蛍がいる田舎で人と共に生きるを永遠のテーマにしてます。

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自然流

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無理をしない自己流の生き方で、田舎を紹介していきたい。
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ゆきやこんこん・・・

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 朝起きるとそこは、銀世界でした。この辺は、山間部といっても海抜150mで、しかも中国山脈の東側で、夏は姫路より、岡山に近い気候で、雨もあまり降りません。しかし、冬は、島根に近い感じですが、基本的には晴れが多く、雪が積もるのは、年に2回ほど積る位です。冬用タイヤで走る車の限界地です。周囲でも殆どで、ノーマルの車が多いです。

 また、大阪で雪がちらついている時は、此方で降っています。しかし、豊岡や三田・宝塚で降っても此方では降りません。

 冬型の強い時は、雲ひとつ無い天気でも、日本海側で雪が降ってるときは、飛ばされた雪がちらちらします。盆地気候で、寒いです。完全な高地でもないので、高原野菜にはなりません。

 さすが、犬は、雪が好きです。興味深々でそこらじゅう走り回っています。

 野菜も雪ノ下です。これでも、頑張っています。寒さは甘さを増します。苺は、今年は何故か頑張っています。

0系新幹線蘇る

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 先日、新幹線営業運転を始めて40年以上になりますね。遂に最初に走り始めた新幹線0系新幹線が廃止になってしまいました。私は、高校が東京都港区田町の駅から5分の学校に通っていましたから、学校の側にモノレールと新幹線で、この当時は、都電等の路面電車は全盛でした。

 今は無い、汽車会社で、バイトをして、新幹線の先頭車両と当時では珍しい、営団の連結部分にドワの無い車両の製造に携われましたから、特に感慨深いものがあります。

 今年、長崎方面に旅行した時に、姫路・相生間の数十分の再会で、懐かしく思いました。今の新幹線は軽量化と高速化で、ダイヤの組み合わせに苦労していたのではと思います。ホームに入ってくる時に、重い車体がレールをきしませて来ますから、すぐに判ります。スピードの最高速まで結構時間がかかりますし、揺れも大きい気がしました。

 時の流れは、残酷で、いつの間にか、SLが姿を消し、特等・1等・2等・3等と展望車がなくなり、食堂車なくなり、大阪・青森間を走っていた、昼間の最長特急列車の白鳥や食堂車、貨物列車も会社が別になり、コンテナ等の車両に集約されて、郵便車両もなくなりましたね。


 今は、道路が整備されて、高速ハイウェーバスや長距離バスが巡らされ、地方のローカル鉄道の利用者どんどん少なくなり、線路すらなくなってきます。国が大赤字なのに、未だに経済発展に必要と道路を作りまくりと、災害を手助けしてるダムを作っています。この殆どの計画が、田中角栄時代の計画です。

 いまや、建設関係の議員の多い日本、日本の山を平らにして海を埋め立てて行くのが夢なのでしょうか?

 つい、鉄道を語っていて脱線してしまいました。すみません。

 ヨーロッパでは、市電復活もあり、車社会容認の国は、世界1の自動車王国であるためなのでしょうか? 

 鉄道から、豊かな国に向かって行けないですかね。問題の多い車社会見直しても良い時期になってきていませんかね。

 尚画像は、JR西日本のHPよりお借りしています。ここのHPはペーパークラフトだけでなく、車両のことやゲームと梅小路機関庫のビデオ画像と楽しめます。是非、楽しんで下さい。

 JR西日本 http://www.westjr.co.jp/fan/paper/

 豊橋鉄道 http://www.toyotetsu.com/dl.html

 小田急  http://www.odakyu.jp/kids/ 運転席からの景色を楽しめますよ。

 ペーパークラフトは、何度か作ると上手に作れるようになりますよ。失敗は、人を育てます。大人になると、失敗は恥ずかしいとか思う人が多いですが、失敗を恐れる事は、年寄に一直線です。指先を使うことは、脳を鍛えます。若さの秘訣は、チャレンジです。

炎の芸術

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 今年も10日を切りました。ネタ切れになりそうで、しばらく連続でのUPをしていないので、来年3月ぐらいまで、連続UPを考えていますが、難しいですね。連続○年もされている方もおられて、すごいと思います。敬服いたします。

 さて、掘り起こしネタですが、来年は、但馬高原植物園の先生に、花炭を作る約束をしましたので、花炭について、書きたいと思います。

 来年は6年目に入りますが、長くお付き合いの方は、一度、花炭を紹介しましたので、読み飛ばしてください。ご存じない方に、ご紹介させていただきます。

 花炭の作り方は、色々な方法がありますが、一般的で、楽しく作れる方法で紹介されている学校のHP
 http://homepage2.nifty.com/sumiyaki/hanazumi.htm を紹介しておきますので、地域イベントなどでされて見ては如何でしょうか?

