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自然食と安全食

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自然食と安全な食べ物を紹介していきたい。
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 韓国かぼちゃが採れています。このカボチャは、ズッキーニと同じ食べ方でOKですが、韓国の代表的な食材で、キムチ・チジミ・チゲ鍋・ジョン等、色々な料理に使われています。是非、韓国料理で味わってください。

 今日はあっと言う間に出来る料理です。カボチャを丸洗いし、花が付いていた部分とヘタの部分を切り捨てます。残りは全て使えます。捨てる部分はありません。

 輪切りにします。あまり厚切りにしないほうが火の通りが早くスピーディーに調理できます。

 フライパンに香りを付ける程度の油を引きます。最近は焦げ付かないフライパンなどが販売されていますからこれを利用すると、殆ど油が無くても調理できます。

 豚肉があれば最高ですが、今回はウインナーしかなかったので、ウインナーを先に炒め、そこにカボチャを入れ、塩コショウ・醤・ソースなどで、味を調整してください。30秒から1分ぐらいで火が通ります。これで完成です。

 韓国料理を紹介してるサイトがあります。参考にして下さい。

 http://www.jeon-kyonghwa.com/foods/ehobak.html

 韓国食材を販売してるお店やネットでも入手出来ますが、欲しい方は、住所を内緒にチェックを入れてコメントを入れて下さい。無料で差し上げますが送料着払いで送ります。

 尚、評価や意見をお願いします。

工場生産の無農薬野菜

 1昨日にレタスの工場野菜をニュースで取り上げていましたが、ご覧になられましたでしょうか?

 無農薬で16作も出来、大手食品メーカーも興味を持っている内容の物でした。

 水耕栽培で、作り完全室内でLED照明での生産、外気に触れず、病気や害虫の影響も無いと言うのが売りでした。過去にも札幌の工場のを放送していました。何で、こんなに工場生産の野菜を取り上げるんでしょうか?

 液肥で水耕栽培、太陽光を全く利用しない野菜は、本当に栄養価は大丈夫なんでしょうか?

 野菜の栄養評価は、何時の野菜で、更新しているのだろうか?最近の流通してるトマトは路地の物が全くと言って販売されていないですし、液肥栽培で、糖分が高いので、昔のデーターだと、栄養価がだいぶ違うと思います。この辺事情にお詳しい方は、是非教えてください。

 野菜も、ハウス物とか、ビニールトンネル等で、日照条件が違いますし、昔は、トマトは、早撮りで、お店で赤くして売っていたのです。最近は完熟販売になってますが、一部にまだ、昔ながらの販売方法も残っています。これの栄養価はどうなんでしょうか?

 バナナは、青バナナを輸入して、室で黄色くしてからの販売です。パイナップルも似た様な事をしています。沖縄や硫黄島等限られた生産地でしか、完熟は食べられません。

 私は、工場生産の野菜に、地球温暖化に対して、疑問を持っています。大量の電力を消費して、作られる野菜、化学肥料での液肥も、石油の力で作られています。

 もし、貴方が、有機野菜と化学肥料での野菜を食べ比べて見たい方、2kgを限度に、着払いで、化学肥料や農薬を使っていない野菜を無料で送りますよ。 但し、送る野菜は此方の都合で送ると共に虫が付いていたり、運送中のトラブルや返品にはご容赦ねがいます。再度の配達もしません。また、評価を必ず送っていただける方でメールでお願い出来る方に限定します。現在通販をしていませんので、もし私の野菜を入手されたい方は、兵庫県宍粟市山崎町の直売所 旬菜蔵で購入して下さい。ここで得た住所は、再度の利用や他人に知られたりは、一切いたしません。本物野菜の味を知って欲しい事だけを目的にしています。

 安全、安心の野菜も輸入野菜の有機野菜もありますが、信頼性の問題もあり、自分の身は自分で守らないといけない時代になりました。本物野菜を沢山食べて、舌を敏感にする必要がありますね。

今、食の安全と言う事で、イギリスから始まった、GAP(Good Agricultural Practice)、農業行動規範を、日本にも導入しようとしています。これが、導入されると、食の安全に対する透明化が図れると言ううたい文句です。

 農業生産マニュアルに従って、生産記録を付けた、農産物しか販売できなくなる法律がひそかに進行しています。一見良さそうに思う事でしょうが、実は、大きな問題点があります。土壌診断や使用する水、肥料、農薬、種等、詳細に調べ、記録や袋等を残す必要が出てきます。

 今の個人で有機や無農薬等をして、独自に販売してる所まで、規制対象になりそうなのです。狙いは、企業や大規模農業からすると、個人の有機農業は邪魔者でしかないのです。

 今の後期高齢者保険や介護保険など、見かけは良いと言われて出発してますが、いつの間にか、私達の生活を苦しくしてます。法制化される前に、皆で調べて置く必要があると思います。問題点を早く声を上げて行かないと、完全に日本農業は破綻します。

 介護保険で、始めに15人定員のデイサービスを始める場合に、利用者が0からの出発です。定員になるまで、数年かかる場合もあるでしょう。しかし、法律上、職員(資格者)は、利用者が0でも配置しないといけないのです。普通の会社で考えたら、客が少ない時は従業員は少なく出来ますが、介護保険の法律は出来ません。これだと、特定の人しか、経営できません。良心的なデイサービスが出来にくいのが当たり前だと思いませんか?

