蛍がいる田舎で人と共に生きるを永遠のテーマにしてます。

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自然流

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無理をしない自己流の生き方で、田舎を紹介していきたい。
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 EM生ゴミボカシ、この時期は、ボカシが出来る良い季節です。人は大変ですが?沖縄生まれのEM菌は、暑いの強いです。

 活性液が出来ていますか? 前々回の活性液か前回のとぎ汁活性液の作り方を参照してください。今回は糠2Kgで作ります。

 糠2kgはきっちり量って下さい。手で混ぜますので、水分率を30%〜35%とします。水分に対してEM活性液を私は100%でしています。この場合600ml〜700mlです。EM菌(EM1)と糖蜜を使う場合は水分率に対して5%以上で各々30ml〜45mlで水が540ml〜630mlです。EM菌や糖蜜を多くする方が、早く糠ボカシが出来ます。活性液だけで作ると、この時期は1週間〜10日で作れます。EM生ゴミ容器を販売してる所でEM糠ボカシを1kgあたり200円位で販売してるかと思います。EM生ゴミ容器は2000円〜ではないかと思います。私はコメリーで購入しました。ホームセンターに問い合わせて見て下さい。

 糠ボカシが出来たら容器に生ゴミを糠にまぶし、EM糠ボカシを振って行きます。これを繰り返し、容器が一杯になったら発酵が終わるまで放置します。直射日光があたらない場所に置いて置きましょう。容器が太陽の紫外線の為に壊れやすくなります。2週間ぐらいして、糠漬けみたいな良い臭いがしていたら、完成です。生ゴミボカシで、注意する事は、水をキッチリ切る事、糠を天ぷらみたいにまぶす事、糠ボカシを均等に振り、糠漬けみたいに叩いてならし出来れば、この上に糠を均等に振るを繰り返して行きます。このEM菌は嫌気菌ですから、この事を頭に入れて、使って下さい。上手く行けば、良い肥料になります。

 腐敗臭がして来た時は失敗です。今までの経験では、水分が多いとか腐敗臭がする生ゴミを入れた等です。腐敗臭して来たら、残念ですが、早く穴を掘って埋めるかして、処分し、容器を良く洗って下さい。最後にアルコール消毒などで、殺菌して使われる事が大事です。

 画像は、糠にEM活性液を150mlを4杯で600mlを入れ、手で満遍なくかき混ぜ、硬さは、耳たぶぐらいになる事です。水分は事も多くなり過ぎないように、小麦粉をこねるように作って下さい。
 最後は容器に生ゴミを入れて糠漬けの様に均しているところです。糠を混ぜるのは、水が漏れないビニール袋を利用しています。参考にして下さい。

有機肥 その2

 今日で3日間雨は降っていません。予報では今日は雨なのですが、明日か土曜日まで雨は降らないかも?この辺は、この時期、瀬戸内海気候で、雨は少なく、特に夏場は水遣りが大変です。

 私は、基本的には、植え付け種まきは、水を与えないで、植物の力で、育つように考えています。しかし、追肥などすると、雨が降らないと、効果が出ませんので難しい所です。

 有機肥と言っても、その種類は多く、組み合わせも多いです。基本的には、微生物の力で、肥料にしたものです。変ったのでは、ミミズ利用で、肥料を作る方法もあります。試して見たいとは思っています。

 微生物利用で、菌には好気光菌と兼気光菌があります。菌根菌や納豆菌・麹菌、自然界にある、土着菌で発酵させて、ボカシや堆肥を作られてる方は、殆どが、好気光菌です。したがって、毎日、切り替えしや天地変えをします。

 それに対しEMは、兼気光菌で、始めに材料を混ぜて、密閉状態で、暗い場所に安置します。甘酸っぱい発酵臭がすると完成です。この時期は、3週間もあればOKです。生ゴミ堆肥でも、活性液でもぼかしでも同じです。

 どれが、良いのか? 調べた事は無いので、これが良いとは言えません。効果や経済性の問題もあります。労力の事も考えないといけないからです。

 私は、たまたま、EMの指導員に知り合い、そこから、約8年、EMボカシを作って、畑に利用してるので、人にあげて、始めは良いと喜びますが、次の年は、モグラで、大変と言って、使わなくなります。

