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農業研究

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 肥料、昨日もJAでメーカーのBT農薬とか微量要素、人でも穀物類の澱粉は糖に、たんぱく質などは、食物の摂取としてもっと食べられていますが、これ以外に、鉄・マンガン・亜鉛などの微量要素は大事です。これ以外にも沢山の微量要素はあります。植物も微量要素は、大事です。植物の微量要素は、HP http://www.yasashi.info/hiko_001b.htm を参考にして下さい。
 
 これの肥料以外に、微量要素だけが入った、化成物質を買うと、良いと言うコマーシャルでした。また、BT農薬(BT剤) 生物農薬です。自然界に出ても大丈夫と言いながら、マルハナ蜂は、自然界のマルハチと交配して数が減ってきた問題も出てています。
 
 この講義でも、堆肥があって、肥料が適切に施さないと、いい野菜は出来ない言います。本当でしょうか?
 
 ここで、皆さんに質問をします。キャベツの緑色が濃いのと薄い緑のキャベツは、どちらが良い野菜と考えていますか?
 
 一度、まったく肥料を入れない所を10㎡を開墾して、鶏糞を沢山投入して(5㎡に鶏糞1袋15kg)草を生やさして、肥料を入れないのと比較して、草勢と色を比較するとよく判ります。
 
 また、種屋のカタログの野菜の葉の色、どう思われますか?
 
 硝酸態窒素が何故問題になってるか?ご存知でしょうか?日本は、硝酸態窒素は、人には問題が無いと言います。ヨーロッパは、基準を設けて、多い野菜は輸入禁止です。参考ですが、日本の野菜の90%以上は輸出は出来ないそうです。
 
 回答は次回とします。最近癌や発達障がい児(アスペルガー)や認知症・パーキンソン病も増えています。認知症は60歳以上では三人に一人の割合にまで、増えていくデーターもあるそうです。突然逆上する高齢者などは、認知症が疑われます。
 
 その食べ物孫や子に食べさせても大丈夫ですか?生まれてくる未来の赤ちゃんは大丈夫でしょうか?いまや、アトピーが無い子供を見つけるのが難しい時代、うかつに人の子供にお菓子を与えることすら出来ません。
 
 もし答えが解った方は、内緒で書き込んで下さい。多数の参加お待ちしています。正解者に7000円相当のサツマイモセットを送りたいと思います。

不耕起への道

 砂漠農業、今の日本の農業は、砂漠化、化石燃料垂れ流し農業とは思いませんか?
 
 草1本も無い、畑の表面は、かちかちの土雨が降っても水をはじき、浸みこまず、一度ぬれると田んぼ状態で、畑にも入れず。
 
 こんな畑、思い当たりませんか?さらに、草がないから、虫の集中攻撃を受け易く、常に農薬(消毒とか硝薬)を撒き散らし、土壌にも微生物や有機物が少ないから、肥料持ちも悪く、常に肥料を投入しないと良い野菜が出来ない。
 
 畑は、トラクターで耕し、マルチに・水の原料や燃料は・・・化石燃料ではないでしょうか?
 
 防虫ネット・キャップ・胡瓜などのネット等など、全て石油原料です。農業ほど、化石燃料を大量消費して、草の無い、温暖化に協力してる、砂漠農業、地表面の温度測定をすると、草が無い土の上の温度は50℃以上にもなります。苗が小さいと負担が大きく、毎日水遣りが必要となります。
 
 もし、不耕起なら、前作の断根などが残り、有機物が多く、畑にありっますので、雨が大量に降っても、水はけが良くて水持ちも良いのです。また、共生などで、他の植物の葉で覆っていると、地温も上がらず、水持ちもよくなります。
 
 肥料持ちもよくなります。
 
 また、草は抜かずに、根元で刈って行く方法で、刈った草をマルチとして利用していきます。ミミズやモグラなど、さらにムカデや団子虫、ナメクジなども増えますので、管理の方法は工夫する必要があります。積み上げえて、土に戻して使う手もあります。
 