 これと似た事を、農業でも始めようとしてます。

 生産記録を付けるのは良いことだと思いますし、農薬の使用の制約は当然と思いますが、現状は、農業従事者の平均年齢が70代になってきてる事で、きちんと管理されずに販売されてる直売所や無人販売、郵送による直販などを、指導して行く事が大事だと思いますし、農業をもっと手軽に勉強出来る場を作る事が、消費者と一緒に取り組める事ではないのでしょうか?

 有機農法の事やあり方を、もっと研究されても良いのではとも、思ってます。

 最後に、参考にGAP関連のHPを載せて置きます。

 農業行動規範 http://www.greenjapan.co.jp/nose_gap.htm

 GAPとは  http://www.maff.go.jp/syohi_anzen/gap/pdf/hajime.pdf

 基礎GAP 露地野菜 http://www.maff.go.jp/syohi_anzen/gap/pdf/kiso/roji_seisan.pdf

 日本GAP協会  http://jgai.jp/

 新鮮で安、直売所、無人販売や、個人で自分で作られた野菜、安心でしょうか?

 答えはノーです。特に無人販売や個人販売は、農薬講習を受けずに農薬を使われている可能性があります。

 農薬は食品衛生法改正に伴い、残留農薬の規制強化がされています。以前は、使えた農薬が、今は使用禁止なってるもの、使用時期が違ったり、使用量が違ったりしてる事があります。

 農協や農業普及所の指導を受けられていない、ホームセンターで売られてる農薬が、使用禁止農薬の場合があります。また、生産者が高年齢の為に、農薬使用方法が変わってますので理解できてない事もあります。

 たとえば、オルトランは、良く使われる農薬ですが、粒状と液状が、使える植物、使えない植物、使える場合でも出荷前の何日で使用するのを止めるとか、使用回数が細かく規定されています。以前は、かなりアバウトの様でした。

 私は、農薬を使わないので、農薬を気にしては、いませんが、川の水も以前ほどでは無いと思いますが、米に農薬を使っていますから、それは、除草剤とスミチオン等の農薬を使っています。水に溶けて、河川に流れ込んでるのではと思います。私の住んでるところは、川の中流域です。以前より蛍が多くなっています。それが信用できるのかと思います。

 また、最近は、木酢液も健康に良いとお風呂に入れたり飲んだりする商品がありますが、自然だから良いと言うのは落とし穴です。

 農薬より怖い成分が入ってる場合があります。直売所で売ってる、真っ黒な色の木酢液は、タールが多く含まれてる場合があります。また、上澄は、ベンゼンなどの農薬以上に危ない成分が混ざっています。

 製造されてる所で、どれだけ、理解されてるかです。良く効く木酢液は危ないと疑って良いと思います。白菜・キャベツ・ブロッコリー等は、農薬を使わないと虫の被害が大きいのです。綺麗な野菜、真っ白な大根、農薬使用の可能性が高いのです。安全な野菜は、見た目が綺麗な物でない事と、作られている野菜がどう生産されているかが判る野菜が安全だと思います。

エコフィード

 エコフィード聞いた事ありますか? 大量にスーパーやコンビに、外食産業で廃棄される食材を、家畜の飼料に利用する事です。その将来性と問題点をTVで放映していました。
参考 http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2008-02-28&ch=21&eid=9062&p=1

 家庭生ゴミもエコフィードが出来ると、ゴミが減らせて、輸入食材が少しでも減り、その分が国産自給率が増えて来ると思います。収集方法や保管、品質の確保等、課題が沢山あります。また、バイオ燃料に回す事も出来ると、考えられますので、そんな活動が広がっていく事に期待したいです。

 中国は、餃子の農薬混入は中国国内では考えられないと発表してます。日本は、水際検査を強化し、抜き取り1割ぐらいのチェック輸入食材にかける位の方式をしたらどうでしょうか?

 輸入食材のみならず、加工食品の原材料や加工先等、消費者にすぐに判る様に法制化すべきと思います。

 日本は、今や食材無駄大国で、廃棄処分の食材で、飢餓の国の国民が充分に養うほど量であることです。

 有機野菜でも、品質を求めると、見た目の悪さから、生産率も悪く、価格が高くなり、生産者も生活が出来ないのが現状です。

 先日、当市の市民局に軽トラに満載の大根類を積んで、ご自由にお取り下さいと張り紙をしていたそうです。有機野菜かどうか不明ですが、私達の生産地は、同じ時期に、何処も野菜が沢山出来、その処分に困る事があります。もし、こんな野菜を、都会で共同購入する方式が考え出されたら、安く新鮮な野菜が手に入ります。ちょっとの手間をかけませんか?

 子育て中の、育児休暇や育児中で家に居る事が多い人達が、子供の安心・安全の食材を入手しやすくするために、主婦の共同購入ネットワークを作られて、此方の田舎と連携が取れれば、送料が安くなりますので、安い安全な食材を送ることも出来ます。どう作られているかもホームページなどで、管理が出来ると思います。幼稚園や保育所、子育て支援のネットワークの利用が出来ると作り易い思います。

 興味のある方は、お知らせ下さい。

 今日、衆議院で自民・公明の両党が、ガソリン暫定税の修正案を可決成立をするそうです。これで、良いのですか? 政治に興味を持ち、ボランティア活動しませんか? 社会が、私達の将来が良くなる様に・・・・・。


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