 ミミズが増え、モグラが出ると、生姜や里芋等を植えつけていても、掘り出されてしまったり、ジャガイモや他の野菜の根元を掘り、枯れる事ありますので、困ったモグラですが、ミミズが居る所は、土は軟らかです。
 
 EM菌は、肥料ではありません。これは、他の菌も同じで、特に、EM菌と言うのは、色々な有効菌を集めた形を指しています。ですから、この菌を土に撒くだけでは、肥料成分はありません。また、この菌は糖分を餌に増殖します。それと、外気温に発酵が左右されます。沢山のボカシを作る過程で60℃近くまで温度上昇しますので、寒い時期に、苗床などの温度を上げるに利用してる人もいます。

 基本的にはEM1型の菌と糖蜜から、EM2型や3型を作ります。2・3型も販売されていますが、経済的には、作られる事をお勧めします。

 始めにEM1と糖蜜を購入して下さい。約2800円の費用が発生します。EM活性液の作り方を紹介します。この活性液を作っておくと、後々便利ですし、菌を増殖できますので、経費が押さえられると思います。

 ペットボトル2ℓでの作り方説明します。容器を良く洗います。アルコール消毒をすれば完璧ですが、アルコール分が残らないようにします。EM1を20mg(20cc)と同量の糖蜜をペットボトルに入れ、水道水なら汲み置きした水か、井戸水を、お風呂に丁度良いぐらいの温度のぬるま湯で、1.96ℓを入れます。出来れば、コタツの中に保管して、作るのが良いのですが、発泡スチロールの箱でも良いです。3ヵ日後ぐらいに、様子を見てください。ペットボトルが膨らんでいたら、空気を抜きます。菌が増えるに従って、膨張するスピードが速くなります。それに合わせて、空気を抜いてください。放置しておくと、破裂する事もありますので、ガラスの容器は決して利用しないで下さい。危険です。

 作った当初は、薄茶の色をしていますが、完成に近づくに連れて、黒い色になってきます。ペーハー計があれば、測定すると3.5度になってれば、完成です。ペットボトルが膨張しなくなります。甘酸っぱい匂いもします。ペーハー計が無ければ、匂いと、容器が膨張しなくなっていると完成です。

 次回は、これを利用して、ぼかし肥やEM団子、米のとぎ汁活性液の作り方を紹介します。

 畑が忙しく、雨降でも作業が多く、中々、訪問出来ていませんが、お許し下さい。時間に余裕が出てきましたら、訪問させて頂きます。

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 1日曇天で、但馬高原植物園の位置が、標高650mなので半袖では寒いぐらいで、20度を切る温度かと思われました。

 宍粟山崎を出発、中国道山崎インターから福崎1区間で下車、播但道で和田山インター下車、9号線を鳥取方面に向かいループ橋を通り、ハチ北入り口を通り、新温泉町村岡地区に入りました。村岡トンネルを出ると村岡道の駅です。但馬高原植物園の案内看板に従って、一路山道を走ります。そして、約3km手間に木の殿堂があります。今回は、県民バスと言う助成を利用したので、県指定体験や研修目的で寄る必要があり、ここに寄りました。

 木の殿堂 

 但馬高原植物園 http://www3.ocn.ne.jp/~katsura/

 ここは、神戸や大阪から、約3時間から3時間30分ぐらいの距離だと思います。夏は涼しい場所です。TV(NHK趣味の園芸)で放映され、先生が、秋田や神戸の大学の講師をされている関係と、宝塚や姫路・相生でガーデニング寄せ植え等の指導をされていますから、沢山の電話で応対に苦慮されてるそうです。観光バスも、続々と入ってきて、入り口の受付担当が、こんなに人が多いのは初めてと言うぐらい、人で、ごったがえしています。私も、何度も行ってますが、ここまでの人は見た事がありません。