 不耕起の耕さない方法は、土が柔らかくなってきます。草もも抜き易く、土に良いのです。しかし、全てに万能ではありません。植物の性質を理解することが大事です。
 

不耕起への道

 気候は、人がコントロールすることが出来ませんから、いくら計画をしても上手くいきませんね。気候に寄り添っていくしかないでしょう。
 
 私もサツマイモマルチ栽培だけは、トラクターで耕転して、畝を立て、マルチを張ります。
 
 草も1本も無い畑になります。非常に綺麗だと言われますが、これって、畑にお金をかけて砂漠にし、地球温暖化を促進してると思いますが如何でしょうか?
 
 日中の気温は、かなり高く、夜間は寒くなっていて、雨が降って、表面は、焼き物の粘土で皿や壷を練って、乾燥させた状態になっていませんか?
 
 かちんこちんで、こうなると、雨が降っても中に浸みるのに時間がかかります。家庭菜園だと、このために、しょっちゅう水を与えます。
 
 この水も水道や井戸水も電気などの費用がかかり、地球に優しくないですね。
 
 草が生えてると、野菜は、大きくならないから言いますが、本当でしょうか?
 
 色々調べると、草の中でも、育つ野菜もあれば、草の中で消えていく野菜もあります。
 
 草が密集してる場所は、草も盛り上がるほど、勢いが良いです。また、草がまばらの場所は、草にも勢いがありません。乾燥が続くと、この所の草が枯れてきます。
 
 南瓜も西瓜も葉が覆って来ると、茂っていきますが、まばらでは、勢いが弱いです。葉や草が覆うことで、土の表面が、マルチをしてるの同じ状態になっています。
 
 ただ、カラスのエンドウやカタバミ・ハコベ・仏の座などが覆う草の中は、ひんやり冷たく、湿気が保たれています。
 
 この状態の土は柔らかいです。柔らかい畑を求めるなら、砂漠の畑は駄目だと言うことになります。
 
 畑の畝間や畦は、草を残しています。ただ、大きくならないように刈ったり、抜いたりして、 抑えます。刈ったり抜いたりしたのを、野菜の苗などの根元にかけていきます。ただし、気を付けないと駄目な点は、根回り少し空けて置くことです。
 
 草が枯れて、分解するまでは、昆虫類が集まって来ます、場合に拠っては、根までかじられます。カビが移る場合もあります。藁などを利用しても同じです。
 
 そこで、混植や密植することで、畝の植えを空けないと言う手もあります。
 
 ズッキーニの周囲にマメ科植物、枝豆などは、ズッキーニの肥料を投入せずに、根粒菌横取りで、効果があります。ただ、枝豆の収量は少ないので、枝豆狙いは止めた方が良いでしょう。
 
 今年は、これにレタスを組み合わせようと考えています。ジャガイモ畝は、レタスと組み合わせていますから、後日紹介します。この場合は、レタスの収穫が早く終わります。これを利用しています。また、ジャガイモの方が、成長が早く背丈も高くなり、レタスは根周りを覆います。湿度が保たれていれば、成長が阻害されずに大きくなります。
 
 次回、このジャガイモとレタスの組み合わせ以外も考えてみたいと思います。さらに、長く、土の中に芋を残して、必要な分だけ掘る事を考えます。腐るからすぐ掘ると言う方が多いですが、何故でしょうか?その点も考えます。

不耕起への道

 畑で問題になるのは、虫や病気の害です。次に肥料や水、そして、気候で、気温や天候ですね。
 
 共生(コンパニオンプランツ)の手段を良く使います。それと、グランドカバーにもなります。
 
 最近、植物を観察していて、野菜で良く育っている場所を見てると、草などが密集しています。ただ、ニラを除くネギ類は、草に埋もれると消えてしますので、草を生やさない必要があります。また、日陰で、ひょろひょになる野菜も日陰にしない必要があります。
 
