蛍がいる田舎で人と共に生きるを永遠のテーマにしてます。

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自然流

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無理をしない自己流の生き方で、田舎を紹介していきたい。
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オープンガーデン

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 ちずちゃんの花園です。国からも表彰されたこの辺では有名な花壇です。80代のお母さんがここまで育てて来ました。いまは、娘さんたちが、お母さんの指示での花壇です。ここのコンセプトは、自家採取で種育てています。
 
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 ここからささの庭 花ゆらりです。ここの方がチューリップ70種類を育てておられます。
 
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 ここの棚に70種類があるそうです。
 
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 色々な種類のチューリップがあります。花の品種は毎年200種以上発表されるそうです。チューリップは約400種ほどあるそうです。バラに置いては、2000種あります。
 
 日曜日は循環バスが走っています。30分間隔です。また、中播磨オープンガーデンもあります。宝塚など他の地域も開催していますので、観光協会などにお問い合わせてみる教えてもらえると思います。
 
 関東でもあるみたいで、この時期は、花壇の花で楽しめますね。
 

春の草

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 田んぼの土手の草花です。スミレがひっそり咲いています。
 
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 ナズナ(ぺんぺん草)が花盛り
 
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 ホトケノザです。土手だと肥料分が少ないので、花もぱらぱらです。
 
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 クローバー(シロツメクサ)でマメ科 牧草として日本に入って来ました。今は、あまり見かけなくなっています。窒素を集める働きもあり、緑肥やグランドカバーにも使えます。
 
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 ホトケノザの白かな?野苺葉も見えます。
 
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 イネ科の種が白く見えます。鳩がよくついばみます。このイネ科植物は大きくなりません。
 
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 ちょっと判り難いのですが、紐を使った草払い機だと思いますが、土がむき出しです。雨が降ると、土が流れて、土手が崩れだします。こうなると、なかなか草は生えません。
 
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 銭ゴケで、水はけの悪いのを現しています。イネ科やタンポポはこの中でも生えています。ただ、タンポポは、勢いがありませんから、環境は悪いのでしょうね。
 
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 タンポポも肥料分があると花も大きいです。今もお茶やタンポポ珈琲で飲まれたり、薬草などとして使われています。江戸時代はおひたしにして食べていたみたいです。まだまだ、色々な草があります。後日紹介してみたいと思います。畑で見つけた草を画像で見ると、畑の状態も判るかも?
 
 
 
 温度の変化で、花芽分化して、花を着ける多くに菜花を着けるアブラナ科が多いです。
 
 また、温度が高くなると、休眠したり、実を着けて枯れたりします。ソラマメやエンドウとジャガイモなどは、この類に入ります。
 
 光に反応する植物も多いです。
 
 何故、光や温度など、不耕起に関係ないと思われますが、植物を理解しないと上手く行きません。特に病気や害虫問題などに関係してきます。
 
 さらに、肥料を好む植物も理解する必要があります。どんな植物でも不耕起は可能と思いますが、苺や葱類は、光を好み、植物など日陰の場所では育ちません。したがって、草の無い環境を作る必要があります。しかし、ニラは、日陰で、元気に成長します。従って、岡山県の金ニラみたいな光を当てない栽培が出来ます。
 
 グランドカバーにニラを使うてもあるでしょう。畝ののり面(傾斜部分)に植えておくなどの手も考えられるかも?
 
 温度に反応するのに、種が上げられます。ですから、深く蒔くと、地温が一定になり、何時までも光や温度が感じ難くなり、発芽をしない事も多いです。まれに、光を感じると、発芽しないのもあります。種の裏書に土の厚さ5mm以上などと書かれてるのは、深蒔きです。薄く土をかけてくださいとか、種の厚さぐらいなどと書いてるのは、薄く土をかける種で、発芽温度が高いのを好むか、光を好む種です。
 
 ですから、上手く発芽しないなどの場合は、一度裏書をよく読んで下さい。特に、レタスや人参は、光を好みますから、土をかけずに鎮圧だけで、発芽まで、乾かないようにと、水のかけすぎで、流れ出ないようにする必要があります。
 
 最近は、コート種子があり、丸く薬の錠剤の感じで、土をかけても発芽します。しかし、高いのが問題です。
 
 ほうれん草や人参などの種は、自家採取すると、市販の種との形状が違います。今は、色々な手法で、種を加工しています。また、着色や薬品処理もされてるのも多く、無農薬考えてる方は、ここは、ポイントです。また、JAS承認を受けてる人の場合は、特に注意が必要です。余談ですが、HCや種苗販売店などの苗で、農薬を使用して栽培してるのも多く、しかも、農薬表記が無い苗も多いので注意です。
 
 虫が着きやすい苗は、HCが、粒状のオルトランなどの農薬を使ってる場合も多く、ポットに白い砂粒見たいのがあったら、要注意です。私の経験から、白菜・キャベツ類などによく使用してるのを見かけます。
 