 花炭の効果は、消臭に良いとか、販売目的のHPは、書いていますが、部屋中などに置けば効果があるかも知れませんが、ちょっと位の量で、効果があるとは思いません。

 花炭になりやすい物、なりにくい物があります。パイナップルやバナナとか、竹篭等を炭にしてるのがあります。それは、それで面白いですが、私の感性には合いません。素朴に、木の実、特に毬栗や松ぼっくり、竹の枝、千両などは、そのまま、炭でもあまり形が変化せず美しさ保っています。


 炭になれば、腐る事も無く、永遠に形が残ります。しかし、形あるもの、壊れやすく、簡単に壊れてしまいます。取り扱いが大変ですが、なれると、難しいものではありません。

 毬栗は、トゲは硬いので、指に刺さる事もあります。トゲのある植物を炭にした時は、要注意です。

 色々アイデアをお願いします。色々焼いてみたいと思います。 

 御要りようの方は、お声を掛けて下さい。着払いで送りますよ。

おじゃまむし

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 監督(ペペ)が、あそんで、あそんで・・。とお邪魔虫、

 ボール遊びでしばらく、遊びます。

 

農業から見た食

 自然食とは、食品保存薬(添加物)を使わない食品などあります。また、マクロビオテイック(正食)の考え方を指すようで、ハッキリした定義は無いようですね。

 岡田茂吉の医食同源を唱えられた方で、MOAやムソウ等の食品の考え方の原点につながります。

 自然農法から自然食につながってきたと思います。

 特にMOAさんの野菜は、MOAの農業学校で教育を受けて、基本的には、化学肥料はもちろん動物の糞尿等を使わない農業で、作られた野菜や加工食品・肉・魚等をにのをMOAで販売しています。興味のある方は、MOAの本やお店、または、MOA自然農法文化事業団 HP http://www.moaagri.or.jp/ を参照して下さい。

 私は、この農法で、生活が維持できているかは、知り合いも無く、現状は判りません。チャンがあればお話したいです。この農法で生活が出来るのであれば、農業を目指す方は、検討の余地があると思います。

 私は、天邪鬼なのか、自然食=自然農=木の実や草葉を食べるのが自然食ではと、思ってしまいます。

 自然と付けると、何でも安全に食べれる食品や食材に感じますね。しかし、自然食が安全の食べ物でしょうか? 木酢や竹酢等、炭を作る過程からの煙から抽出した物とか、草木灰を防除に使用していたりしますが、低温燃焼では、ダイオキシン発生の問題もあります。

 地域の畑で、水銀や砒素等を多く含んだ土地もあり、TV朝日のニュースステーションで、ダイオキシン問題で所沢の農家がダメージを受けた事がありましたが、草焼きをすると、土壌にダイオキシンが残る可能性もあり、草焼きを野菜を作られる方もおり、この辺はどうなるか?

 また、松枯れ対策で、森林にヘリコプター撒布やゴルフ場で使用する大量の農薬、これらが土壌に浸透し、地下水や河川に流れ込んだりしてる水を使ったり、近隣の畑で使う農薬が風での飛散や用水に流れ出る可能性もあります。

 有機・自然農・近代農業を含めて、食は安全か? 当然、外国から輸入する野菜の殆どは、日本の生産技術に基づいて作られた野菜が多いでしょう。

 ここを追求すると、食べるものが無くなってきますし、農業が成り立たなくなるでしょう。

 工場生産の野菜も悪いとは思いません。今のTVは、イメージだけで、自然は良いとか、新鮮がいいだけで、作られた演出が、過度に評価する事で、異常人気なり、必要以上に価格を吊り上げてると思います。
特に民放は、企業の戦略で放送されてるのも多く、お店紹介は、お店からお金を貰って放送してること多く、妹店でも、お金を出したら、放送に載せますと、TV局のスタッフが言って来たそうです。

 安全な食を考える事は、農家が安定して生活出来るモデルを、作っていくべきだと考えます。若い人達が、農業で将来が見える農業は何かを考えるべきではないでしょうか?

 儲かる、野菜や果物とか、単一食材に走り、何処でも作られるようになると、価格が暴落して、破産する農家が過去からあります。未だに大規模農業や工場的発想の農業を追いかけている農業から脱却する必要があると思います。キューバの国全体が自然農、自給率100%農業をもっと研究しても良いのではと思います。


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