 癒しとハーモニーのコンサート(地元の手づくコンサート)もあり、そこそこ、人が集まっていました。ハモニカ・オカリナ・キーボードです。レベルは・・・・・・です。

 参加は、257鉢の参加で、その内私達の人3名が、県知事賞、サンケイ新聞賞、但馬高原植物園賞で、ここ3年は、知事賞を連続で受賞しています。

 始めて5年前に、先生が神戸町並みガーデショーに参加しませんかとの事で、始め2年目から、賞を受賞する人が現れ、俄然張り切り、今回まで続いています。

 秋にも町並みガーデンショーがあり、参加するか今からアンケートを採り、どうするか判断します。

 準備に手が捕られますから、思案のしどころです。ただ、レベルが上がると新しい人の参加者増えないし、増えすぎるとそれは、それで問題です。難しい所ですね。

稀少植物で清流にしか咲かない、梅カモが今から咲き始めます。コンテストは22日まで、表彰状が22日に行われます。

 色々なイベントもあります。年間入場券1000円で購入されると、開園中は、何時でも使えます。通常は入園料は500円です。

 今日は、但馬高原植物園に行きます。参加者40名のバスツアーで、添乗員として、私のガーデニングでの師匠、田丸和美先生で、去年から企画していた、ガーデニングコンテストで、本日、NHK教育 http://www.nhk.or.jp/engei/ で朝8時30分から55分までの放映で6月1日収録分です。

 私達の所からの参加者で30数鉢の参加があり、3人が賞に入選、1人が知事賞です。

 会社を早期退職し、農業方向に進もうと考えて、職安とホームセンターとの企画の3月間の園芸の講習での先生で、以来7年間のお付き合いです。特に植物の土の考え方、発根促進剤、3時間で効果が出る肥料などを教えていただき、挿し芽や、育苗等には非常に役に立っています。また、植性を知りなさい、科目を理解する事もとても大事で、農業を化学するのに役に立っています。

 妻達の運営する、NPO法人が町からの助成金を頂いた時に、地名度が無い所に、助成は出来ないと言われた事があり、先生にお願いして、ガーデニング講習をもう6年目になりました。先生の知名度が高く、今では、秋田や兵庫県の大学の客員教授もされています。

 時間がある方は、是非見てください。NHK得意に再放送もあります。

食物連鎖

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 モリアオガエルの卵から孵るのを、なかなか見る事が出来ません。

 介護施設に行った時に、出来るだけ時間があれば、見たいと見ていますが、何時頃生まれるのか判りません。

 親カエルが見守ってるのか、池の周辺に、ひっそりといます。モリアオガエルは、薄く平べったい体つきが特徴で、普通のアマガエルやトノサマガエルとすぐに区別が付きます。

 私は、カジカガエルの声は聞いていますが、姿は見た事がありません。一度捕まえて、観察したいと思っています。さて、カジカガエルの声は良い声で、音の原風景の一つですね。

 今年は、ここ数年より、朝晩が寒く、夏野菜の成長が、悪いように思います。

 モリアオガエルはおたまじゃくしになって卵から出てくると、池に落ちて行くそうです。ところが、このおたまじゃくしを待ってるのが、赤腹ヤモリが池の中に10数匹います。ヤモリは、蚊やボウフラ・その他池に落ちてくる虫等を食べてるいるだけでなく、おたまじゃくしを待っています。

 狭い小さな池に、卵が、10数個から20個近く、毎年産み付けています。1個の卵の塊で、どのくらいの数のおたまじゃくしが、生まれるか判りませんが、1000や2000の数は生まれてるでしょう。そのおたまじゃくしから、カエルになり、卵を産むまでに、何匹生き残るのでしょうか?

 最初の画像で白い塊が数個見えているのが、モリアオガエルの卵です。

 カエルを待ってるのが、蛇です。見難い画像ですが、左の板の上に載っているいて黒い紐みたいに見えるのが蛇です。

 この画像を撮ってるときに、池の中に、カエルを咥えて陸に上がろうとしている蛇がいたのですが、草の影になり、撮り難いので諦めました。

 この時期、蛍が見れる水辺は、カエルもいます。蛇もいます。草むらの中に入りますから、長靴などを履いて、見に行って下さい。安全には安全を。服装も、明るい色を着てください。車から見えやすい服装が安全です。


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