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さて、田舎の暮らしを思う方は、土地の収得を考えますね。不動産屋とか、直接、売買するかですかね。その前に、国土交通省発表の地価公示価格を調べておく事、役場等で情報を仕入れましょう。また、不動産屋の認可番号が新しいのか、地元企業なのか、他の不動産屋等にあたりを付けましょう。直接または、地元の仲介者を通して購入する場合で、持ち主が都会に住んでいる場合は、都会感覚の価格なので、敬遠しましょう。古民家を購入す場合は、かなり、手を入れる必要が出る事が多いので、その場合の業者は、地元業者を選びましょう。都会等の業者は、問題が発生しても直しに来ませんよ。割高になる可能性があります。
農地を農地として手に入れる場合は、農家または、農業法人、または、農業をしてる会社に限られます。従って、農家として登録する必要が出ます。兵庫県では3反(約30アール)を保持する必要が出てきます。詳しくは、農協に問い合わせてください。もし、宅地で購入すると、税金が大きくかかってきます。従って、雑地として購入する事をお奨めします。山林としてでも良いでしょう。
また、立地を調べておきましょう。まず、病院・お子さんが居れば、学校・交通機関等です。特に病院は、30分以内で行ける範囲がベストですね。あまり、山奥は、中途で挫折する可能性が高くなります。鹿柵や猿・熊・猪対策やマムシ・ヤマヒル・ムカデ等対策は出てきます。また、野菜等の販売にも、経費がかさむ事が、競争力を低下させます。
農業で生活しようと考えている場合は、最低3年は、上手く野菜が出来ないと考えておく事、天変地異で、一瞬で畑や家がパーになるリスクも考えておく事です。都会より、田舎はリスクは多いです。
私からのアドバイスとして、貯金は、生活費の食いつなぎとし、出来る限り、手を付けない様にしましょう。農耕機器は、離農者に低格でわけてもらいましょう。知り合いになると、草刈等手入れさえすれば、無償で畑を借りる事もあります。初期投資は最低限にしましょう。農業では、投資金額を回収出来ないと思ってください。ハウスも使ってない家もありますので、借りましょう。上手く行けばもらえるかもしれません。
近くの直売所などで、販売する条件を調べておきましょう。何ヶ所そんな所があるかも重要です。借家から始めても良いと思います。無理に決めると上手く行きませんよ。上手く行く時は、自然に決まって行きます。慌てて、お金を投資しなで下さい。もし、判断がつかないときは、是非ご一報を、ご相談にのりますよ。
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