 それと、根の関係、地表部に広がりたいのと、深く入りたいのとか、中間でとどまりたいのと、背丈も高いの低いのと色々です。
 
 この関係を理解して、組み合わせると、上手く行きます。
 
イメージ 1
 
 キャベツ・レタス・ロケット(ルッコラ)の共生で綺麗なキャベツは、レタスと密着しています。隙間が出来ると、モンシロチョウにやられます。単独よりは、被害は少ないですが、モンシロチョウが葉の裏に卵を産みつけるからではないかと考えられます。
 
イメージ 2
 
 突然、枯れ出したレタスです。
 
イメージ 3
 
 根切りにゾウリムシ、これの対策だけは、手で、捕殺するしかないですね。農薬を使う人は、ぱらぱらと、オルトランをまけば言いますが、少しの薬が長く効果があると言うことは、怖いと思わないのでしょうね。
 
 続く
 
 
 
 

不耕起への道

 植物は、水も大事ですが、気温も大事です。適温と適期が大事とよく言われる事は、何を意味してるかです。
 
 まず、発芽を考えた時に、種には、光を嫌うもの、光が好きなもの、直射日光は嫌いでも感じていたいものと色々です。
 
 発芽温度、寒い4℃ぐらいでも発芽する種、25℃以上にならないと発芽しないものと分かれます。
 
 成長も同じです。たとえば、トマトは、もともと、標高が高い、4000m以上のアンデス山脈が原産地ですから、意外と低温にも強いです−4℃ぐらいまでは大丈夫ですが、霜には弱いです。また、高温にも強く、雨の降らない朝霧だけの気候で育っていますから、水やりをしなくても強いのはこのためで、根も水を求めて2m以上になるそうです。さらに、アンデスは、石灰岩の山の上ですから、今は、亡くなられて、久しいですが、その方は、トマト名人で、元肥に人糞を使い、後は、よく根元が白くなるほど、石灰をかけていました。人糞は、使いづらいですから、鶏糞か牛糞で代用してもいいかな?石灰を上手く使うことが、トマトの生長には良いと考えられます。
 
 PH(酸性度)で6.5以上あっても良いのかな?この辺りは、研究する余地ありですね。
 
 ジャガイモ、トマトより、数百m低いアンデス山脈が原産地で、高温を嫌います。ですから、低い温度でも強く、同じナス科でもかなり違ってきます。
 
 さらに、特徴的なのは、ナス科のナスです。原産地は、インドのモンスーン地帯とも言われています。ですから、雨が多く、高温多雨の環境で育っていますので、水が大好きです。その中の水ナスは、特徴的で、しょっちゅう水を与え続けて作っています。この品種を作るなら、里芋の環境に近いので、里芋と隣同士でも良いかな?
 
 さらに、同じような地域を原産地とする胡瓜も近くても良いかな?間違っても近くにトマトはよくないでしょうね。水が大好きなトマトは、根を伸ばして、一気に水を吸って急成長し、トマトの実が割れたりします。
 
 適温ですが、サツマイモはメキシコの赤道直下が原産地と言います。
 
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 サツマイモの紅はるか、予定より早く来たので、仮植えです。ハウスの中でトンネル無しです。
 
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 こちらは、同じ苗のトンネル内です。差が判りますか?約1週間ぐらいかな?
 
 トンネルの夜間の保温の差でしょうか?
 
 サツマイモは25℃以上温度があると成長が早く、10℃ぐらいだと成長が止まっています。ですから、トンネルが無い場所では、活着はしていますが、葉や芽の伸びが遅いです。たった、1週間の差です。
 
 早く植えた人は、なかなか葉が伸びないので、水遣りをマメに与えてるでしょうね。
 
 屋外でもこの時期は、トンネルが必要でしょうね。私は5月半ば過ぎに植えます。
 
 これは、他の夏野菜も同じで、気温が低いと成長が遅く、場合に拠っては、低温障害を受けると、萎縮して、後の成長に影響が出る場合もあります。
 
 続きます。
 
 

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