 ソラマメも光を好む種としては代表的ですね。また、エンドウや大豆・小豆などの大きな種にもソラマメみたいな口があり、ここを下向きで蒔くと綺麗に発芽してきます。
 
 向きが悪いと根の力で種を押し上げて枯れてしまうことあります。
 
 さらに、直播かポット蒔きかもあります。特に豆類の直播は、鳩やカラスに狙われます。畑を起こしてると、必ず近くの木など高い場所で、此方を観察しています。鳩も見ています。種を蒔き終えて、その場から離れると、カラスや鳩の晩餐会となります。
 
 温度に戻しますが、ほうれん草は、高温時に蒔いても発芽しません。この種は4℃ぐらいでも発芽しますが、20℃を越えるようになると発芽しません。発芽方法に工夫が必要となります。しかもほうれん草は、1日の日照が13時間もあると、すぐに花芽を着けて、小さなうちでも花を着けてしまいます。
 
 ですから、この時期から9月までは日照時間が13時間を越えていますし、高温時期になりますので、栽培しても難しい時期です。
 
 しかし、最近は、改良品種があり、光に反応が鈍くして、夏場でも栽培できる品種があります。しかし、高温・多湿で融けてしまう事も多いので、雨よけ寒冷紗栽培と言う手法になります。このやり方は、不耕起に向かないかな?
 
 温度や光については、まだ、続きます。

花盛り

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 今は、家の周りは、春爛漫です。

格安家族旅行

 30日〜1日の11月から12月、月またぎの家族旅行旅です。最近は、格安温泉宿が色々出てきて、熟年世代の旅行をする人が多くなってきました。私達もその仲間ですが・・・・。
 
 妻が、JTBhttp://www.jtb.co.jp/jtbosaka/company/と読売旅行http://www.yomiuri-ryokou.co.jp/の会員になっていますから、毎月パンフレットが、山ほど送られて来ます。私は、公務員共済のOB会員で、その割引きプラン等を利用しています。特に大阪や東京の宿泊は、4000円から6000円程度で朝食付きがあります。
 
 何時も妻が、格安プランを見つけて旅行をしています。ここ3年続けていて、初めが、雲仙と島原で、姫路から新幹線で小倉、バスで回るツアーで2万円を切るツアーで読売旅行です。大阪・神戸からのツアーで何処から利用しても料金は同じです。その次は、石川県の山中温泉は大阪発で特急雷鳥利用で、チケットだけもらって、あわくら温泉駅から、旅館のバスで旅館にで1万円でした。そして、今回は、旅館代だけで、各自が行く方法で、申し込みは、旅行社で、支払いは旅館で、今回は鳥取県米子市の皆既温泉、松涛園(しょうとうえん)http://shotoen.net/access/で4人利用で1人8800円でカニ料理のプランです。画像を撮るのを忘れて食べてしまいました。松葉かにの刺身、かに味噌焼きに茹でガニ、カニ入り茶碗蒸し、クサふぐのてんぷら、鍋にかにの身入りのそうめん、刺身の盛り合わせ、鍋のあとは、オジヤ、デザートと、満腹で、私は、茹でガに1杯が食べれなかったほどです。一生懸命焼きガニを食べていましたから、刺身用も焼いて食べました。刺身を食べるとカニは油がすごいので、満腹にすぐになるので、あまり食べません。ホテルは古く、海は向かいのホテルの間から覗けますが、最前線のホテルで無く、お風呂も、格が落ちます。料理だけを選ぶなら最高ですが、他を期待しないほうが、満足感があります。この日は、家を3時過ぎに出発、中国道から米子道を通り、蒜山高原のサービスエリアで休憩をして、5時に到着でした。次の日は、境港の市場で魚・カニを購入し、宍道湖と一旗電鉄を見ながら出雲大社、
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 出雲大社の本殿は、今、キワダふきの屋根の張替え中で、仮設の建物で覆い隠されていて見れませんでした。この社殿の近くの蕎麦屋で出雲の割り蕎麦を食べて、山陰道を通って米子経由で帰宅しました。約3時間ぐらいでした。今は、米子道・山陰道は無料化実験で高速代が無料で、中国道の片道2800円で済みました。土日なら1000円ですから、安く旅行が出来ます。是非安いプランを探してみて下さい。大阪・京都のの東京発の新幹線と宿泊2泊3日でも2〜3万のがあります。逆に東京プランも一緒で、上手く探すと面白いのがあります。茨城ー神戸のスカイマークは、早割りで5000円台もありますから、安い宿と組み合わせて、手作りツアーも出来ますよ。定期観光を上手く組み合わせるのも手です。人生生きてるうちに楽しみましょう。楽しく生きても、悲しんで辛く生きても、人生は1回ですから、どちらを選びますか?お近くならヘルプも道案内も観光案内もしますよ。お声をかけて下さい。介護の資格もありますし、車椅子も提供いたしますよ。

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