりますね。機械が自動化され、職人は、僅かな人数だけで良くなり、資格も医療関係や石油の取り扱い資格や電気の保安関係の資格など限られた、資格なら、再就職も可能でしょうが、ワープロやコンピューター関係なんかは、殆ど就職に役に立たなくなってます。

 ガードマンやトラックの運転も女性が進出し、余計にパート・バイト等の仕事になってきて、結果賃金が下がり、建設現場や縫製・生産ラインの仕事は、外国人労働者が、研修と言う名目で、働いています。

 企業を優遇する政策が、国民の働く賃金を下げ、就職できない人や働いても、派遣等の仕事か、一時的なパート等を食いつなぐ人も多く、国民保険も年金も払えない人もいます。とても、結婚は無理で、将来無年金者になるでしょう。生活保護予備軍になるでしょう。

 政治・政策を批判してるわけでなく、現状は、田舎でも、我が町には、中国人が200人以上働ています。他に、タイ・フィリッピン人・アメリカ人・イギリス人等、当たり前みます。田舎でも、就職が難しい一因なのです。

 さて、将来を見据える為に、役場とは仲良くして下さい。特に企画課や社共に顔を出す。50歳を越えたらシルバー人材を登録する等、職安に載らない、就職口が見つかるチャンスです。役所のボランティアには、参加すべし、就職発見のチャンスと、人脈を作るチャンスです。地域活動を豆に参加する等です。

 介護師やヘルパー・ケアマネの資格は取るべしです。家族の中に介護を必要とした人が出ても、対応できます。特に認知症や脳梗塞等の人が出た時に、上手く対応すると、長生き元気でいけます。就職も可能性が広がります。介護施設の違いも覚えられますし、就職しなくても、一緒に勉強した仲間を人脈と考えたら、情報収集のチャンスで、良い施設や、新しい介護方法、介護保険の上手な使い方も判ります。

 自治会の会合・集団作業には、参加すべし、役員になるべし、全て、自分の為になります。待っていても、地域を知り、困ってる事が見えてきます。自分の特技を活かすべき。金融関係に勤めた人は、自治会の経理や事務の手伝いをすべき、機械・建設・電気など、どんな職業でも役に立つチャンスはあります。

 地域ボランティアには、ともかく参加していくと、人つながりで、就職の口も見えます。ボランティアに参加されていて、役員的な事をされてる方は、元公務員のえらさんとか、議員の奥さん等、地名人が多いですよ。

 就職活動はもっと他にもありますが、1人で生きていくなら、収入の安定は、将来の安定を確実にする事ですから、将来設計を考えておく必要があるでしょう。
 

 男の人や、地位が高っかた女性等は、高齢になっても、命令口調になったりして、友人が作れず、介護施設でも孤立化しやすいです。

 会社役員や、学校の先生、(保育園の園長)公務員の課長クラス以上の方に多く見れます。また、地位が高いと思われる職業の奥さんで、政治家の奥さんなど、名誉・プライドを持ちたい性格の人か? ちやほやされて来た人です。


 こんな、方々は、閉じこもりになりやすいし、認知が進むと暴力が出たりしやすいですね。日頃から、サークルやボランティアなどで、過去の話は一切しないで、人と付き合うすべを勉強しておく必要があると思います。

 介護職員の利用者に対する批判から分析してると、こんな人が嫌だと言うのが地位の高い男性で、認知が進むと本能剥きだしになってきて、スケベになって来て、女性の尻や胸を触りますので、余計に嫌われます。

 嫌われると、介護職員も手を抜き気味になってる感じがしますね。男は、カラオケは嫌だ、手作業の塗り絵や、折り紙的な遊びは、子供じみて嫌いだ、ゲームも思い通りにならないのでしたくないと言います。家族にも、嫌がられてるのか、下着や着るものが変わってないし、風呂にもちゃんと入ってない人もあります。

 下着が、便で汚れていたりする人が、家族が手におえないので、介護施設で何とかしてになります。この事は、男女同じで、特に女性は隠そうとしますから、難しいですよ。

 日頃、夫婦や家族、周囲の人といかにコミニュケーションが取れているかです。ここが、上手く行ってないと、結果的に、以上の様な結果になりやすいですね。

 可愛いお爺ちゃん、お婆ちゃんになれるかと、人に重宝がられる人になれるかです。誰も病気にはなりたくないですが、不幸にして、脳梗塞や認知症・交通事故等で障害者になったとしても、素直に現状を受け入れて前向きに生きれるかです。

 老いに対する、準備を40代入ったら考える必要がありますね。50代後半になると、記憶力・体力・集中力・運動能力が落ちてきます。それが、はっきり判ります。それに対して無理に行動するより、上手く長く、体を保たせる方向考えておく必要があると、思います。

 私も私と同じ世代の50代後半から60代全般の方は、老後なんて考えてなかった人が多いと思います。しかし、近代医療の発達で、毎年平均寿命が延びていく現代、この先、20から30年は生きて行く事になると思います。80になった時の、体力は、生活はとなります。次回は、50代後半からの生活について話したいと思います。

 


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